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ベルセルク東京ドームシティ2017イベントレポート!ネタバレ感想あり

本日2017年4月2日(日)TOKYO DOME CITY HALLで開催されたTVアニメ「ベルセルク」ビジュアル・スペクタクル・イベント「蝕 2017 ~生贄たちの宴~」で放送された、ベルセルク第2期における第1話及び第2話を見てのイベントレポート!ネタバレ感想ありについて述べます。

題して『ベルセルク東京ドームシティ2017イベントレポート!ネタバレ感想あり』です。

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今回のイベントでは、その第1話(第13話)と第2話(第14話)とが途切れなく放送されました。

第1話及び第2話は、ベルセルクコミック第22巻第1節「ほころぶ世界」から第23巻第5節『荒れ野の再会』までをアニメ化したものです。

第22巻は、ほぼ原作に則っていましたが、第23巻の内容は割愛されたものが目立ったという感想を持ちました。

その他にも、いくつかの疑問を感じましたのでレポートします。



第1話は、ベルセルク第22巻の冒頭にある『最初に気付きはじめたのは子供達だったという・・・』という口上から始まります。けれど、子供達が何を気付いたのかアニメだけからでは判らないと言う気がしました。

原作では、第1節の題名が『ほころぶ世界』とあります。ですので、ガッツたちのいる世界が、これまでとは違って別の世界というか、新しい世界に変貌するようになるのかもしれないと思えます。

ですが、アニメだけからでは、子供達が何を気付いたのか判らない人もいたのではないでしょうか?

確かに、子供達が幼いときからよく来ていた森に何らかの変化があったということに子供達が気付いたということに感づいた方もいたとは思いますが。。。

さらに、ガッツがグリフィスに『あれだけ(鷹の団の団員を蝕の生贄にしたこと)のことをやって・・・・!!』『何もかわりはしないだと!!?』といったことに対し、グリィフィスは『お前は知っていたはずだ』『オレがそうする男だと』『お前だけは』といって剣の丘を立ち去っています。

グリィフィスは自分の夢を叶えるためであれば、手段を選ばない、つまりたとえ鷹の団の団員であっても蝕における生贄にすることを厭わないということをガッツは知っているということを述べています。

僕は原作を読んだときにその理由がわからなかったのですが、読者のみなさんはお分かりでしたでしょうか?

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原作を読み返すことで、次のようなことではないかと思いました。

コミック第8巻第8節の『旅立ちの朝(3)』におけるガッツが鷹の団を出て行く場面で、グリィフィスがガッツの行く手を阻みます。

しかし、鷹の団の切込み隊長として長年に亘り戦ってきたガッツの実力がすでにグリィフィスをも上回っているかもしれないとグリィフィスは考えます。なので、ガッツとの戦いで一発勝負をグリィフィスは仕掛けます。そして、グリィフィスにとって真の友であると認めていたガッツであっても自分の夢実現の妨げになるのであれば、殺しても構わないと考えます。

(自分の夢実現のためならば真の友と認めていたガッツでさえも平気で殺してしまえると思うグリィフィス)

これと同じで、グリィフィスは自分の夢を叶えるためであれば、鷹の団の団員を犠牲にすることも平気でやってのける男だということを、二人が真剣勝負をしたことでガッツは感づいていたはずだということをグリィフィスは言ったんだと思います。つまりネタバレってやつですね。

また、第22巻第7節『鬨(とき)の風①で、新生鷹の団の団員というか使徒なんだけど有名な武人として名高いロクスや不死のゾッドその他の使徒がグリィフィスに跪(ひざま)づく場面があるのだけれど、それらもカットされていました。今後どうやってかれら使徒を第3話(第15話)以降で登場させようとしているのか気になりました。

(新生グリィフィスとグリフィスに跪く使徒達)

さらに、キャスカがガッツのもとから離れてしまいます。そして、空腹のあまりあまり良くない傭兵たちのカバンから干し肉を食べてしまう場面があるのですが、原作では3人でしたがアニメでは2人になっていました。

まぁキャスカが剣に目覚める場面をそれら傭兵を剣で倒すところで示したかったから人数を減らして省略したのだと思います。

言いたいことが視聴者に伝われば、傭兵の数など関係ないという判断で一人間引いたんだろうけど、読者としてはそういう細部に渡っても原作に忠実でいてほしいという感じがしました。

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まとめ

時間の関係で割愛されていた箇所が目立った作品だという気がしましたが、全体的にはよく出来ているという印象を持ちました。

ソフトドリンクが1本500円で強制的に購入させられるのには正直驚いたけど、もしも第3期として次回も同じようなスペクタルイベントがあったらやはりチケットを購入してしまう気がします。

ですが、今回の500円のソフトドリンクはファンの間では不評であったと思われるので、次回は無くなるかせめて300円にして欲しいと思うのは私だけでしょうか?

今日も僕のブログ”【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”にご来訪頂きありがとうございました。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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