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【ベルセルク】ラクシャスの正体について徹底考察してみた!

【ラクシャス】

あなたはラクシャスについてどの程度理解されているでしょうか。

僕はラクシャスが新生鷹の団の戦魔兵の一人かもしれないという程度にも理解しておりませんでした。要するに、その属性が不明という考えでした。

というのも、ラクシャスは、グリフィスに対して『いつか あんたの首を切り落として 私のものにする』といっており【コミック第22巻(鬨の風②)参照】、他の戦魔兵がグリフィスに心底服従するのとかなり異なる存在だと思えたからです。

つまり、ラクシャスは、「グリフィスの首を己の物にする」という歪んだ欲望のもと他の者にグリフィスを渡したくないが故にグリフィスを護衛するというポジションにいると考えたのです。

今回は異形の戦魔兵の中でも更に異形で不可解な存在であるラクシャスについて述べたいと思います。

それでは本日も張り切って参りましょう。

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1.来歴

隠密のように気配を消して、暗闇に紛れ込むことができる存在主であり、三ツ目の奇妙な仮面と、全身が影のような姿が特徴であるラクシャスは、現在は新生鷹の団に属するといえるかもしれません。

そして、鷹の団では、グリフィスを狙う敵の暗殺を主たる仕事とし、暗闇では黒い体を自在に変化させることができるため、闇夜の暗殺者として打って付けといえると考えます。

ラクシャスは、元は、クシャーン帝国に属していたみたいで、バーキラカ一族の出身のようです。バーキラカの若と言われている現リーダーのシラットからも異端扱いされていますし、シラットの側近のターパサからも毛嫌いされているようです【コミック第22巻(鬨の風②)参照】。

【ラクシャスの過去を裏付ける発言】

ですが、その言動から、ラクシャスは、以前バーキラカの中でも上位の地位にあったように思われます。

2.夜魔ラクシャス

ラクシャスをコトバンクで引くと、インド神話における鬼神とあります。サンスクリットのラクシャスrakṣasないしラークシャサrākṣasaの音写、インド神話に登場する悪鬼の事を指します。

ラクシャスは、仏教では、仏法に帰依した護法神として扱われていますが、ベルセルク世界における仏教の有無は不明です。ですが、ベルセルクにおけるラクシャスは、少なくともグリフィスのボディーガード的な役割を果たしているようです。

ラクシャスは、バーキラカから『夜魔』と呼ばれているようです。その語源は、多分、闇に紛れて気配を消し、確実に敵を葬り去る事からそう呼ばれているのでしょう。

また、喋りが流暢でなく、変わった話方をします。

さらに、仮面で顔を隠しており容姿不明です。けれど、男女が存在するインド神話のラクシャスでは、男性は容姿が醜いとされています。

このため、仮面を被って、自分の素顔を晒さないとなれば、絶世の美男子であるグリフィスの首をとってそれを我が物にしたいという欲求を持っているのも頷けます【コミック第22巻(鬨の風②)参照】。

3.技能

彼の肉体は、蛇やナメクジのように軟体です。宙に浮くかのようにフワフワとしております。

鬼神顔でいかにも強そうなイメージのターバサの蹴りさえも、難なく交わしてしまうほどです【コミック第22巻(鬨の風②)及び下図参照】。

【ターバサの攻撃を難なく交わすラクシャス】

ラクシャスは、人間から使徒に変化する放魔をしてからもその容姿があまり変わりません。ですが、放魔をすると全体的に大きくなって飛行できるようになり、先ほどとは逆にゆっくりと空中遊泳するのではなく、翼竜のように高速で飛翔します【コミック第38巻(逃飛翔)及び下図参照】。このため、得体の知れない使徒ということができると思います。

【放魔後高速で空中移動するラクシャス】

また、伸縮自在で顔の位置すら自在に移動できる肉体や、体を小さくして敵を奇襲するところから【コミック第22巻(鬨の風②)及び下図参照】、体全体が影に覆われ、弱点を突くのも難しいと思います。

さらに、ラクシャスは、バーキラカ一族出身である事が判明していますが【コミック第22巻(鬨の風②)参照】、バーキラカの首領であるシラットのラクシャスに対する『刺客とは命を掌る者、弄ぶ者に非ず』というセリフから【コミック第38巻『暗闇』参照】、ラクシャスは殺戮(さつりく)を楽しむ性癖があると思われます。

ラクシャスは、幼少の頃からシラットと旧知の中であったのかもしれません【コミック第38巻(暗闘)参照】。そして話ぶりからラクシャスの方が年長のように思われます。

彼の異常なほどの体の柔らかさは、生まれつきのものであったのかもしれません。なので、その軟体性故の利を生かしてか、放魔をした後も軟体機能を生かして活躍できるのではないでしょうか?

鋼のようなターパサの肉体とは真逆の柔軟な体をなしているところは、求めていたものが全く反対の元野球選手の清原と、メジャーリーガーのイチローに似ている気がします。

清原はその肉体を鍛えて鋼のような肉体を求めることでホームラン王を目指していました。これにし対してイチローは、野球選手が通常はあまり使わない部位の筋肉を鍛えることにより柔軟性に富んだ体躯を目指すことで、ヒットの量産を狙ったとテレビか何かでいっていたように記憶しています。

ラクシャス1人に対して、シラットは自分と下部(しもべ)のターバサとで複数人いるのですが、彼らと戦闘してもラクシャスが負けないという点で、ラクシャスの方が単独のバーキラカよりも上を行くような気がします。肉体同士のぶつかり合いの勝負ではなく、ヨガの修練を積んで見につけた武術を身に付けているせいでしょうか。

では、いつ彼の持つベヘリットが発動したのでしょう?

全くの空想ですが、僕は、ベヘリットを持つ人というのは、先天的に気の優しい人が少なくないのではないかという気がします。

ナメクジ型使徒しかり【コミック第3巻(欲望の守護天使⑤)参照】、完璧な世界の卵【コミック第20巻(イデアの影③)参照】しかり、グルンベルト小説 ベルセルク 炎竜の騎士参照】しかりです。

相手を思うがあまり、裏切られ、目も当てられない悲惨な目にあった故、彼らはベヘリットの発動が、そうでない人の発動よりも強烈であった、そんな気がするのです。

ワイアルドやコブラ型使徒のような心優しいことなど絶対ありそうもない使徒もいるのは勿論知っての上での推論ですが。。。

ラクシャスはグリフィスに会い、自分の醜さ故に一目でグリフィスの美しさの虜になった。そういうことではないでしょうか。

しかし、シラットに対してラクシャスが、その人間的成長についての言及をしているところから【コミックス第38巻(暗闇)及び下図参照】、何だか特別な感情を持っているようにも見受けられます。

【ラクシャスがシラットの人間的成長を言及している画像】

このようなことから考えるに、ラクシャスとシラットとは、一筋縄では言い表せない深い因縁めいた何かがあるのではないかという気がします。

まだまだ得体の知れないラクシャスですが、このラクシャスについても明らかになるときが果たしてくるのでしょうか?

ベルセルクは、ヤングアニマルに連載になりましたが、隔号連載です。従って、このままのペースで本当に疑問点の総てが解消できるようになるのか心配するのは私だけではないように思います。

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回は、『【ベルセルク】ラクシャスの正体について徹底考察してみた!』について紹介致しました。

今回の紹介で、ラクシャスについて興味のある人やもっとラクシャスについて知りたいと思う人への情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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