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【ベルセルク】イシドロの正体を徹底考察してみた!

【イシドロ】

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最強剣士になるという大きな野望を抱くものの、大した実力も無いのに”目立とう精神”が旺盛な少年がイシドロです。

ベルセルクオフィシャルサイトブックによれば、年齢は14歳(今の中学2年生か3年生)ですが、その割に身長が130cm、体重42kgと小さめな、健康優良不良少年です。

クシャーン帝国の斥候(せっこう)部隊に囲まれ、一時は命の危険に晒される羽目に会いましたが、通り掛かったガッツによって命拾いをします。

怪物的に強いガッツの強さに驚きと感銘を受け、剣の技を盗むためという名目で半ば強引にガッツ一行に加わります。

普通であればガッツに弟子入りするところでしょうが、貸しの見返りに技の伝授を強要するところが、イシドロのわがままな性格をそのまま言い当てているように思います。

しかしながら、己の剣の未熟さをも自覚しており、単なるイケイケどんどんだけの野心を抱いた少年ではありません。

自分を客観視することもできる利口な少年でもあるのです。

本日は、そんな少年イシドロの正体について徹底考察してみようと思います。

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1.来歴

鷹の団の切込み隊長が100人切り達成という噂に憧れたイシドロは、その思いだけで家を飛び出します。

ですが、わずか14歳の少年が一人で食べて行くことはままならず、ガッツや妖精パックたち一行に出会うまでは、盗賊まがいの生活をしていました。

2.性格

ガッツ一行に加わることで、自分自身と向き合うことになり成長していきます。

そのためか、大人に対し、強く反抗的で我がままなところが目立ちましたが、今では自分を犠牲にしても仲間を守ろうとします。

しかし、お調子者である生来の性格は簡単には治らず、こどもの特権とかと称して、魔女フローラの館にある風呂に入っていたキャスカとファルネーゼの入浴に混ざろうとするも同年代の魔女シールケによって撃退されます。

まだ少年特有の青臭さがありますが、ガッツご一行の旅によって男として磨かれ、彼の成長もまた著しいのでした。

3.技能

イシドロの最大の得意技は百発百中の投石です。

しかもこの投石は左右両腕を用いた二刀流であり、命中率も高く、狙った野鳥をダブルで打ち落としたりして、ガッツ一行の食料調達係でもあります。

しかし、剣で身を立てようとしているイシドロにすれば、投石技術などは外道というところみたいで、投石についての彼の自慢げな描写はあまり見掛けません。

ですがイシドロの投石技術は、敵をやっつけるのにも十分なものと思われ、投石の代わりにナイフ投げに転じれば、ガッツも使う投げナイフに匹敵か、それ以上の優れた技能になるのではないでしょうか。

剣にかけてはまだまだ成長の段階です。ですが、それでもこどもながらの身軽さと小回りがきくことを利用して、彼独自の技術で磨き上げた剣技ができつつあります。

それは、短剣と刀を利用した二刀流剣法であり、我流であってもガッツも認めているほどです。

【ガッツに認められているイシドロ】

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4.武具

イシドロが使う武具には4種類あります。

『短剣』、『水兵用の短曲刀』、『聖なる力が宿る木の実』および『炸裂弾』です

4-1.短剣

短剣は、『サラマンデルの短剣』と呼称され、魔女フローラから借り受けたものです。

その特徴は、煮えたぎる溶岩を刀身に使用したものであり、切り口は、焼きごてを当てたごときに燃え上がるという代物です。

この短剣には、火の元素霊である『サラマンデル』が宿っているところから銘々されました。

4-2.水兵用の短曲刀

小柄なイシドロが長剣を使うとその重さに振り回されてしまい、思うように使いこなせません。そこで、イーノック村のモーガンからもらい受けた刀が、この水兵用の短曲刀です。

かって船乗りが使用していた小ぶりの刀ということであり、モーガンの父が所持していたとモーガンがいっています(コミック第25巻『シャーマン』参照)。

この刀、小柄なイシドロに合っているみたいで、相性は抜群ですね。

【水兵用の短曲刀を持つイシグロ】

短剣と水兵用の短曲刀を使った低めからの攻撃をイシドロは得意とします。

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4-3. 聖なる力が宿る木の実

さらに、彼の手にする武具として、『聖なる力が宿る木の実』があります。

この木の実はトロールなどの幽界に住む異形の生物を蹴散らすことができる特性があり、投石を得意とするイシドロならではの武具の一つといえるでしょう。

【木の実を投げているイシドロ】

4-4.炸裂弾

この炸裂弾はガッツから渡されたもので、投げ技の武器ということで上記の木の実と同じです。

両者の違いは、木の実には魔力があり、炸裂弾には火薬が仕込まれているという違いでしかありません。

イシドロの投石の腕が、『聖別された木の実』や『炸裂弾』の威力を発揮するのに十分いかされていると思います。

このため、イシドロの狙った獲物の目や股間などの急所に的確に当たるとその成果は抜群です。

「石を投げる ドロボー あぁっ!?だからイシドロ!?」とパックに突っ込まれていましたが、村を飛び出す回想シーンでは、家族(もしくは村人)らしき人物から「イシドロ」と呼ばれています。このため、本名よりも仇名の方が定着していたのかもしれません。

イシドロの武器はどれも小ぶりではありますが、彼の体格や性格に適合した武具であり、彼の持つ戦闘能力を十二分に引き出しているといえるでしょう。

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5.まとめ

いかがでしたか?

今回は、『【ベルセルク】イシドロの正体を徹底考察してみた!』について紹介致しました。

今回の紹介で、イシドロについての情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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