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【ベルセルク最新話】第362話『幻死』のあらすじと感想!!

今回は、”【ベルセルク最新話】第362話『幻死』のあらすじと感想!!”について述べます。

本日2020年10月23日にベルセルクの第362話がヤングアニマルに掲載されました。

前回の361話から、約3か月後の掲載ですね!

三浦建太郎先生ありがとうございます!

タイトルは“幻死”です。

これは一体どのような読み方をするのでしょう!?

げんし』と読むのでしょうか?

それとも2つの漢字をかけて『まぼろし』でしょうか?

そして、この題名が意味することは一体……?

それは今回の物語を読み進めることで分かるかもしれないですね。

今回の記事では、362話『幻死』のあらすじを紹介し、

その後でブログ作者としての私の感想を述べさせていただきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします!

それでは、いつものように、ベルセルク最新話に出会えたことに感謝して!

さっそく参りましょう!

前回の記事はこちらです。

↓ ↓ ↓

361話『渓谷』のあらすじと感想

1.あらすじ

精霊島にいるガッツたち一行。

前回は、ガッツが着ている鎧『狂戦士の甲冑』が暴走を始めたところで終わりました。

『狂戦士の甲冑』(獣の頭のようなもの)が出てきて、ガッツの頭ごと包んでしまいます。

そばにいたシールケが動揺しています。

しかし、『狂戦士の甲冑』を作ったらしいドワーフの『ハナール』は、冷静です。

暴走するガッツに鎖のようなものを巻き付けます。

ハナールはどうやらガッツに、あるものを見せてやろうとしているようです。

あるものとは、

『甲冑に染み付いた血の記憶』

言い換えると、

『前の持ち主が、狂戦士に命を食い尽くされる様』

だそうです。

次の瞬間、

ガッツは世にも恐ろしい光景を目にします。

ガッツが見たのは、巨大なツタが螺旋のように絡み合い、空間すべてを支配する異様な世界でした。

そこにいるのは、おぞましい外見をした沢山の怪物

そして、

5人のゴッドハンドらしき者たち

(ただし、ベルセルク13巻で登場するゴッドハンドとは外見が違う……!)

(ただし、ボイドらしき神はいる……!)

幻を見ているガッツは、自分の姿が『髑髏(どくろ)の騎士』になるのを感じます。

その髑髏の騎士が腕に抱いているのは、

姫、もしくは女王のような姿をした、一人の女性。

その女性は次の瞬間に、息絶えたようにぐったりとしてしまいます。

場面は現実へと戻ります。

幻に影響されたのか、甲冑をかぶったガッツはピクリとも動かなくなっていました。

心配したシールケが、ガッツから甲冑を外します。

魔術師のモルダから「やるじゃん」と言われているところを見るに、普通の方法では外せなかった模様。

最後に、疲弊したガッツに向けて、

そばにいた髑髏の騎士が言います。

「御前が目にしたもの

 それは嘗(かつて)の愚かなる王の終わりにして

 果て無き夜を彷徨う亡者の始まりだ」

ここで今回の物語は『つづく』となります。

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2.感想と考察

では、今回の話を元に、私なりの感想や考察を述べさせていただきたいと思います。

よろしければ、このままご覧になってください。

ガッツが見た異様な光景の正体は……?

先ほど載せた、ガッツが幻で見た光景をもう一度出します。

この光景を見て、読者の皆さんは何を想像したでしょうか?

私が真っ先に想像したのは、

皆さんもよく知る『蝕』でした。

恐ろしさすら覚える今回の光景が、かつての恐ろしすぎる『蝕』を思い起こすのだと思います。

それに、今回の話で登場する女性

よく見ると、左肩に、ガッツやキャスカと同じ烙印があるのです。

『蝕』である可能性はかなり高いでしょう。

ただ、『蝕』ではない可能性もあります。

13巻の『蝕』の画像を見てみると、今回のそれとは見た目が違います。

以下が、13巻の『蝕』の画像です。

2つの光景の中で、唯一似ているところがあるとすれば、

丸い部分があることですかね。

(蝕は日食、今回は渦の中心)

『蝕』でなかったら、一体なんなのか。

1つ候補をあげるなら、

三浦建太郎先生のかつての描写の中で、今回と似ている絵があります。

ベルセルク24巻で出てくる『幽界(かくりよ)』の光景です。

シールケの師匠、魔女であるフローラが、幽界についての説明をしています。

ざっくりと言ってしまうと、

ベルセルクでいう幽界とは、『あの世』のことです。

下の画像は、あくまでフローラが説明していた時の、幽界のイメージにすぎません。

ですが、三浦建太郎先生の、作者の気持ちになって考えてみれば、

イメージの描写と、現実の描写を似たものにすることはおかしくないと思います。

結局、真実は何なのか。

次の項目でも考えていこうと思います。

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5人のゴッドハンド?(ボイド以外は外見違う)

もう一度、5人の画像を見てみましょう。

そもそも、彼らがゴッドハンドなのかは完全には証明されていませんね。

異様な光景と、ボイドがそばにいることから、連想されるのでしょう。

もし上の画像の5人がゴッドハンドであると仮定して。

どうしてメンバーが違うのか。

(13巻に出てくるゴッドハンドたち)

そもそもゴッドハンドは、216周期におこる降魔の儀によって1人ずつ生まれます。

そのため、メンバーが入れ替わっている、と考えることはできるでしょう。

ですが、ゴッドハンドが変わっていることも含めて、

色々と気になることが出てきます。

今回の画像に出てきたゴッドハンドは、現在どうなっているのか?

端的に言えば、

神が死んでしまったのか!?

という話になります。

そこから、

「神って死ぬの? 寿命は?」

って疑問が湧きますね。

寿命がないなら、殺されたということになりますが。

「そもそも殺せるの? 誰が!?」

という話にもなってきます。

一番候補として思いつくのは、

神々と敵対している『髑髏の騎士』になりますね。

そこからさらに、

『神を倒す方法』につながって、想像が膨らみます。

もしかしたら、このことが後で伏線になるのかもしれません。

現在にもフェムト(グリフィス)のような『模蝕』したゴッドハンドがいるのか

『模蝕』は、蝕と違い、1000年に1度起こります。

ゴッドハンドが受肉して現世へ現れることをいいます。

つまり何が気になるのかと言うと、

グリフィスの前に『模蝕』をした存在が、まだ現在のベルセルクの世界にいるのではないか、という話です。

もしフェムトのような存在がいるのなら、新たな脅威としてガッツたちの前に立ちはだかるのかもしれません。

(あるいは、逆に味方になるという展開も刺激的でワクワクするかもしれませんね)

もし、そのような存在がすでに死、および、消滅しているのなら、

ここでも『ゴッドハンドやフェムトを倒す方法』の伏線としてつながっていくのかもしれません。

ガッツが見た幻の世界は、結局なんなのか

題名のとおりなのですが、あらためて、

ガッツが見た幻の世界は、結局なんなのか。

もし、これが『蝕』だと仮定したとして。

気になる点は、『降魔の儀』についてです。

もし『蝕』行われていたのなら、『降魔の儀』が成立し、誰かがゴッドハンドになるはず。

しかし現状、そばにいた髑髏の騎士がゴッドハンドになったようには見えません。(確定ではないですが)

髑髏の騎士ではない誰かが、ゴッドハンドになった可能性もあるでしょう。

ただ、『降魔の儀』に必要な『生贄』も、本当にあったのかという疑問も残ります。

もちろん上で述べたように、烙印を押された女性が生贄になった可能性は高いです。

しかしそれだと、髑髏の騎士が生贄にならなかったのはなぜなのか?

やはり疑問は残るのです。

個人的には、ガッツの見た場所が、幽界(かくりよ)の深淵であってほしいです。

根拠が、絵面がそっくりだという理由だと、判断材料に乏しいかもしれません。

しかし、これが幽界だったならば、

ゴッドハンドの下へたどり着くことのできる証明になる、

など物語を広げやすくなるような気がします。

もちろん一個人の想像ですが、やはりこうして色々と考えられるベルセルクは見ていて面白いです。

腕に抱かれる女性

私が今回の話で感じた最後の疑問点。

髑髏の騎士が腕に抱いていた少女について話させてください。

ガッツやキャスカと同じ、烙印を押されている女性。

正直、誰なのかは想像がつきませんでした。

1つ思ったのは、外見がグリフィスに似ているということです。

どうでしょうか?

目つきや髪がどことなくグリフィスに似ている気がしませんか?

ゴッドハンドは現世の枠にとどまらない存在。

ここからはただの想像になりますが、

例えば、現在のグリフィスが過去にさかのぼり、生贄になってしまうとか。

この女性がグリフィスの祖先であるとか。

やはり、ベルセルクは考察するところだらけですね。

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3.まとめ

いかがでしたか? 今回は、『【ベルセルク最新話】第362話『幻死』のあらすじと感想!!』について紹介致しました。

今回の紹介で、最新話をもう一度読み直そうする人や、他の読者が最新話を読んでどんなことを感じたのかについて興味のある人のための情報として、そこそこ、ご理解頂けたのではないかと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も私のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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