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漫画ベルセルク作者三浦建太郎氏は病気?富樫病?治るの?治療方法は?

今日は、漫画ベルセルク作者 三浦建太郎氏は病気?冨樫病?治るの?治療方法は?について述べたいと思います。

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1.ベルセルク作者 三浦建太郎氏は冨樫病(とがしびょう)?

冨樫病って、ほとんどの人はご存じないのではないかと思います。

ですが、この病気は厚生労働省から日本の二大奇病の指定を受けている難病の一つです。

漫画家の冨樫義博氏 が最初にその病気になったことから付けられた名前です。

「漫画描きたくないよ病」とも言われ、著名な人気作家や漫画家に発病することが 多いと言われています。

ちなみに二大病のもう一つは、釘宮病(くぎみやびょう) と呼ばれている不治の病です。

「くぎゅうううううう」というような、意味不明の声で叫び出すところから名付けられたそうです。

アニメやゲームに極端に傾注する人に発症頻度を著しく高めるとする報告があるそうです。

冨樫病の作品への影響として挙げられているものとしては、次のようなことが考えられるそうです。

①当初伏線として忍ばせていたはずの内容が、作品に後で何も影響されなかったために、作品に矛盾を生じてしまう。
②ストーリーの展開や進行が遅れてしまったりする。

1-1.冨樫病の初期症状

初期症状としては、まずは、漫画や小説を書く事が億劫になるそうです。そして、執筆のスピードが極端に遅くなり、 その結果、休載が多くなったり、誤字や脱字だらけの漫画や小説になったりするといった傾向があるそうです。

1-2.冨樫病の末期症状

末期になると、作品を手掛ける事が出来なくなり、休載や、連載を再開しても、 すぐに休載になるなど、全盛期のような画力・精神力を維持することが不可能になってしまうということです。

1-3.冨樫病の治療方法

この病気の明確な治療法は見つかっていないそうです。症状が一時的に緩和することはあっても、完治することは不可能に近いという怖い病気です。

このような恐ろしい冨樫病にもしかして三浦建太郎氏も罹っているのではないかと言われていますが、本当でしょうか?!

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2.漫画ベルセルク作者三浦建太郎氏の発言

ヤングアニマルの巻末コメントに、ご自身の発言として掲載されている、体の不調についての記事から僕なりに推測してみました。

(1)1993年12号
40度以上の高熱を発症したのに一年間に2日しか休んでいない。

(2)1993年21号
5キロも激ヤセした。

(3)1993年23号
眠れない。

(4)2004年23号
そろそろあちこちガタがきてる。

(5)2005年9号
過労でまた倒れた。

そして、このような体に出る症状の原因の一つとして、精神的な原因と思われる発言を挙げ、 同誌巻末コメントに次のように述べられています。

(1)1993年14号
7月で27歳、ふり返ればマンガだらけの27年。これでいいのか?

(2)1994年3号
毎年の事だけどクリスマスも正月もお仕事。たまにはおせちが食べたい。

(3)1996年12号
振りかえれば、金太郎飴の様にマンガばかり描いてたな。

(4)2001年24号
ひと月半で外出できたのは、ジョナサンでメシくった2時間だけ。プチひきこもり?

(5)2002年7号
長い間、人に会わないと口がうまくまわらなくなる。

(6)2002年21号
2年間着信ゼロ。携帯解約しよ。まずしい人間関係が私を机に向かわせる原動力。

(7)2006年2号
30代もあとわずか。マンガ以外何もないイビツな人生だが。

(8)2006年3号
もう取返しが付かないのでこのままGO!

(9)2006年4号
今年もひきこもるぞ━━!やっぱり、ひきこもるのはさみしーのでやめます。

(10)2006年6号
忙しくて1週間外出できず、もはやチョコレートは貴重な食料と化しております。

(11)2007年3号
休載の間もずっと兵隊を描いてました。

(12)2009年19号
俺の体の2/3はカロリーメイトで出来ている。・・・ということはベルセルクの2/3は大塚製薬の提供か?

(13)2011年10号
今年は桜を一度も肉眼で見ることができませんでした。

などなど。。。。

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3.漫画ベルセルク作者三浦建太郎氏の発言の背景

三浦氏のこのような発言の根幹には、もともと病弱であった影響が大きいと思います。ですが、体調が悪い要因として、氏の作品から伺われる病的な程までの完璧主義ということも原因の一つとして挙げられるのでないでしょうか?

「常にに完璧を目指す」という姿勢は、うつ病や強迫性障害などの精神疾患を引き起こす確率が高くなるそうです。

ずっと全力疾走で走っていれば、いつかバテますもんね。

心もそれと同じではないでしょうか。

4.漫画ベルセルク作者三浦建太郎氏の受賞歴

でも病的なほどまでの完璧主義者であるが故に得たものもあります。

2002年には、「第6回手塚治虫文化賞」においてマンガ優秀賞を受賞されました。

また、2013年には、『ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略』が、「アヌシー国際アニメーションフェスティバルにおいて、長編部門コンペティション9作品のひとつとして選出されました。

アヌシー国際アニメーションフェスティバルは、世界最大のアニメーション映画祭です。

5.漫画ベルセルクファンとしての思い

細密に描き込まれた作画に加え、妥協を許さない映像や芸術作品とも思われるような作風を見れば、重厚な世界観と壮大なストーリー展開で世界中からベルセルクは愛されているということがよくわかります。

なので、ベルセルクは今後も休載はあるかもしれません。ですが、どうにかしてでも完結してほしいと思うのは、ベルセルクファンの僕だけでなく、世界中のベルセルクファンの強い思いだと思います。

でも、病弱なのに反して、ご本人は、ガッツみたいな体格にあこがれているそうです。なので、人前に出るときは、肉襦袢(うちじゅばん:和服の下に着る肉色の肌着のこと)を着ていかれるそうです。肉襦袢を着ればそれだけ筋肉が付いているように傍(はた)からは見えるからそうしているのでしょうか?

病状に関してはいろいろ言われる三浦氏ですが、ベルセルクに対する思いが現在もまだ健全であるが故に、ベルセルク38巻の今年6月24日の刊行につながったのだと思います。

ベルセルクのコミックを愛読している僕にはわかるのですが、「黄金時代篇」を経て、ガッツにはさらに過酷な運命が待ち受けています。

ですが、その部分がどのような映像として、7月から放送される新アニメに反映されるのか、 今から楽しみで仕方がありません。

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6.まとめ

いかがでしたか?

今回は、「漫画ベルセルク作者三浦建太郎氏は病気?富樫病?治るの?治療方法は?」について述べさせて頂きました。

三浦氏は、長期にベルセルクを休載したり、執筆のスピードが遅くなったりするみたいです。ですので、巷(ちまた)で噂(うわさ)をされているように、富樫病の初期症状のようなものがもしかしたら出ているのかもしれません。

しかしながら、三浦氏の作風は、現在も変わらず、細密に描き込まれた作画に加え、妥協を許さない映像や芸術作品ともいえる作風のベルセルク作品を提供して下さっています。

このため、三浦氏のベルセルクに対する熱い思いはいまだ健在であり、作品を定期的に掲載するのは難しいことは否定できないかもしれませんが、富樫病なんかに負けないでほしいと僕は切に願って止みません。

今日も僕のブログ”【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”にご来訪頂きありがとうございました。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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