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【ベルセルク】グルンベルトの正体について徹底追求してみた!

【人型のときのグルンベルト】

ベルセルクの巨躯の大戦士グルンベルトについてですが、巨人のような体躯をもち、新生鷹の団の実力者です。

しかし、体が大きな割に気持ちは単純で純粋なイメージを僕は持っているのですが、あなたは彼についてどんなイメージを持っているでしょうか。

グルンベルトを一言でいえば、使徒の第1人者ゾッドと同様に、命を掛ける程に強い剣士を追い求め、その者と戦闘することを望む生粋の武人といったところでしょう。

北の民の血を受け継いでいるためか髪は赤く、使徒に転生すると、人型のときの何倍も大きな巨竜になります。

このようなグルンベルトについて、今回は述べてみようと思います。

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1.プロフィール

ベルセルクオフィシャルガイドブックによれば、グルンベルトは、推定身長270cm(使徒になった時、600cm)、推定体重303kg(使徒になった時、1664kg)、年齢不詳、性別:男、髪の色:赤、瞳の色:金であり、大きさ、剣技とも他の使徒と比べて群を抜いています。

【人型のグルンベルト】

【使徒になったグルンベルト】

人並み外れた能力や経験を持ち、一人で千人もの敵を相手にできる程の強者(一騎当千)です。

新生鷹の団の団長グリフィスに対する忠誠心は、人としてまたは武人として、絶対のものをもっています【コミック第26巻(炎上①)参照】。

それ故、魔女とはいえ老婆のフローラを多勢で攻めることに抵抗を感じていましたが、鷹への忠義を示すため無理を通して魔女攻めに同道したのです。

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2.パラメーター

グルンベルトは人間時においてさえ、その筋力と持久力は並外れています。ですが、知力と俊敏性に劣る傾向にあるようです。

ことわざの“大男総身に知恵が回り兼ね”とはいいませんが、純真なあまり、融通が利かないというか機転が利きにくい傾向にあるように感じます。一言でいえば人がよい。生粋の武人故単純ということです。昔漫画の巨人の星で野球馬鹿ということばがありましたが、剣のことしかしらない武人ということだと思います。ガッツもその点当て嵌まるような気がしますが、グルンベルトの場合は、感覚的にガッツ以上の気がします。

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3.性格・理念

武人としての誇りを何よりも重んじるからでしょうか?強者との一騎打ちを何よりも楽しみにします。

ですが、戦うに値しないと思った敵には、侮蔑の感情を顕わにします。生真面目で冗談を好まないかなりのタイプです【コミック第26巻(狂戦士の甲胄①)参照】。

このためガッツが瀕死の重体で満足に戦えないとわかると途端に落胆し、戦うに値しないと決めつけて、大砲で屠ろうとしています【コミック第26巻(狂戦士の甲胄①)参照】。

【大砲が仕込まれてるグルンベルトの盾】

しかし、ガッツが狂戦士の甲胄をまとい格段にその戦闘能力が高まると、グルンベルトは、放魔してガッツと対戦しようとします。

あくまで人として戦えないのかと思うのですが、そこは使徒、放魔してでも勝とうとします【コミック第巻()参照】。

武人であるなら最後まで人間としてガッツと戦えよなと思うのですが、そこはやはり漫画であって、放魔した後の敵であってもガッツは勝つというところがアッピールされています。

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4.来歴

グルンベルトは、“炎の巨竜”と字(あざな)されていますが、彼の過去は、大国チューダーの侵攻から北の小国を自ら率いる三千の兵のみで十年に渡り守り続けた戦士です。

戦士したと噂されていましたが、現在使徒であることから、転生して、現世に戻ってきたと思われます。

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5.技能

並外れた膂力(りょりょく)には、誰もがその目を引くと思います。膂力とは端的には腕(上腕)の力を指します。

グルンベルトは、人間の状態でも並の使徒以上の力強さを有します。

また砲弾ですらも弾き飛ばす盾には、魔道生命体で魔女フローラやシールケに使える巨体のゴーレムでさえも一撃で砕くほどの破壊力を有します。

【グルンベルトの砲撃を受けてガッツを守るゴーレム】

また、使徒形態にあるときは、名前通り口から出す炎も武器とします。

【口から灼熱の炎を出すグルンベルト】

6.まとめ

いかがでしたか?

今回は、『【ベルセルク】グルンベルトの正体について徹底追求してみた!』について紹介致しました。

今回の紹介で、グルンベルトについて興味のある人やもっとグルンベルトについて知りたいと思う人への情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

なお、グルンベルトについては、僕の別記事『小説ベルセルク炎竜の騎士についての感想』でも述べていますので、宜しければ そちらもご覧頂けると嬉しいです。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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