ベルセルクについての記事はサイトマップからどうぞ

ベルセルクえっ!これ本当にグリフィスの顔!?拷問後の顔初公開!

今日は、ミッドランドに幽閉され、拷問官の執拗で異常な拷問を受けたグリフィスの顔画像の紹介と、その顔を見たらグリフィスファンにとっては全くもってやるせないについて、考察してみたいと思います。題して、

『ベルセルクえっ!これ本当にグリフィスの顔!?拷問後の顔初公開!』

です。

back face of my Gury!

Sponserd Link

1.これまでの経緯

ガッツと真剣試合に臨み、完膚なきまでに負けたグリフィスは、それまで緻密な計算のもとミッドランドを我が国にしようと懐柔を図っていました。

ですが、ガッツとの真剣勝負に負けたグリフィスは、それまでのグリフィスとは思えない愚行に出ます。

それは王姫シャルロットとのまぐあいでした。

Griffith to kiss in Charlotte

そのことをミッドランド国王に知られてしまったグリフィスは、ミッドランドの地下牢に幽閉されます。

そして、拷問官による異様で執拗なまでの拷問を一年間もの長きに亘って受けることになります。

これは、ミッドランド国王の娘シャルロットに対する父親とは思えない異常なまでの性癖に基づく国王の嫉妬に因るものでした。

Odd proclivities of Midland king

グリフィスだけでなく、グリフィス率いる鷹の団の団員たちもそれまでの英雄集団から、ミッドランド国を追われる賊徒としての汚名を着せられます。

グリフィス無き後、キャスカが鷹の団の団長代理をし、やっとの思いでグリフィス救出計画を立てた頃、鷹の団を離れていたガッツが、鷹の団の噂を聞きつけて戻ります。

『グリフィスと鷹の団をこんな目に遭わせたのは貴様のせいだ』と言って、真剣勝負でガッツに斬りかかるキャスカとガッツとは、その後恋いに落ちます。

その後、キャスカやジュドーたち他の団員とともにガッツは、グリフィス救出のため、ミッドランドの地下壕に向かいます。

王姫シャルロットの助けもあり、グリフィス救出に成功したガッツたち鷹の団は、グリフィスとともに再び天下を取ることに一縷の望みを持ちます。

しかし、そのとき既に、グリフィスは、1年にも及ぶ幽閉暮らしと、繰り返される拷問とによって、とても鷹の団の団長としての勤めを果たすことのできる状態ではありませんでした。

Half dead

グリフィスは、拷問官により、爪を削がれ、腕と脚の腱を切られ、外皮を剥離され、一人では立ち上がることさえできない状態でした。剣士として剣を握ることができないことはもちろん、舌も切られてしゃべることさえできない半死半生の状態でした。しかも、顔には、前方のみ視界のある仮面を被せられるという孤独の日々を送っていました。

したがって、とても団員たちに号令を掛けられるような状態ではなく、鷹の団の再生を夢見て、それまで結束してきた鷹の団の団員たちの希望は、もはや露の如く消えかけていました。

グリフィスの救出に向かった仲間のうち、ガッツとジュドーだけが、仮面の下のグリフィスの素顔を知っていました。

ですが、原作では、その顔を伺い知ることのできる場面はありません。

以下に示す画像は、熱烈なファンが描いたものか、はたまた関係者の方が描いたのか一切不明です。

けれど、どうみても仮面を取った後のグリフィスの素顔ではないかと思われる位に印象深い画像を見つけることができましたので紹介します。

それが次に示す画像です。

2.仮面を取った後のグリフィスの素顔

Face of Guryifisu after torture

仮面を取ったグリフィスの顔の画像左

Beautiful face of Guryifisu before torture

拷問を受ける前のグリィフィスの美しい顔と比べるとグリィフィスファンとしては涙が出てしまいます。こんなに美しかったのに拷問官を誰もが許せなくなると思うのは僕だけでしょうか?

Sponserd Link

3.画像についての考察

作者不詳ですが、あまりに凄惨(そうぜつ)で惨(むご)い仕打ちを受けたことを想像するには十分過ぎるほどの出来だと思います。

左側の仮面を付けた状態のグリフィスの顔と見比べると、三浦建太郎先生の関係者によるものではないかと疑いたくなる位です。

人は未知の者や知らないことを知りたいと思う動物です。

ガッツとジュドーが、グリフィスを地下牢で見つけたとき、グリフィスの仮面を外したときの驚きは尋常ではありませんでした。

また、顔だけでなく体全体に拷問の後が残っていました。

Body of Guryifisu was tortured

キャスカとシャルロット王姫に来るなとガッツが言って、二人をグリフィスのそばに寄せ付けない程に酷い様でした。

Sponserd Link

それだけグリフィスの様変わりが酷かったということです。

そのグリフィスをガッツは抱きしめます。

突然のガッツの再来に驚きのあまり目を見開いたままのグリィフィスがいました。

自分の人生は終わってしまったと何度も思い、暗い闇夜に幽閉されていたグリィフィスに

とっては青天の霹靂以上のものであったことは間違いないでしょう。

そのことはグリィフィス奪還のために来たガッツにとっても同じ事。

あれだけの怖い物知らずで、普通ではない運の良さを持っていたかってのグリィフィスと、今こうして自分の目の前にいるグリィフィスとでは、とても比べようもない姿形になっている。理解などできない。

そのときのガッツにできることは、下図のようにグリィフィスをただただ抱きしめるよりなかったというところでしょう。

4.ガッツ、グリフィスを抱く

Guts of inconsolable face feature

5.画像に付いての考察

グリィフィスの顔を見たときのガッツとジュドーの気持ちが幾ばくかのものであったのか僕には想像がつきません。

Face of Griffith guts and Judo saw

ですが、上記の写真およびグリフィスの体になされた拷問の痕(あと)を観て、よくグリフィスは気が変にならなかったなと思いました。

また、ゴッドハンドになるべく”律の人の定め”、つまり、律の人のこころが流す血の涙と自分の血肉を犠牲にしなければ、ゴッドハンドには成れないという転成の条件、を思い出しました。

なので、グリフィスが、1年もの長期間の拷問にも耐えることができたのは必然であり、気も変にならなかったんだと考えました。

ゴッドハンドの全員が、この地獄の苦しみを経験しないとならないわけだけど、よく耐えられたなぁ。

ボイドは別として、スランは女だし、ユービックとコンラッドは三枚目ぽい奴らです。

なので、ボイド以外は、グリフィスの経験したような地獄の痛みには耐えられそうもないキャラだという気が僕はしていました。

ですので、彼らの過去に興味を持ちましたが、原作にもそれらのヒントになるものは掲載されていません。

このため、ここで彼らについての考察が出来ないのが少し残念でした。

Sponserd Link

6.まとめ

いかがでしたか?

今回は、「ベルセルクえっ!これ本当にグリフィスの顔!?拷問後の顔初公開!」についてご紹介いたしました。

グリフィスの顔や体の拷問を受けた痕を見ますと、グリフィスファンとしては、本当にあの美しいグリフィスさまなの?と嗚咽(おえつ)したくなる位の画像の紹介でした。

これが公のものであったら、本当にグリフィスファンは落胆するだろなという気がしました。

何てったってグリィフィスの美貌には、女性でも憧れる位ですからね。

Beautiful man Griffith

なお、グリフィスの顔特集を他にも組む予定です。

近いうちにアップしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今日も僕のブログ”【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”にご来訪頂きありがとうございました。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

オススメ記事

1.ベルセルクの原作の終わりを根拠に基づき予想する!

2.ベヘリットゴッドハンド降摩の儀蝕使徒生贄の烙印その他重要な言葉

3【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを徹底考察!

4.【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを緊急告知!



Sponserd Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. より:

    (・∀・)イイネ!!