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【ベルセルク】ロクスの正体について徹底追求してみた。

【人型のときのロクスの素顔】

新生鷹の団の幹部の一人で「月光の騎士」とかって字(あざな)されていたロクスですが、使徒に転生した後は、恐るべし戦士として活躍します。

新生鷹の団では、騎馬隊として多数の戦魔兵を率いる存在です。グリフィスの参謀役としてグリフィスの信頼も厚いです。戦では自ら先頭に立ち活躍します。

このようなロクスの正体について、今回は述べてみようと思います。

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1.プロフィール

ベルセルクオフィシャルガイドブックによれば、ロクスは、推定身長200cm(使徒になった時、300cm※馬含む)、推定体重110kg(使徒になった時520kg※馬含む)、年齢不詳、性別:男、髪の色:黒、瞳の色:薄い灰色であり、新生鷹の団の槍騎士団所属の伝説に語られる武人です。

【使徒になる前のロクス】

【使徒になったときのロクス】

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2.性格・理念

己をはじめとした使徒が、本来は人間と敵対する外道の者である事を自覚しています。このため、「人の世界」の中で自分達に居場所を与えたもうたグリフィスに心酔し、グリフィスへの忠誠心が厚いです。

したがって、たとえ自分よりも強者であっても主たるグリフィスを愚弄するような者に対しては、怒りを隠すことがありません。

例えば、グリフィスを愚弄する恐帝ガニシュカ大帝にさえ、気後れすることなく対峙します【コミック第27巻(鬼兵)及び下図参照】。

【ガニシュカ大帝を下種呼ばわりするロクス】

また、かっての鷹の団の一員であったリッケルトが、新生グリフィスを訪問した際にグリフィスに平手打ちする場面では、その怒りの度合いを握力で壁を握り潰すなどして忠誠心の高いことを表しました。

また、忠誠心が厚く、グリフィスがミッドランド西方の街シェトで新生鷹の団を旗揚げした際に最初に参じました。

常に主であるグリフィスにとって有益な行動を選択する態度は他の者を排します。来歴でも述べますが、これまでは、誰か一人の主に仕えることなく遊歴を重ねていました。その理由は、これまでロクスを心酔させることができるような勇猛果敢で優秀な主となる人物が、ロクスの前には現れなかったからだと思われます。

ですが、グリフィスに初めてであったときにロスクが言った『神託に導かれこの場に馳せ参じました』という台詞から明らかなように、感性でグリフィスの優秀なことをロクスは感じ取っていたんだと思われます。

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3.来歴

数知れない戦場での武勲、御前試合や決闘で無敗をほこり、これまで一人の主をも定めず遊歴を続ける最強の騎士といわれてきました。

武家の男子ならば例外なく寝物語を聞いたとされているほどの伝説の英雄です。

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4.技能

4-1.槍術

放魔したロクスは鎧を全身に纏った人馬一体型の金属質の使徒であり、槍ひと突きで鬼兵(ダーカ)数体を屠ることができるほどの並外れた膂力(りょりょく)を持ちます【コミック第27巻(魔騎士)参照】。

【ロクスの槍に一突きになった鬼兵】

その槍を騎兵槍といいますが、使徒に変化したときにはこの槍も変化し、太く鋭くなります。また、伸縮したり二又に分かれたりと変幻自在であり、それ故破壊力が増大します。

4-2.馬術

また人馬一体の使徒形態故、戦場を縦横無尽に駆け巡り、敵陣を切り裂きます。その機動力は俊敏かつ小回りもきくため大きな武器といえます。

また、戦場にて戦魔兵を率いる統率力にも優れています。

さらに、部下の多くが同様の能力を持ちます。例えば、『蝕』の際にガッツの左手に食らいつき、彼が隻腕となる原因となった使徒「ボルコフ」はロクスの部下の一人です【コミック第13巻(誕生)及び下図参照】。

【蝕にてボルコフに片手を噛まれたガッツ】

ボルコフが人間形態のときの姿は明らかではありません。また、ロクスと同様人馬一体ということばが適切か否かは不明です。けれど、人間の一部と馬属とが一体化したような戦魔槍騎兵隊のイメージを彷彿とさせませんか【コミック第27巻(魔騎士)及び下図参照】?

【ロクス率いる戦魔槍騎兵隊】

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5.まとめ

いかがでしたか?

今回は、『【ベルセルク】ロクスの正体について徹底追求してみた!』について紹介致しました。

今回の紹介で、ロクスについて興味のある人やもっとロクスについて知りたいと思う人への情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

なお、今回、前回、前々回で、ロクス、グルンベルトおよびアーヴァインについて記述してきましたが、蝕(フェムトの)にグルンベルド、ロクス、アーヴァインは登場していなかったように思われます。

これは彼らが弱者を貪り喰らうタイプではないため、フェムト誕生を見守っていただけかもしれません。彼ら3人に共通する特徴として純粋で真面目であるということがいえると思います。狂乱騒ぎに興味の無い使徒がいても不思議では無いと思いますので矛盾はないでしょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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