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【ベルセルク最新話予告】361話始動!!!

ベルセルクの続編が、ヤングアニマルにて、2020年6月26日に 2020年7月22日に掲載されます!

連載における私個人の意見を述べさせてください!

この記事が少しでも、読んでくださった方々のわくわくを大きくできることを祈って。

それでは参ります!

よろしくお願いします!

ベルセルク予告を見た時のブログ作者のどうでもいい心情

ベルセルク360話『桜の園』の予告がされていた時、

連載再開!

って文字が目立っていたんです。

しかし、この文字を見た時、私は内心で思ってしまっていました。

「……また半年くらいは覚悟しておいた方がいいのかな」と。

ごめんなさい。三浦建太郎先生。

ベルセルクの力をあなどっておりました。

ひと月に一度ではなかったけれど!

まさか2か月後 3か月後きてくれるとは!

ベルセルクファンであれば分かっていただけるかと思いますが、

次号予告を見る前と、見た後では、あまりにもテンションに差があります。

私もなんか変なおたけびあげてました。

「ふはははははははは!」

……というなんのひねりもない笑い声でしたが、まぁ現実なんてそんなものでしょう。

ですが、一つ問題がありました。

ご存じでしょうか?

この記事を書かせていただいたのが、5月28日です。

で、次のヤングアニマルが、6月26日 7月22日

ベルセルクさん。

あと1カ月 2カ月どうやってすごせというのでしょう!?

なぶり殺しですか? なぶり殺しですよね!?

ブログ書いて宣伝している見返りにはやく読ませてください!!

(↑いつもお世話になっているのはこっち)

……うん。

自分の心情を書いてみましたが、ほんとうにどうでもいい内容だった。

……ですが、私に似たようなことを思った方もいらっしゃるはず(?)

すこしでも共感してくれたなら本望です。

あ、あと、次号もベルセルク読みたいです!

【追記】

以前は次号予告で、6月26日にベルセルクが連載されるという記載がありました。

しかし、何か事情があったのでしょう。

7月22日に変更になりました。

以下がツイッターの内容になります。

【掲載予定変更のお知らせ】

ヤングアニマル誌面及び公式サイトでは、『ヤングアニマル』13・14合併号にて「ベルセルク」が掲載予定とお知らせしておりましたが、当該号では休載とし、15号にて掲載いたします。楽しみにしていただいている読者の皆様、大変申し訳ございません。

それでも、7月22日に見れるのは楽しみですね!

あともう少し、みんなで待ちましょう!

361話の内容についていろいろと考えてみる

さて、お見苦しいものをお見せしました。

ここからは次回のベルセルクの内容についていろいろと考えていきたいと思います。

前回の、360話『桜の園』から、かなりのヒントを得られる気がします。

①キャラクターのセリフ

②ストーリー

ヒントはきっとたくさんの場所にちらばっています。

一緒に頭をひねっていきましょう。

髑髏の騎士のセリフ

360話『桜の園』の最後では、

髑髏(どくろ)の騎士がガッツに話しかけています。

よって、361話は二人の会話の続きから始まる可能性が高いでしょう。

360話の最後で、髑髏(どくろ)の騎士は次のように言っています。

旅の果てに目にするもの

それが只 美しいだけの光景とは限らない

この言葉は一体なにを意味しているのでしょうか?

ぱっと思いつくのは、『キャスカ』ですよね。

『精霊島』という旅の果てまでやってきて、キャスカの幼児化が治ったにもかかわらず、

『蝕』にひどく怯えるキャスカは、それにかかわるガッツとも会うことができなかった。

直前のガッツがキャスカについて悩んでいる様子から見ても、

髑髏の騎士のセリフがキャスカを指している可能性はかなり高いです。

しかし、ただそれだけで終わるはずもありません。

単純に考えて、ただ決めゼリフをいうためだけに、髑髏の騎士が現れたとは考えにくい。

つまり、髑髏の騎士はガッツに何かを語ることになる。

(↑次号予告にも書いてありました)

