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【ベルセルク】考察コミックス第5巻20、21話『不死のゾッド(3)(4)』の疑問感想

1.序文

今日は”【ベルセルク】考察コミックス第5巻20、21話『不死のゾッド(3)(4)』の疑問感想”について述べたいと思います。

それでは本日も張り切って参りましょう。

なお、一覧にしたリンクに戻ることが出来ます。

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2.息子の質問に答える。

20話において、ガッツが単独でゾッドと戦った後、グリィフィスが応援に駆け付けるよね。そのうちグリィフィスが倒れているガッツを救出しようとして、ガッツを肩で背負う場面があるんだけど、そのときにガッツが、『・・・なぜだ』『なぜ・・・こうなっちまうんだ』といっているんだ。そして、そのガッツの台詞を聞いたグリィフィスが非常に冷静な目でガッツを見つめている場面がある。グリィフィスはどんなときでも冷静沈着に物事を判断できるだけの力量をもっているので、当たり前といえば当たり前なんだろうけど、あまりに平静な様子を窺える場面であったので、僕はかえって違和感を覚えた。何を考えていたんだろう?


【冷静なグリィフィス】

自分の国を作る壮大な夢を宣言したグリィフィスとしては、こんなことで自分と優秀な部下であるガッツを失うことはできないと考えたと思う。だから、ガッツと一緒にどうやったらこの場を切り抜けられるかを考えていたんではないだろうか。21話でグリィフィスとガッツは左右二手に分かれてゾッドと戦うことになるんだけど、それだけの余力がガッツに残っているか否かをグリィフィスは冷静に見極めたかったんではないだろうか。


【二手に分かれてゾッドと戦うガッツとグリィフィス】

21話でグリィフィスがゾッドの左腕を切り落とし一気に形成逆転したかに見えたんだけど、すぐに情勢が変わり、ゾッドの尾っぽで打たれたグリィフィスが失神してしまう場面がある。そのとき覇王の卵である真紅のベヘリットを首から吊していたグリィフィスを見てゾッドが『・・・・“ゴッドハンド”の・・・・』といってから総てを悟ったように『そうか・・・そういうからくりか ワハハハ』という場面があるんだけど、どういうからくりだと思ったんだろう?


【ゾッドの片手を切り落としたグリィフィス】


失神してしまうグリィフィスの覇王の卵を付けたゾッド】

【・・・ゴッドハンド・・・】

【からくりに気付いたゾッド】

そのあたりの説明はもっと後になってからわかる。グリィフィスがゴッドハンドの一員になる蝕という216年に1度、日食とともに始まる絶望の祭典があるのだけれど、その祭典において、生贄になるガッツとガッツを生贄にするグリィフィスとの関係がゾッドにはわかっていたので、それをもってからくりといったんだと思う。詳しくは、コミックス12巻またはお父さんのブログ記事『ベルセルクのベヘリット・ゴッドハンド・降魔の儀・蝕・使徒・生贄の烙印とは?』や『ベルセルク最終回(12話)新生グリフィス千年に一度の模蝕の時来たる!』に詳しく載っているので一度読んだらいいと思う。

覇王の卵ということばをゾッドが言っていたけど、これもベヘリットについての上記記事に載っているのかな?とにかくそっちを読んでみるね。

載ってます。読んでくれるとこの後の話が早いね。

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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、”【ベルセルク】考察コミックス第5巻20,21話『不死のゾッド(3)(4)』の疑問感想”について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第5巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のためのゾッドについての情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。これからも頑張りますので、お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

なお、ゾッドについては僕の別記事”【ベルセルク】不死のゾッドの正体について徹底考察してみた。”があるので、宜しければそちらも読んで頂けると嬉しいです。

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