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三浦建太郎先生の訃報におかれまして

多くのベルセルクファンにとって三浦建太郎先生がこの世からいなくなるということがどれだけ残念なことか。どれだけの言葉や美文を呈しても語り尽くせないものであることは言うまでも無いでしょう。

54歳というまだまだこれからというときに亡くなってしまった事、私自身耐えられない悲しみを感じております。

私がベルセルクと出会ったのは50代前半であり、コミックスを読み始めたら一気に読破してしまったことをいまでもよく覚えています。

これまでにない奇想天外なアイディアに加え、誰も真似できない絵画とも言えるような画筆に私は夢中になっていました。

ベルセルクを読むことは、男としての生き方や考え方などを学べる場でもあったのです。

氏の作品は一貫として手を抜かないことにあり、それを30年以上続けられたということには敬服するというよりも畏敬の念させ私は感じました。命を削って書いているなというのが多くのベルセルクファンの思うところであったと感じますが、それにしても54歳で逝ってしまわれたのは本当に悲しい。

アニメもまだ途中ですし、今後引き続き放映されることを願っております。

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