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ベルセルク新アニメ第3話『奇跡の夜』のあらすじ

今日は、ベルセルク新アニメ第3話『奇跡の夜』のあらすじについて述べます。

Synopsis of the "miracle of the night"

WOWOWプレミアムの「アニメプレミア」で、7/15(金)夜10:30より、ベルセルク新アニメの第3話が放映されました。

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【あらすじ】

聖鉄鎖騎士団に捕縛され、特大のかせを付けられたまま檻(おり)に入れられていたガッツは、妖精パックの救援により、形勢逆転し、聖鉄鎖騎士団長の女剣士ファルネーゼを人質にして、パックと共に夜の闇の中を馬を駆って逃亡する。

夜の訪れとともにガッツの首に刻まれし烙印に引き寄せられて無数の魔物たちが出現し、人質に取られたファルネーゼにもその魔の手が及ぶ。

神のことを置きものといい、ファルネーゼのことを拝み屋というガッツと魔物との死闘を目の当たりにしたファルネーゼは、今の自分が置かれている現実を理解できずに呆然自失の状態に陥る。

暗闇の中、騎馬上で死霊たちと戦いながら、ガッツたちは、ミッドランド家家臣のラウンズダウンズ伯の館(やかた)で、現在(いま)は廃墟となっている城に至る。そして、ガッツは、その館で猟犬の世話をしており、豚のような鼻と牛のような角とを併せ持ち、人肉を喰らう犬の使徒、豚牛(とんぎゅう)と死闘する。

その死闘から逃れようとしたファルネーゼは、ガッツが逃走に用いた馬に憑依(ひょうい)した魔物により犯されそうになる。そして、その姿を見たガッツは、ファルネーゼと、フェムトに転成したグリフィスに陵辱されたキャスカとを重ね合わせてしまう。

その結果、己の中で渦巻く最悪の気分を思い出したガッツは、馬に憑依した魔物をドラゴンころしで一刀両断し、すんでのところで犯されるファルネーゼを救出する。

ところが、今度はファルネーゼに魔物が憑依する。それにより、ファルネーゼは、自分には、人には言えない暗い欲望や陰うつな肉欲のあること、信仰を笠にして自分の心を偽り、浅ましい快楽に身を委ねているだけのつまらない女であることを認めざるを得なくなる。

そして、自己の欲望に狂う女と化したファルネーゼは、ガッツの上、ドラゴンころしの上に跨(また)がり、ガッツに自分自身を引き裂くように求める。

夜が明け白む空の下、魔物が抜けたことで正気に戻ったファルネーゼは自分のしたことに気付く。そして、ファルネーゼを助けに来たセルピコにガッツ殺害を命じるが拒まれ、セルピコを叩(はた)いてその場を立ち退く。そして、神の徒を名乗りながらも、絶体絶命の窮地においては、神の名さえ唱えられなかった自分に対し、ファルネーゼは絶望の淵に立つ。

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一方、ミッドランド王国とチューダー帝国との百年戦争の終結の立役者であったグリフィスが、降魔の儀によりゴッドハンドであるフェムトに転成した後のミッドランド王国は、長きに亘る戦争により国も国民も疲弊し、国家存亡の危機となる。そして、国家再建が急務となっていた矢先、ミッドランド国中では、多くの人々が暗示的な同じ夢を見る。

その夢とは、人々が、疫病や軍隊の蹂躙(じゅうりん)により苦しみ、激流や地震などの自然災害を受け、凶作により飢えて彷徨(さまよ)う群れとなり、躯(むくろ)が広がる暗黒の世界の混沌とした中において、血染められた大地に舞い降りる一羽の光り輝く鷹が無明を切り裂くというものであった。

しかし、ミッドランド国王は、100年戦争終結後の非常時の直中(ただなか)にあるにも拘わらず、生死不明のグリフィスの捜索を国軍の7割を割(さ)いて行うという狂気の沙汰に出る。

そして、グリフィスの捜索が終了する前に、国王は病に倒れて崩御し、次期女王シャルロット王姫や主立った家臣の消息も不明となる。

一方でその虚を衝(つ)かれ、ミッドランド王国の王都ウインダムでは、ミッドランドとは異文化圏にあり信仰も異なる民族のクシャーンによる侵攻が開始されようとする。

今日も僕のブログ”【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”にご来訪頂きありがとうございました。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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