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【ベルセルク】髑髏の騎士の正体を徹底考察謎を解明してみる!

【髑髏の騎士】

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日本のダークファンタジー漫画ベルセルクのキーマンは骸骨の騎士になると思います。

骸骨の騎士は、ガッツが鷹の団を去った後出会った髑髏を模した甲胄の騎士であり、ガッツに出会うたびガッツに予言や知識を授けて、ガッツを導くが如く振る舞います。

覇王ガイゼリックであったのではないかという意見が掲示板などにでていますが、いくつかの謎を残しています。

例えば、魔女フローラとは、どこで知り合ったのか?とか、ボイドとの関係は?とか、その他にも年代の謎やそれに絡めて長きに渡り戦闘を続けてきた使徒不死のゾッドと比べてどっちが強い?とか、今ある状況からでは理解に苦しむ謎があります。

今日は、ベルセルク【髑髏の騎士】の正体について現在明らかになっている事項からできるかぎり推測してみたいと思います。題して、『【ベルセルク】髑髏の騎士の正体を徹底考察謎を解明してみる!』です。

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1.魔女フローラとの出会いはどこで?

ガッツたち鷹の団最強メンバーともにミッドランド王姫シャルロットが、グリィフィス救出のため、ミッドランド王国のウィンダム城の数ある塔のうち最も古いと言われている再生の塔に臨んだとき、シャルロット王姫は、ミッドランド国王や歴史の教師から聞かされたという1000年も前の話をしました(コミック第10巻「千年封土」参照)。そして、その話の中で覇王ガイゼリックと思われる人物がでてきます。

導入文で述べたように、覇王ガイゼリックが髑髏の騎士ではないかという意見が掲示板などにあります。ですが、彼が身につけていたとされる甲胄の画は、凶戦士の甲冑とはとても似つかぬものであり、何をもって髑髏の騎士と覇王ガイゼリックとが同一人物であるかの根拠に欠けると思いました。

【覇王ガイゼリック】

女性型ゴッドハンドであるスランが、クリフォトと呼ばれる闇の世界で髑髏の騎士のことを「王様」と言っていることと(コミック第16巻「胎海の娼姫」参照)、覇王ガイゼリックの覇王の「王」ということばとを掛け合わせたことだけが根拠のように思えます。

よって、髑髏の騎士と覇王ガイゼリックとが同一人物であると断定するには、根拠に乏しい感じがしました。

ですが、これは漫画であり、お話ですし、登場人物にも限りがあると考えますと、覇王ガイゼリックと髑髏の騎士とが同一人物でないことには話が展開しません。

また両者が同一人物であることを匂わせる伏線であると考えると、両者が同一人物として話を進めるしか作者である三浦健太郎先生の立場からしたらなかったのではないかという気がします。

したがいまして、髑髏の騎士と魔女フローラとが知り合ったのは1000年もの昔ということになると考えます。

また、フローラがその魔力を使うことで、長きに亘る戦争に終止符を打つことができるからという理由で、髑髏の騎士である覇王ガイゼリックに説得され、しぶしぶ戦争にフローラが加担したという考えもあると思います。

魔女フローラの力を借りることができたならば、それによって、覇王ガイゼリックによる国家統一は楽になったでしょうし、一代で大陸全土を制覇したのにも頷けます。

魔女フローラは魔道の旅に出て行脚していますし(コミック第24巻「獣鬼襲来」参照)、その旅の途中で覇王ガイゼリックと出会ったとも考えられます。

また、覇王ガイゼリックの治世は「悪政」と評され、人夫を集めてひどい重労働を強いたことに起因して、5人又は4人の天使によって、王都は滅ぼされたということです。したがって、その後、覇王ガイゼリックは、逃亡生活を送っていたということもありと考えました。

以上から、髑髏の騎士と魔女フローラとが知り合ったのは、1000年もの昔、乱世に明け暮れる群雄割拠の時代ということが候補の一つとして挙げられるのではないかと考えます。

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2.ボイドとの関係は?

ボイドと骸骨の騎士の関係はどんなものだったのでしょうか?

肉親?殿様と軍師?もしくはガッツとグリィフィスのような真の友達?

モズグスの話では、覇王ガイゼリックによってアルビオンに幽閉された賢者が、あらゆる拷問に耐え、神に祈り続け、ついには天使を降臨させたとあります(コミック第18巻「猛信者」参照)。

ボイドの縫われた目や皮膚が裂けた口は酷い拷問の後だと考えられますし、賢者がボイドでガイゼリックが髑髏の騎士だと考えるのが自然でしょう。

【ボイド】

ただどんな理由で拷問されてしまったのかは謎です。

3.年代の謎

「覇王ガイゼリック」に関して、シャルロットが約1000年前にガイゼリックは大陸を統一するという偉業を成し遂げたという話をしています(コミック第10巻「千年封土」参照)。

蝕は216年に一度起こる魔の祭典です。ですので、フェムトを除いた4人のゴッドハンドの最初の年は、216年×4人=864年前に最初の蝕があった筈だと言われています。けれど、それだと少し年代が合いません。約1000年前といって百の桁の800を切り上げれば1000年になりますので、該当するといえるかもしれませんが…、1000年-864年≒130年の差は何なのでしょうか?

4.使徒不死のゾッドとではどっちが強い?

ゾッドはあくまで使徒であり、ゴッドハンドではありません。使徒とゴッドハンドの強さは歴然としており、使徒はゴッドハンドには到底かなうものではありません。

使徒の中の使徒である恐帝ガニシュカ大帝でさえ、ゴッドハンドの一人であるフェムトには敵いませんでした。つまり、使徒とゴッドハンドとでは格が違うわけです。

このように考えますと、使徒よりも遙かに強いゴッドハンドを討伐しようとしているゴッドハンドが、自分の力量を考慮することなく、ゴッドハンドに挑むことは考え憎いと思われます。

つまり、髑髏の騎士の騎士は、自分とゴッドハンドとは、その強さにおいて互角以上という自信があるからこそ、髑髏の騎士は、5人もいるゴッドハンドと戦おうとしているわけです。

また、身体能力は凄まじく、剣技として、愛馬を駆り振るう高速の剣で無数の魔物を切りたぐる高速剣技や、異層を越え、クリフォトから脱出するなどの空間切断をすることができます。

そして、極め付けは、ゴッドハンドを葬るため、使徒より奪いしベヘリットを自分の体内にて刃へと練り上げた呼び水の剣を有することです。

ですので、いくら使徒の中でも最強の部類に属するゾッドよりも髑髏の騎士の方が強いと考えるのが自然だと思います。

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5.まとめ

いかがでしたか? 今回は、『【ベルセルク】髑髏の騎士を徹底考察いくつかの謎を解明してみる!』について紹介致しました。

今回の紹介で、髑髏の騎士の情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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