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ベルセルク新アニメ第5話『 断罪の塔 』のあらすじは立てられない?

今日は、WOWOWプレミアムの「アニメプレミア」で、7/29(金)夜10:30より放映予定のベルセルク新アニメ第5話『 断罪の塔 』のあらすじは立てられない?について述べます。

Tower of conviction

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1.新アニメ第5話『 断罪の塔 』のあらすじを立てられない根拠その1

第1話目から第4話目までで述べました、第1話目の『竜ころしの大剣』、第2話目の『聖鉄鎖騎士団』、第3話目の『奇跡の夜』および第4話目の『啓示』は、ベルセルクのコミック16巻および17巻に掲載されている断罪編の一部内容をベースとして放映されるものです。

2.新アニメ第5話『 断罪の塔 』のあらすじを立てられない根拠その2

それで、第5話目放映予定の『 断罪の塔 』ですが、これは、コミック18巻~21巻までの内容に係るものと思われます。
今回放映予定のTVアニメベルセルクは、多分1クール12回分の放送予定枠だと考えます。

これは、WOWOWでは、2016年4月より、毎週金曜22:30に新作アニメを先行放送する「アニメプレミア」枠を新設しています。それによると、年間の放送枠は全4クールで1クールごとに放映される番組枠は決まっており、1クールあたりの放送期間は3ヶ月で全12回の放送となっています。

なので、第5話目の『断罪の塔』の続きとして残り7回分があるわけですが、これら7回分がどのような内容になるかとても気に掛かるところです。

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3.新アニメ第5話『 断罪の塔 』のあらすじを立てられない根拠その3

というのも、前回の映画では、黄金時代編として3部作(i覇王の卵,iiトルドレイン攻略,iii降臨)からなる『編』単位で放映されたため、これに乗っ取って今回のTVアニメも『編』単位であると考えますと、コミック15巻~22巻までの『断罪篇』の内容がTVアニメ用に改変されて放映されると考えるのが、自然と思われるからです。

言い換えますと、今回の放映枠の中には、『断罪篇』の後の編である『千年帝国の鷹編』は、含まれないということです。
そして、この『千年帝国の鷹編』は、コミック22巻から35巻に亘る大長編であるため、次回以降の放映を待つしか物理的に枠がありません。
このため、今回の放映に『千年帝国の鷹編』を一部分でも含めることは無理と思われます。

そのように考えますと、第5話『 断罪の塔 』の内容は、ガッツが、ガッツとキャスカとの間にできた子供の幼魔の言に従い、鍛冶屋ゴトーに身を預けているキャスカのところに戻るもののキャスカが行方不明になった場面から始まるのではないでしょうか。

そして、使徒もどきのモズグスのいる断罪の塔に聖鉄鎖騎士団が、モズグスたち異端審問官の護衛に当たるという任務遂行のため断罪の塔に参上するという内容になると考えます。これらの内容は、コミック17巻の後編である、『刃(やいば)の亀裂』~『聖地へ』に掲載されています。

このように考えましたのは、コミック18巻において、旧ミッドランド地域でひとり生きる少年でガッツへの弟子志願をするイシドロが初めて登場する場面へと変わるからです。

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4.まとめ

以上より勘案すると、第5話『 断罪の塔 』の内容についてのあらすじを予想するには材料が乏しくて、特定しづらいということが言えると思われます。

従いまして、『 断罪の塔 』のあらすじを予想することにつきましては、第6話目以降のタイトルが公開されてからでなければできないという結論になると思います。

今日も僕のブログ”【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”にご来訪頂きありがとうございました。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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