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【ベルセルク】ファルネーゼの魅力と活躍を徹底考察してみた!

Farnese

【ファルネーゼ】

今回は、艶っぽさと色気でファンの多いファルネーゼについて、その魅力と活躍を徹底考察してみることにしました。

なお、ファルネーゼの艶っぽさと色気については僕の別記事『ベルセルク第6話あらすじ ニーナとファルネーゼどっちの悶え勝ち?』で詳しく述べていますので、そちらも読んで頂けると嬉しいです。人気記事ですので、読んで頂いても損はさせないと思います。

今回は上記別記事以外のファルネーゼについて述べます。

それでは本日も張り切って参りましょう。

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1.来歴

本名を「ファルネーゼ・ド・ヴァンディミオン」というファルネーゼは、大富豪かつ名門貴族のヴァンディミオン家の4子の末子ですが、上の兄たちとは腹違いで生まれました。

物質的には類いまれ無く恵まれた身分にありましたが、親の愛情を受けられずに幼少期を過ごします。そのためか、奇怪な笑い声を上げて深夜に徘徊したり、小動物を焼き殺したり、屋敷の一棟を焼失したりしたことで、親から見棄てられ、「ヴァンディミオンの鬼子」と渾名(あだな)されます。

16歳の時に父から否応無く結婚話を押し付けられましたが、その奇怪な行動から結婚話も無くなり、ファルネーゼは屋敷から出て修道院に入ります。その後、法王庁大審院の末席に就き、聖鉄鎖騎士団長に就任します【コミック第22巻(雪と炎と前後篇)参照】。

信仰心に篤く神に心身を捧げようとしながらも弱い精神を律し切れずに硬直した思考に嵌(はま)り、教条的な言動しかできませんでした。けれども、己の穢(けが)れを哀(かな)しむという心を持ち合わせていました。

宗教の正当の主義を拒否する信条の存在として追っていた黒い剣士ことガッツと接触することで己の無力さを知るとともに、魔の世界を垣間見るようになります。それに連れて、魔物達に自力で抗(あらが)い続けるガッツから真実と生きる術を求めようとして還俗(げんぞく)し、ガッツに同行することを申し出ます【コミック第23巻(荒れ野の再会)参照】。

【ガッツに同行することを申し出るファルネーゼ】

ガッツへの酷い仕打ちに対する禊(みそぎ)として髪を切るのですが、当時の女性にとって髪の毛を切ることは、神道で自分自身の身に穢(けが)れのある時や 重大な神事などに従う前に、又は最中に、自分自身の身を氷水、滝、川や海で洗い清めることと同じ位の覚悟であったと思います。

一行に加わったばかりの頃は、自分で認める程にガッツ一行の足手まとい的な存在でした。けれど、次第に成長してゆき、自身の弱さを受け入れることで、それまでの硬直した態度から慎み深い探求者へと変化していきます。

【断髪することで禊ぎしたファルネーゼ】

無防備なキャスカの世話役が一行でのファルネーゼの役割となり、後に魔女シールケの魔道に感動を覚え、彼女を「師」として慕うようになります。

やがて、守護の術の一つであって船の防備を行う四方の陣の術を発動できるまでに成長して行きます。

【四方の陣の術】

このような魔術を使えるまでになる前、ファルネーゼは、船の調達をすることでガッツ一行の役に立とうと一行から抜けて生家に戻ります。ですが、旅を続行する意思をガッツから問われたことで、屋敷の中に自分の居場所が無いことを悟ります。そして、再びガッツ一行に加わることで旅を再開するのでした。

父娘としての情や関係は未成立で父親に一言も心情を伝えられないままでした。ですが、妖獣兵の<虎>に襲われかけた父を助けるために間に割って入り、銀の燭台でその妖獣兵に傷を負わせて撃退するほど心身ともにファルネーゼは成長したのです。

【銀の燭台でその妖獣兵<虎>に傷を負わせ撃退するファルネーゼ】

海洋国イースの第3王位継承者で海馬(シーホース)号の船長ロデリックと婚約した関係にありロデリックに悪感情は抱いていません。ですが、ガッツに想いを寄せているため悩める立場にあります。

ファルネーゼの柔軟な心情の変化に真の仲間が増え、イシドロ妖精パックからは「ファルネーちゃん」と呼称されるほど打ち解けることができたのです。

2.技能

ファルネーゼの技能は、魔女シールケに次いだ魔術であるということです。

ファルネーゼは、自分よりも随分と年下のシールケに師事し、聖鉄鎖騎士団長であった頃のふてぶてしさや悪びれる風もない態度はこの頃は一切無く、むしろ健気(けなげ)でかわいらしく感じる程です。

そして、聖鉄鎖騎士団の団長であった頃には微塵の欠片もなかった素直さのあるところではないでしょうか。

そうでなければ、自分よりかなり年下のシールケに教えを請うのは勿論、魔術を習得するのさえ、これまでのプライドの高いファルネーゼには難しい気がします。

この素直さがあった故、四方の陣の魔術を発動させることができるほどになったわけですし、気(オド)の流れを操り施す治癒の術なども習得できるようになったわけです【コミック第37巻(流星)参照】。

但し、剣技のほどは聖鉄鎖騎士団のお飾りであっただけあり、剣の腕は未熟です。

3.装備

一行において攻撃要員とは言いがたいファルネーゼの装備は、主として自分とキャスカを守るためのものです。それは、魔除けの効果を持つ銀の装備品である銀のナイフと、銀の鎖帷子(くさりかたびら)と、シールケから授けられた棘(いばら)の蛇です。

3-1.銀のナイフ【コミック第26巻(報い)参照】

魔除けの力を持つ銀でできたナイフのことです。このナイフを一振りするだけでトロールなどの魔獣は退散してしまいます。

【銀のナイフ】

3-2.銀の鎖帷子【コミック第24巻(魔石)参照】

防具の一種で、銀のナイフと同じ銀製です。

【銀の鎖帷子を纏うキャスカとファルネーゼ】

銀の鎖帷子とは、出行の際や陣中において非常に備えて衣中、あるいは戦闘時に甲冑(かっちゅう)の下に着籠め、ときには甲冑の上に着用して防護力を強化するものです。身に付けると、魔物でさえ手出しができなくなります。

3-3. 棘の指輪と棘の蛇【コミック第30巻(錆びた鳥籠)参照】

シールケの使い魔である棘の蛇と同じ蔦で編まれた棘の指輪です。棘の指輪を持つ者が棘の蛇の使い手になることができます。その威力は妖獣兵<虎>さえも倒してしまうほどです。

【棘の指輪】

【棘の蛇】

【棘の蛇の拡大図】

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回は、『【ベルセルク】ファルネーゼの魅力と活躍を徹底考察してみた!』について紹介致しました。

今回の紹介で、ファルネーゼについての情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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