【ベルセルク】次回漫画最新話第358話の予告

だれの声?!】

昨年の11月3日を最後にしばらくベルセルクの記事を中断していました。何を書こうかずっと考えていたからですが、読者の方が今一番知りたいのは何かを考えた結果、やはり、次回第358話の予想とアニメ第3期がどのように展開していくことではないかと思い、それぞれ根拠に基づいて予想してみました。

今回は、そのうちの漫画最新話第358話がどのような展開をするのかについて述べてみたいと思います。

それでは早速やっていきましょう。

 

Sponserd Link

1.話の展開

話の展開としては二択があるでしょう。

その一つは、第355話で挙げられた『うわあああ』の声が、誰の声であったのかを明らかにするというところから始まる展開です。以前私の書いた記事『【ベルセルク】キャスカの今後を根拠に基づき予想する!』で、僕はキャスカが死ぬ可能性が高いと予想しました。

ですが、キャスカが最新話第358話で死ぬことはないでしょう。

2.キャスカが死んでしまう可能生はないと思う理由

なぜならば、キャスカが復活したばかりで死んでしまうのは、ストーリーの展開からして無理が多く、キャスカファンのブーイングが出ること請け合いと思われるからです。

そして、他の展開としては、第357話『有明の凱旋』で平定した東の街道一体の脅威となっていた魔物達が一掃されたので【コミック第40巻(『有明の凱旋』におけるミュールの言葉)参照】、その他の方角において新生鷹の団が出向いて別の魔物を一掃することが可能生として考えられると思われます。

ですが、これは多分ないでしょう。東の街道以外の方角における魔物退治に割く紙面としてはかなりのボリュームになってしまうため、すべての方角における魔物退治を完了してから、先の『うわあああ』が誰の声であるかについて述べるとなると、それまでの間に相当の時間を割いてしまうからです。

読者は、早くその声の主を知りたいと思っているわけで、それに応えないと読者の期待を裏切ることになると考えます。

従いまして、次話358話においては、『うわあああ』の声が誰の叫びであるのかを明らかにする展開から始まると思うのです。

 

Sponserd Link

3.『うわあああ』の声が誰のものであるかの根拠

僕の別記事『【ベルセルク】漫画最新話355話あらすじ感想ネタバレ(うわあああは誰?)』で、根拠に基づいてこの声がキャスカのものではないかということをお知らせしました。その記事では以前キャスカが発した声とこの【うわあああ】の声が酷似している場面が以前掲載されていたことを根拠にしたのですが、今回別の根拠も見つけましたのでお知らせします。

それは、次の二つの画像1.2.です。

【画像1】

 

【画像2】

いずれもベルセルクコミックス第40巻(『木漏れ日の下で』参照)に開示されてある画像ですが、“蝕”におけるキャスカの記憶の一部と思われます。

画像1はガッツの背後に蝕の風景が広がるものであり、画像2は拷問にあったグリィフィスの画像です。

いずれも壮絶な記憶として、キャスカの深層意識に摺噛(すりこ)まれていたものと考えます。

そして、次の画像3は、キャスカが、グリフィス救出に向かうまでの記憶【コミック第12巻参照】はあると述べている画像です【コミック第40巻(木漏れ日の下)画像3参照】。

【画像3】

キャスカに降り掛かった熾烈な蝕のことを彼女自身の顕在意識下でこれまで覚えていなかったのは、蝕があまりの恐怖のため、潜在意識よりも深い意識下の深層意識にまでキャスカの記憶が浸透してしまって封印されていたからだと思われます。

人は自己の生命に拘わるような劇的な記憶を、自信の精神のバランスが崩壊するのを防ぐため、無意識のうちに深層意識に閉じ込めてしまうといいます。

しかし、キャスカの場合は、蝕におけるその印象があまりに想像を絶する惨(むご)く悲惨な出来事であったため、深層意識に封じ込めてもなおキャスカの精神のバランスを保つことができなかったものだと思われます。

それ程、蝕は、キャスカにとってあまりに苛辣(からつ)な体験であったと容易に想像できます。

そして深層意識に封印されていた記憶を閉じ込めておくための箍(たが)が何らかの原因によって外れてしまい、キャスカの記憶が開花してしまったと考えるのが自然ではないでしょうか?

 

Sponserd Link

4.キャスカが叫んだ原因とは?

では何故その箍が外れてしまったのか?

キャスカがガッツを見つけたことで、安心感が高まり、それが起因してキャスカの心が緩んだが故に、本来思い出したくない過去の出来事をフラッシュバックの如く思い出す切掛けになってしまったということではないでしょうか。

キャスカにとって、蝕での出来事は、彼女が幼児退行化してしまうほどに辛いできごとであったわけですから、通常は発しない『うわあああ』という大きな叫びになるのも頷ける気がします。

この叫びが起きた原因を三浦建太郎先生は次回以降どのように表現されるのでしょうか?!

凡百(ぼんびゃく)の一人である僕にはとても想像できないことですが、それ故に、物語の今後の展開には大きな期待を持てると思います。

 

Sponserd Link

5.まとめ

いかがでしたか?

今回は、”【ベルセルク】次回漫画最新話第358話の予告』”について紹介致しました。

今回の紹介で、次回のベルセルクがどんなストーリーの展開になるかを予告したい人の情報として、そこそこ参考にして頂けたのではないかと思います。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

オススメ記事

1.最新話第357話(ドラえもんのどこでもドア的発想?)を解説!

2.【ベルセルク】漫画最新話(355話)あらすじ感想ネタバレ(うわあああは誰?)

3.ベルセルクえっ!これ本当にグリフィスの顔!?拷問後の顔初公開

4.ベルセルクの原作の終わりを根拠に基づき予想する!

5.【ベルセルク】漫画最新話(356話後編)あらすじと感想(してはならないミスにがっかり)を解説!

6.べヘリットゴッドハンド降摩の儀蝕使徒生贄の烙印その他重要な言葉

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください