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ベルセルク|地下牢獄の秘密!?|10巻69話『千年封土』

ベルセルク第10巻69話『千年封土』の考察をしています。

地下牢獄にはいくつかの疑問と秘密がある……!?

考察記事は、『父』と『息子』の二人の会話形式で成り立っているので、楽しんでください。

それでは本日も張り切って参りましょう。

なお他の記事において、考察の会話を、各回ごとに述べています。

以下のリンク先から一覧に戻ることが出来るので、お時間があればぜひご覧ください。

↓ ↓ ↓

ベルセルク考察!!謎を各話ごとに徹底追及!!

息子との会話における考察!!

グリフィスの捕らえられている地下牢獄。そこにはいくつもの『鎖』が端から端へと繋がれているよね。気になるのは、鎖に何か布きれのようなものが付着していること。この布切れは一体何なのかな?
息子
息子

父
さて、何なのだろうね。かつての罪人が鎖に吊るされていた名残りかもしれないね。布切れは罪人の衣服だったとか。

でもさ。もし本当に罪人が吊るされていたのなら、ロープのようなものがあるとは思わない?衣服を直接鎖につなぎとめるなんて面倒な吊るし方をするとは考えにくいよ。
息子
息子

父
確かに。となると布切れの正体は何なのか。作者的観点からなら、予想できるんだけどね。

作者が、鎖に布きれを付着させたかった理由ってこと?
息子
息子

父
そう。あくまで勝手な予想だけど、見た目の問題で布きれを入れたのだと思う。ただの鎖だと、光る金属みたいになって、地下牢獄に似合わない『新しさ』がでてしまう。『暗さ』や『恐ろしさ』を生み出すために、作者は布きれを付け加えたんじゃないかな?

確かにそうかもしれないね。……他に気になったのは、ガイゼリック王の瞳についてだね。
息子
息子

父
シャルロット姫が、歴史を語る時に出てくる『ガイゼリック王』のことだね? 多くの読者は、『ガイゼリック王=髑髏(どくろ)の騎士』という見解を持っているよね。

そうだね。それで、ガイゼリック王の瞳が見えるコマがあるのだけど、この瞳はあまり丸くないんだ。何が言いたいかというと、かつての巻で、ガッツの前に現れた髑髏の騎士の瞳とは違うということ。
息子
息子

(↑10巻にでてくるガイゼリック王の画像 瞳が丸くない)

(↓9巻にでてくる髑髏の騎士の画像 瞳が丸い)

父
『ガイゼリック王=髑髏の騎士』という説に対して、君は同一人物ではないという根拠を提示したわけだね?

根拠と言うにはあまり強みがないけどね。どう思う?
息子
息子

父
確かに、目の違いだけでは、後で何とでも言い繕えてしまうから、根拠としては薄いかもね。ガイゼリック王の絵は、あくまでシャルロットの語りの中で出てきたものだし。だけど、マンガの中のそういった1つ1つを大切に見るということは、ベルセルクファンとしては重要なことのような気がするよ。他には何かある?

ガッツが敵の気配を感じるシーンがあるでしょ? 恐らくシルエットから、その敵は独房の拷問係なのだと思うけど。
息子
息子

父
うん。ガッツは気配を感じたけれど、結局「気のせいか……」と見過ごしたね。ここがどうかした?

いや、ガッツが見過ごしたってことは、どこかに隠れていたってことになるけど……どこに隠れる場所があったのかなって。地下牢獄は一本道なように見えるし、横穴でもあったのかな?
息子
息子

父
どうだろうね? 彼の外見はどこか人間離れしているし、もしかしたら天井に張り付いていたり……? 真相は本人のみぞ知る、だね!

(一覧に戻る場合は、リンク先をクリックしてください)

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ベルセルク考察!!謎を各話ごとに徹底追及!!

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、”【ベルセルク考察】10巻69話『千年封土』”  について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第10巻をもう一度読み直そうとする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

今日も私のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。これからも頑張りますので、お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

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