では気になるのは、『何を語るか』ですね。

髑髏の騎士はガッツに何を語るか

ベルセルクが漫画という壮大な物語である以上、

世間話をしにきたわけではない、ことぐらいは分かります。

そして、髑髏の騎士は、悩んでいるガッツのもとへ来たのですから、

ガッツの悩みを解決する、何らかのアドバイスをする、というのが自然でしょう。

では、どんなアドバイスをするか。

私的には、二種類のアドバイスがあると思っています。

①キャスカのトラウマを救う方法、もしくは、それに関するヒントを教える。

②悩んでいるガッツを、精神的な意味で前に進ませる。(たちなおらせる、やる気にさせる)

①は問題における直接的なアドバイスになりますね。

もしキャスカのトラウマをなくす方法があるなら、ガッツとしては嬉しい限り。

どうすればいいのか分からずにいる現状も、目的ができれば解決するでしょう。

②は問題における間接的なアドバイスになりますね。

悩んでいるガッツにはっぱをかけて立ち直らせる。

ガッツが前を向けば、あらたな解決法も見えてくるかもしれない。

完全に予想になりますが、

私はどちらかと言えば、②のアドバイスを、髑髏の騎士がするのではないかと考えます。

なぜかというと、キャスカはつい最近、幼児化が治ったばかりだからです。

これでトラウマもすぐに治ってしまうというのであれば、

キャスカにトラウマという枷(かせ)をつけた意味があまりなくなります。

実際に何を話すのか、わかるのは6月26日です。

ぜひ皆さんで楽しみに待ちましょう。

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シールケとファルネーゼが学ぶ新たな魔術について

前回の360話『桜の園』で、

シールケとファルネーゼは新たな魔術をまなぶことになりました。

ファルネーゼは、心を癒す魔術

シールケは、司霊(ダイモン)との交流

二人の新たな魔術は、のちのストーリーで大いにかかってくることになるでしょう。

ですが、具体的にどのようにかかわってくるのでしょうね。

今は、想像しかできないですが、少しだけ私の考えを述べさせてください。

ファルネーゼの魔術から予想できること

まずファルネーゼの魔術。

もしかしたらですが、

ファルネーゼの魔術は髑髏の騎士ともつながっていくかもしれない、と思いました。

ファルネーゼが心を癒す魔術を覚えるのは、キャスカのトラウマをなおすため。

ガッツに、キャスカについてアドバイスをする(かもしれない)髑髏の騎士

キャスカのトラウマを治そうとするファルネーゼ

髑髏の騎士とファルネーゼがどこかで交わるときもあるのかも。

そんなふうに思ったのです。

シールケの魔術から予想できること

次はシールケ。

そもそも司霊(ダイモン)とは何か。

360話によると、

魔術を使うときに干渉する必要のある『幽界(かくりよ)』
(『幽界』はいわゆる『あの世』だそうです)

その『幽界』よりもさらに奥深い場所にいる存在が、『司霊(ダイモン)』なのだそうです。

ところで、ベルセルク24巻に、ゴッドハンドについての記述があります。

それによるとゴッドハンドは、

『幽世のはるか深淵に潜む』存在であるらしいです。

つまり、シールケが関わろうとしている『司霊(ダイモン)』とゴッドハンドは、

似て非なる存在ということになります。

(もちろん、ゴッドハンドのほうがより強い存在なのでしょうが)

もしかすれば、シールケが身につけようとしている魔術は、

いずれゴッドハンドに立ち向かう上で必要な力になっていくのかもしれないですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

やはり、こうやってベルセルクについていろいろと考察するのは楽しいですね。

これからさきもベルセルクとともに歩んで行って、あたらしい発見をたくさんしていきたいです。

ここまで見てくださった方々、ほんとうにありがとうございました。

6月26日 7月22日の発売日まで、がんばって待ちましょうね!

それでは失礼いたします!

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