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【ベルセルク】考察コミックス第5巻19話『不死のゾッド(2)』の疑問感想

1.序文

今日は”【ベルセルク】考察コミックス第5巻19話『不死のゾッド(2)』の疑問感想”について述べたいと思います。

それでは本日も張り切って参りましょう。

なお、一覧にしたリンクに戻ることが出来ます。

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2.息子の質問に答える。

ガッツの持つ大剣であるだんびら(幅の広い刀)のお陰でゾッドの剣を受け切れたのをヒントに、ガッツが『・・・剣だけなら・・・・互角ってわけか・・・』といっている。そして、その後にガッツの構えが、大きくクローズアップされる画面があるんだけど、この構え剣道で何というのかな?


【脇構えのガッツ】

それと、ゾッドいわく『ほう・・・オレの剣を受けきれぬと踏んで一太刀にすべてを賭けるか』といっているけど、先の画像では、ガッツの剣先がガッツの最後方に位置しているように僕には見える。そうだとすると、だんびらの切っ先とゾッドとの間の距離もこの構えだと最も長くなり、その結果、ガッツの剣がゾッドを切るよりも、瞬殺で相手を倒すゾッドの剣の方が先にガッツの体に触れる可能性が高まって、ガッツがゾッドにやられてしまう気がするんだけど・・・
確かに上記の画像では、君の言う通り、ガッツの剣とゾッドとの間の距離が最も長いように思えるね。それとお父さんは剣道をやっていたので思ったんだけど、ガッツの剣の構えは、剣道でいう“脇構え”と似ている感じがする。脇構えとは、『右足を引いてからだを右斜めに向け、頭を正面に保ち、刀を右脇にとり切っ先を後ろに下げた構え』であるので、上記画像は脇構えの一種かもしれない。

脇構えは、相手が間合いを読めない上に相手が打ち込んできた時に下から切り上げて相手の剣を払うので、強制的に相手の態勢を崩せるばかりか、そのまま上段から相手の面を目掛けて狙えるという連続技に切り替えることができるといわれているんだ。画像でもそのように描いてあり、三浦建太郎先生はよく剣道のことを調べているなぁという気がした


【脇構えの後上段に振りかざした一連の画像】


なるほど。ガッツはそのことを特に習ったわけではないけど、これまで多くの死と向き合って塗炭の苦しみの体験をしてきたから、その脇構えの特長を体でもって知っていたのかもしれないね。だけど、ゾッドがいっているように、ゾッドの剣をガッツの剣で斬ることを狙っていたなんて、想像できなかったな。その伏線として、ガッツがいった『・・・剣だけなら・・・・互角ってわけか・・・』というフレーズがあったということになるのかな。
そう思うね
あと、ガッツのだんびらがゾッドの肩に食い込み、それをゾッドが右手で握り締めている画像があるんだけど、何で『ガシィィ』という金属音なんだろう?刀同士がぶつかったのであればそのような音にも納得がいくけど、ゾッドが金属ではない素手でガッツの剣を握り締めて出る音ではないと思うんだけど。


【ゾッドの肩に食い込んだガッツのだんびら】

確かにそうだね。でも漫画やアニメでは、実際にはそうで無いことも誇張したり、変えたりして描くことがよくあり、これもその一種ではないだろうか?
なるほど。話を面白くしたり、迫真の感じを出したりするために、画像や文字の使い方の誇張や変更があるということなんだね。納得。
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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、”【ベルセルク】考察コミックス第5巻18話『不死のゾッド(1)』感想”について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第5巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のためのゾッドについての情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。これからも頑張りますので、お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

なお、ゾッドについては僕の別記事”【ベルセルク】不死のゾッドの正体について徹底考察してみた。”があるので、宜しければそちらも読んで頂けると嬉しいです。

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