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ベルセルク第2巻のあらすじと感想

今回はベルセルク第2巻のあらすじと感想についてのべます。

【ベルセルクコミック第2巻の表紙】

1. 序文
ベルセルクが始まってからすでに28年の歳月が経過しています。作品が長期に亘って存続するほど矛盾が生じやすいと思うのですが、今回も前回と同様、あらすじ以外に感想として矛盾点がないかを探ってみたいと思います。

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2.あらすじ

ドラゴン殺しと異名する、大きく ぶ厚く 重く そして大雑把すぎたまさに鉄塊そのものといっていい大剣を自在に操り、ごっつい鉄の義手を付けた全身黒ずくめの剣士ガッツは、異次元と現世の闇の支配者ゴッドハンドを求めて旅を続けていた。

偶然出会った押しかけ相棒の妖精パックと共に辿り着いた町では『邪教徒狩り』の名の下に領民を次次に処刑する“ナメクジ型使徒”である領主にガッツは一人戦いを挑むも、その戦闘の前に領主の寄生により使徒もどきとなった元騎士のゾンダークとの戦いに苦慮するガッツであった。

とにかくいくら切られても次から次に新しい手足がにょきにょき出てくるしまつ。その生命力は傑出していた。

しかしながら、持ち前の手腕と能力で使徒もどきゾンダークとのケリを付けたガッツであった。

そして、ついには、ナメクジ型使徒との決戦のときがくるが、その大きさといえば人間ガッツの数十倍はあろうかと思えるほどの巨大怪獣。

【ナメクジ型使徒】

しかも、使徒のなかでもその生命力は傑出しており、首を切られても絶命しないほど。巨体であってもその触手をいかした攻撃はスピード感と破壊力があり、到底人間ガッツ一人の始末には負えないと思われた。

しかし、戦いの最中に機転をきかし、身代わりを立ててナメクジ型使徒の弱点である頭部を狙うなどして対抗するガッツの行く手に待つものは何か!?

3.感想

前回の記事『第1巻のあらすじと感想』で、僕は、【第1節『黒い剣士』において酒場で一暴れしたガッツがホウガンをもった数十人の兵士に捕まってしまう場面があるのですが、百人切りに成功し(ベルセルク第7巻『生還』参照)、かつ蝕を生き残ったガッツからすれば、こんなちんけな場面で生け捕りにされてしまうのはおかしくないかと感じました。】と述べましたが、第2巻にその決定的根拠がありましたので、お知らせしたいと思います。

それは、ナメクジ型使徒の部下であるダール率いる50人もの弓隊を殲滅させたことが第2巻第2節『欲望の守護天使(3)』に掲載されています。

50人もの兵を一人で相手に一気に攻め滅ぼした様が丁寧に掲載されています。

このことから考えますと、ガッツが第1巻でホウガンをもった数十人の兵士に捕まってしまったのは、使徒に出会う機会を得るためにわざとしたとしか思えないのですが、あなたはどう思われましたでしょうか。

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4.まとめ
いかがでしたか?

今回は、【ベルセルク】第2巻あらすじと感想について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第2巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人の第2巻の情報として、そこそこご理解頂けるのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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