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ベルセルクアニメ再開!ヤンアニ最新13号記載の1話あらすじが原作と違う。どうして?

今日は、 『ベルセルクアニメ再開!ヤンアニ最新13号記載の1話あらすじが原作と違う。どうして?』について述べます。

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1.ベルセルク新アニメ第1話の極少あらすじについの感想

雑誌ヤングアニマルの最新号13号(2016/06/24発売)では、TVアニメが7月1日よりWOWOWで、7月8日はMBS系でTVアニメが放送されることもあり、ベルセルク一色という感じで表紙が飾られています。

そして、ヤングアニマルの紙面の中においても、TVアニメの宣伝をしています。そして、そこにはTVアニメ第1話~第3話のあらすじがごくごく簡単に記載されています。

そのうちの第1話を読むと、ミッドランドの安酒場で盗賊たちと戦うガッツの戦いぶりと大剣”ドラゴンころし”に惹かれて、妖精(エルフ)パックと、ガッツに弟子入りを希望するイシドロとが登場するというストーリーが述べられています。


2.第1話のあらすじが原作と違う!?どうして?

イシドロが現れるのは、コミックでは聖鉄鎖騎士団と一戦を交えた後、断罪の塔に向かうまでの間でのことなので、
イシドロの登場する場面が、TVアニメと漫画とでは少なからず違っているようです。

一般に原作とTVアニメや映画の内容が変わることはよくあることなのですが、なぜ変えるのか疑問に思ったことはありませんか?

もちろん、予算、制作期間、スポンサーの都合など、いろいろの理由があるからだろうことはわかります。

ですが、名セリフや名場面がなぜ変更されたりカットされたりするのか納得のいかない場合が少なからずあり、ファンががっかりすることもがあると思います。

但し、原作と違えることでかえってTVアニメや映画の方が良くなったという場合もあると思います。

ですが、アニメ化や映画化をする場合、原則は、原作を読んでいる読者が別の視点からどう表現されるのかということに興味を持って見ているということに重点を置くということだと思います。なので、ストーリーの大幅な変更には納得のいかないと思うのですが、現実は先ほどの予算や制作期間などの縛りによって、思い通りにいかないのが現実的だという気がします。

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3.一般に原作とあらすじは違うのは当たりまえでしょうがない?

でも、本当のところはどうなんだろうと、理由をいろいろ調べたのですが、いくつか判明したことがあったので、今回はそれを述べたいと思います。

一番の理由として挙げられるのは、制作者にも二種類あるということです。
一つは、利益追求型制作者、もう一つは、より良いものを作りたいという良識ある制作者がいるということです。

前者の場合でいえば、 番組を作るにあたり、原作をゼロから作るよりも楽としてしか見ていないような制作者です。
そして、後者の場合でいうと、原作と大元は同じでもやる以上は自己主張はさせてもらいますよ的な制作者ということでしょうか。
自分の好きな漫画が前者のような制作者にあたってしまったら運が悪かったとしか言い様がないですよね。

原作者が口うるさく注文し、TVや映画の内容が漫画と大幅に違う場合は、それらの作成を許可しないことも辞さないというほどに強行姿勢を取れば、原作を忠実に再現することは不可能ではないとは思います。ですが、そこに利権が絡むと、たとえ原作者と雖(いえど)も強くは言えないのが本当のところかもしれません。


4.今回のベルセルク新アニメはどうなの!?

それで、今回のベルセルクに関してですが、僕は基本的に、過去のTVアニメおよび劇場3部作のどれをとっても原作にかなり忠実に再現しているように感じています。なので、今回の新アニメに関しても、原作と比べて多少の違いはあるものの、少なくてもテーマや世界観が変更されることは無いといえるのではないかと思います。

このように思うのは、雑誌ヤングアニマル11号の『ベルセルク同上破り(ニコニこルソン著)』にその理由が載っています。

それによりますと、ベルセルク作者の三浦建太郎先生のベルセルクに対する思いが、新アニメベルセルクの総監督である板垣伸(いたがきしん、”ガキシン”とも)さんに十分通じていることが、お二人の話の内容を題材として取り上げた上記11号のベルセルク道場破りに掲載されていると感じたからです。

ガキシンさんは、三浦建太郎先生との初回の打ち合わせで、ベルセルク作品について、
『これは重さを描かなきゃいけない・・・そういう作品ですよね?』
と、明言したのに対し、

この話を聞いた三浦建太郎先生も
『この男見抜いてやがる!!』
と思ったそうです。

このように、相互にお二人が相手のことを十分理解しあっている丈ではありません。
三浦建太郎先生は、監督だけでなくてスタッフについても、ベルセルクのことについて、『その道のそればっかり考えてるプロの人たちが集まっている』と賞賛しています。

言い換えると、ベルセルクのことばっかり考えているプロ集団によって、今回の新アニメベルセルクは制作が進められているということです。ですので、制作スタッフが、すべてを捧げる覚悟で、今回の作品に臨んでいるのは明らかなことは、ベルセルク道場破りでも言っている通りだと思います。

なお、お二人の話の内容については以下の記事が詳しいので、良ければ読んでくれると嬉しいです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
『ベルセルク新アニメのPV(プロモーションヴィデオ)とヤングアニマルの記事内容の一部評価と解説』

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5.まとめ

いかがでしたか?

今回は、「ベルセルクアニメ再開!ヤンアニ最新13号記載の1話あらすじが原作と違う。どうして?」について述べました。

今度の新アニメベルセルクは、原作者の意図を制作者側が十分に汲み取った内容となっていることは間違いないと思われます。

なので、物語の登場人物が出る場所が多少変わったからといって、テーマや世界観が変わらない限り問題ないと思っています。

したがって、イシドロが原作よりも早めに登場したからといって何も問題ないということになります。

今日も僕のブログ”【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”にご来訪頂きありがとうございました。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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