ベルセルクについての記事はサイトマップからどうぞ

ベルセルク新アニメ第1話『竜ころしの大剣』のあらすじ

今日は、ベルセルク新アニメ第1話『竜ころしの大剣』のあらすじを述べます。

Guts main image

この度WOWOWプレミアム「アニメプレミア」で、ベルセルクの放送ラインナップが発表されました。

それによりますと、7/1(金)夜10:30より放映が開始され(MBS系列等では7月8日移行)、第1話目は『竜ころしの大剣』というタイトルとなっています。

ところで、このタイトルの中の『竜殺し』の文字ですが、漫画では『ドラゴンころし』となっています。

なぜこれを漢字を含めた表現にしたかというと、これは初めて見る人にわかり易くしようという制作者側の配慮だと思います。

ドラゴンは確かに竜の意味ではあります。けれど漢字で書いた方が、『竜を殺すほどの凄い剣』というイメージを視聴者に与えられると思ったんでしょうね。

Sponserd Link

第1話目『竜ころしの大剣』あらすじ

鷹の団の団長グリフィスを5人目のゴッドハンド『闇の翼フェムト』にするための降魔の儀において、生け贄にされるも、髑髏(ドクロ)の騎士により生き延びたガッツは、片目と片腕を無くして半死半生の身になりながらも、自らの欲望のために家族同様の鷹の団団員を裏切り、全員を生け贄として魔に捧げたグリフィスへの復讐のため、戦闘用の黒装束に身を固めて放浪の旅に出る。

ガッツが身に付けている戦闘のための黒装束は、黒の甲胄と、身の丈を超える程に長く、厚み、幅とも普通の剣の3倍はあると思われる鉄塊そのものともいえる程の大剣『ドラゴンころし』と、矢を射出する武器であるボウガン及び大砲の機能を併せもつ義手と、ナイフである。

後にガッツの弟子入りを希望するが、現在は、悪行の限りを尽くす傭兵団のパシリとしてこき使われているイシドロと、その傭兵団の的当ての的としてもて遊ばれている妖精(エルフ)パックがいる酒場に黒装束で身を固めたガッツが突然訪れる。

ガッツに食って掛かる傭兵団を一瞬で蹴散らした姿に圧倒されたイシドロとパックは、ガッツを追い求めて酒場を後にする。

一度は断るもののアドロフの強い勧めで同乗する。そこには、すでにパックが乗っていた。そして、夜が深まり、ガッツの烙印に呼び寄せられて無数の悪霊がガッツたち一行を襲い掛かる。

悪霊と戦うガッツが、馬車の進行を助けるために馬車から降りるコレットに対し、馬車に戻るように注意するものの、時すでに遅く、コレットは、悪霊に串刺しにされて若い命を絶つ。そして、今度は、コレットの父アドレフが、コレットに乗り移った悪霊によって斬首される。

そして、ガッツは、無数といえるほどの骸骨の悪霊や死の霊が乗り移った木の悪霊共と、夜が明けるまでの長い戦闘を繰り広げる。

戦いが終わり、アドロフとコレットの死に心を痛めながらもその場を立ち去るガッツを見て、パックはガッツの悲しい一面を見た思いを抱きながらガッツの後を追う。

今日も僕のブログ”【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”にご来訪頂きありがとうございました。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。


オススメ記事

1.ベルセルクえっ!これ本当にグリィフィスの顔!?拷問後の顔初公開

2.ベルセルクの原作の終わりを根拠に基づき予想する!

3.ベヘリットゴッドハンド降摩の儀蝕使徒生贄の烙印その他重要な言葉

4.【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを徹底考察!

5.【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを緊急告知!





Sponserd Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする