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ベルセルク7話あらすじキャスカに巻付く使徒擬雄山羊の逸物に唖然!

今日は『ベルセルク7話あらすじキャスカに巻付く使徒擬雄山羊の逸物に唖然!』について述べます。

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僕は、あらすじを書くにあたって、コミックを見ながらテレビアニメが原作とどこが相違しているかを確認しながらテレビを見ます。

今回の第7話ですが、ベルセルクコミック19巻の第1節「聖地の黒い剣士」から第5節「再開」の途中までを放送したものです。

極めて原作に忠実に再現されておりました。

コミック19巻は、次の11の節から構成されています。

(1)聖地の黒い剣士
(2)迷走
(3)野望少年
(4)魔窟
(5)再開
(6)伏兵
(7)断崖
(8)虜囚
(9)鉄の処女
(10)亡者の血流①
(11)亡者の血流②

なお、今回の第7話は、使徒擬(もど)きで邪教徒の首領である雄山羊(おやぎ)に襲われそうなキャスカの前に、ガッツが忽然と現れるシーンで終了します。

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【あらすじ】

羊達の集いし聖地から生還したエレーンことキャスカのもとには、キャスカのことを魔女たらんと誤解して貢ぎ物をする信奉者の数が日ごとに増す。

そのため、ルカたちは、邪教徒の汚名を着せられることの恐怖からその対応に苦慮する。

ニーナは、心配のあまり、ルカにエレーンを自分たちから放り出すことを提案するが一蹴される。

そんな中、娼婦仲間の一人であるぺぺが邪教徒狩りに会う。

すぐさま現場に向かい、ぺぺを抱きかかえて庇(かば)うルカに向けて鞭打つ邪教徒狩り隊長の前に、胸に烙印が刻まれた女の所在を確認すべくガッツが現れ、ルカたちを救う。

その隊長は、ガッツを黒い剣士として捕縛命令を騎士たちにする。

しかし、お坊ちゃま集団に過ぎない聖鉄鎖騎士団の団員では、黒い剣士と呼ばれるガッツを捕縛することは叶わず、団員たちはその場を撤収する。

ガッツのいう胸に烙印のある女の話を耳にしたルカは、キャスカことエレーンの胸に烙印があることをガッツに告げる。

それを聞きキャスカのいる娼婦小屋まで急ぎ案内されるガッツであった。

しかし、キャスカは、ニーナと共にその行方をくらまし所在不明であった。

このときキャスカとニーナの前には、キャスカを魔女と間違えて魔窟に連れ去ろうとする信奉者たちが現れ、二人を連れ去ろうとしていた。

その光景を見ていたイシドロとパックは、気づかれないように信奉者たち一行の後を追う。

魔窟では、キャスカを巫女(みこ)として崇め建て、また雄山羊(おやぎ)とのまぐあいを図らんとする信奉者たちによる儀式が始まろうとしていた。

キャスカたちを追っていたイシドロは、キャスカ救済のため、ひとり信奉者たちと戦うことを決意する。

そして、パックは、火急の旨をガッツに報せるため、その場を離れ、脱兎の如く飛び立つ。

淡いたき火の光しかない暗い魔窟では、キャスカの胸の烙印に引き寄せられて無数の魔物たちが集い始める。

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一方、ファルネーゼ率いる聖鉄鎖騎士団は、ベヘリットに触手と足が生えたような外見をした使徒”完璧な世界の卵”の助けにより崖に転落したものの一命を取り留めたヨアヒムの告発を受ける。

これにより、聖鉄鎖騎士団は、ヨアヒムに案内されて、邪教徒狩りのため巣窟に赴き、魔物たちと戦うことになる。

それらをつぶさに見ていた完璧な世界の卵によって、雄山羊は、使徒擬(もど)きにされる。

そして、今まさにその雄山羊の大蛇(おろち)のごとく逸物(いちもつ)により、キャスカが襲われようとしていた。

しかし、パックに案内されて魔窟に向かったガッツがそこに忽然と現れる。

そして、今にも雄山羊のそれに巻き付かれることで犯されそうになっていたキャスカの前にガッツが立ちはだかるところで第7話が終了する。

今日も僕のブログ”【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”にご来訪頂きありがとうございました。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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