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【ベルセルク】キャスカの今後を根拠に基づき予想する!

【復活したキャスカの今後は?】

1.序章

今回は将来的にキャスカがどうなってしまうのかの長期的な予測を既刊に掲載された事項に基づいて予想してみようと思います。

ベルセルクではその画像に多くのヒントが隠されている場合が少なくありません。

今回幼魔の画像を見ていて気付いたことがあり、それをヒントにガッツと幼魔との関係を過去に渡って調べてみました。すると、キャスカに関する興味深いことに気付いたのです。

その結論は、キャスカに死がやってくるかもしれないということです。それではどうしてそのような考えに至ったのか順を追って述べて行こうと思います。

それでは本日も張り切って参りましょう。

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2.妖魔に関わる画像から気付いたこと

まずは幼魔に関わる画像に基づいて僕が気付いたことから述べます。

幼魔】

2-1.妖魔は隻眼であること

この画像から幼魔は左目だけあり右目のない隻眼です。よって、この点父親と思われるガッツと一致します。

2-2.妖魔は父ガッツに嫌われていたこと

また、幼魔は生まれた時から父親であるガッツに疎んじられていました。ガッツは、キャスカから生まれたばかりの幼魔を鷲掴みにしてキャスカから奪い取り、あわや地面に叩き付けて殺そうとしました。

【生まれたばかりの幼魔を奪う取るガッツ】

2-3.妖魔もガッツも呪われし子であったこと

幼魔は、魔の子というレッテルが貼られており、父ガッツに望まれて生まれてきたわけではありません【コミックス第14巻『幼魔』参照】。

この点ガッツの生い立ちと符号します。

ガッツも、母親の軀から生まれし、呪われた不吉な子といわれて育ち、父ガンビーノを始め、周囲から疎まれていました【コミックス第3巻『黄金時代(1)』及び第4巻『黄金時代(2)』】参照。

なお、父親ガッツは隻腕ですが、幼魔は両腕があり、その点では違います。ですが幼魔の手は先の部分がないので、腕がないといえなくもありません。

【手足のある幼魔】

3.ガッツに関わる画像から気付いたこと

3-1.ガッツも妖魔も母親の愛情を受けていたこと

ガッツは、育ての母シスの愛情を受けて育ちました。

【シスに抱かれるガッツ】

これに対して幼魔は、生まれたとき母親のキャスカの愛情を受けており、ガッツに殺されそうになっていたところをキャスカに助けられました【コミックス第14巻『幼魔』参照】。

【ガッツから幼魔を助けようとずるキャスカ】

ガッツも幼魔も母親から無償の愛を受けています。

3-2.シスもキャスカも気が違っていたこと

加えて、養母シスは、ガンビーノとの間にできた実子を流産してから気狂いになりましたが【コミックス第3巻『黄金時代(1)』参照】、この点、キャスカが幼児退行化し実質気が狂ったのと符号します。

3-3.父親の愛情に対する子の心情について

では、父親の愛情についてはどうでしょうか。

【ガンビーノから冷たく扱われたガッツ】

ガッツは、育ての父であるガンビーノから愛情を持って育てられたわけではありません。むしろ不吉な子として養父ガンビーノに殺されそうになった位です【第4巻『黄金時代(2)』】。

幼魔も実父ガッツの愛情は全く受けていません。この点でも両者は共通し父親から忌み嫌われていました。

しかし、幼児ガッツは、そんな養父ガンビーノであっても好かれようとして剣術の腕を磨くのでした。

【努力するガッツ】

また、幼魔にあっては、ガッツに対して何らかのヒントを与え、ガッツやキャスカを救える努力をしています【コミックス第17巻『啓示③』参照】。魔は魔なりのやり方で親を救って気に入られようとしていたわけです。

【ガッツにヒントを与える幼魔】

【妖魔の上図拡大図】

【キャスカの顔に化けてガッツにキャスカの危機を伝える妖魔】

4.シスとキャスカの比較

ところで、シスとキャスカとを比較すると、シスはガンビーノの愛を受け、キャスカはガッツの愛情を受けており、この点も両者共通事項です。

さらにガッツもガンビーノも戦場で戦い続けていたときにその連れ合いが苦しい立場にありました。シスは病床の身であり【コミックス第3巻『黄金時代(1)』参照】、キャスカは地下牢にいたからです【コミックス第14巻『武装』参照】。不遇の状態にあったという点でまたもや一致します。

5.ガンビーノとガッツとの比較

加えて、ガンビーノとガッツとを比較すると、両者は敵との戦いで体の一部を損傷し、ガッツは蝕において右目と左手を失いましたし【コミックス第13巻『誕生』参照】、ガンビーノは戦場において右足を失っています【コミックス第4巻『黄金時代(2)』参照】。

6.以上の比較から判ること(キャスカの未来の結論は?)

そして、ガッツ3才のとき、言い換えればガンビーノよりも先にシスがペストに罹患して死亡しました【コミックス第3巻『黄金時代(1)』参照】。

このシスの死から、勘の良いあなたなら既にお気づきだと思いますが、将来的にキャスカが死ぬ可能性が高いと予想できるのです。

このように幼いときのガッツと幼魔との関係、及び彼らに関連した人物を相対的に比較し、それらを総合して勘案することで、キャスカの死を予想したわけですが、その死因が、シスと同じく疫病によるものなのかまでは判りません。

ですが、将来ガッツよりも先にキャスカに死が訪れる可能性は高いのではないかという気がするのです。

それが蝕においてのものなのか否かは今のところ全く不明です。

なお、幼魔は卵の使徒の体内に取り込まれたしまったため【コミックス第20巻『イデアの影③』参照】、現在は行方(ゆくえ)が判らず存在しているのか否か不明です。グリフィスが受肉する際にその器となったので【コミックス第22巻『獣剣士対黒い剣士』参照】、もう登場しないかもしれない線が濃厚だと思います。

また、ガッツがガンビーノを死に至らしめたことを考慮すると、幼魔に起因して、ガッツが死んでしまうことも可能性としてはあり得るわけですが、ガッツが主人公であること及び幼魔が再登場する可能性が低いことを考慮するとそれは多分ないでしょう。

そう考えますと、ガッツもキャスカもそして他のキャストも、僕の過去記事【ベルセルクの原作の終わりを根拠に基づき予測する】で述べましたように、TVの電源を切ったようにプッツンと全員が消えてしまい、そこには何も無くなるというようには考えられないでしょうか?

ベルセルクの名前の由来からしてガッツが殺されるということはあり得ないと考えた上での結論を先の記事で考察したわけですが、あなたはどのようにお考えになるでしょうか?

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7.まとめ

いかがでしたか?

今回は、【ベルセルク】キャスカの今後を根拠に基づき予想する!について紹介致しました。

今回は幼魔と幼き頃のガッツとの比較をしたことで気付いたことを列挙し、可能性の高いものとしてキャスカの死があることを予想しましたが、果たしてどうなることでしょうか?

今回の紹介で、キャスカの今後がどうなるかについての情報として、ある程度ご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ” にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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