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【ベルセルク考察】コミックス第9巻57話『闘技会』疑問感想

回は”【ベルセルク】考察コミックス第9巻57話『闘技会』の疑問感想”について述べたいと思います。

『父』と『息子』の二人の会話形式で成り立っているので、楽しんでください。

それでは本日も張り切って参りましょう。

なお、他の記事において、疑問感想を各回ごとに述べています。

以下のリンク先から一覧に戻ることが出来るので、お時間があればぜひご覧ください。

↓ ↓ ↓

ベルセルクの考察!謎を息子と共に解き明かす!

息子との会話による考察

ガッツが謎の剣士シラットと決闘して、最後にぶっとばすところがあるよね。でも、ガッツの両手は封じられていたのに、どうしてガッツはぶっとばせたの? っていうかどうやってぶっとばしたの?
息子
息子

(↑シラットがガッツの両手を封じるシーン)

(↑ガッツがシラットをぶっとばすシーン)

父
もう一度マンガをしっかり見てみると、分かるかもしれないよ。

うーん、最後のぶっとばすところは力技なのかな? 両手を封じられていたけど強引に手を動かして跳ね除けたとか?
息子
息子

父
ガッツならば可能かもしれないね。大剣を振るえるほどのパワーがあるのは確かだし。……でも、私の考える答えは別にあるんだよね。謎の剣士シラットがガッツに行った最後の攻撃。そこのコマをよく見てみて。

ここがどうかしたの?
息子
息子

父
最後の攻撃の瞬間に、ガッツを押さえていた足を離しているでしょ?

……ほんとだ。よく見ると、シラットの両足が、ガッツの腕から僅かに離れている……。
息子
息子

父
体の構造的に、足を放さざるを得なかったんだろうね。シラットの身体の柔らかさにも限度があるってこと。そして、ガッツはそのわずかな隙を利用して、高速で剣をふりぶっ飛ばしたということだと思うよ。

ただ剣で突くだけのシラットよりも速く、大剣を振りぬいたってことだよね。……どれだけガッツは身体能力が高いのさ。
息子
息子

父
主人公なだけあるよね。他には何かある?

今回のお話の中に、ある小さなコマがあるんだけど。
息子
息子

父
どんなコマ?

お館さま(?)が喜びながら部下の首を絞めているシーンがあるんだよ。それで、部下が首を絞められたことに対して、「ちょっとあんた……」って言っている。本当に大したことじゃないんだけど、この漫画におけるキャラクターのやり取りで、上司にタメ口使うなんて珍しいなって思っただけ。
息子
息子

父
なるほどね。この作者は、ちょっとした一コマに遊び心をいれる。そういった漫画家としての凄さもあるのかもしれないね。私はマンガに関して素人だから、あまり偉そうに評価なんてできないけどね。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、”【ベルセルク】考察コミックス第9巻57話『闘技会』の疑問感想”  について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第9巻をもう一度読み直そうとする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。これからも頑張りますので、お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

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ベルセルクの考察!謎を息子と共に解き明かす!

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