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【ベルセルク考察】コミックス第9巻56話『夢の終焉』疑問感想

回は”【ベルセルク】考察コミックス第8巻56話『夢の終焉』の疑問感想”について述べたいと思います。

『父』と『息子』の二人の会話形式で成り立っているので、楽しんでください。

それでは本日も張り切って参りましょう。

なお、他の記事において、疑問感想を各回ごとに述べています。

以下のリンク先から一覧に戻ることが出来るので、お時間があればぜひご覧ください。

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ベルセルクの考察!謎を息子と共に解き明かす!

息子との会話による考察

今回の最初のページにグリフィスが拷問を受けて横たわっている絵があるでしょ? グリフィスは手錠をはめられて拘束されている訳だけど……。『第55話 堕ちた鷹』の最後のグリフィスと比べると、拘束のされ方が違うように見えるんだ。
息子
息子

(↑55話のグリフィス)

(↑56話のグリフィス)

父
確かに、絵を見れば手錠の種類や、拘束のされ方が違うことが分かるね。

グリフィスを拷問した人は、どうして変えたのかな? 何か理由があるのかな?
息子
息子

父
勝手な想像だけど、グリフィスが休みやすくするため(横になれるようにするため)かもしれない。『第55話 堕ちた鷹』で、国王は拷問係に「一年は生かせ」と言っていた。だからある程度の休息をとらせないとすぐに死んでしまう。死を防ぐための、寝かせられる手錠なのかもしれない

なるほど……。他に気になったところは、鷹の団を取り囲む大勢のミッドランド兵のことかな。
息子
息子

父
この壮大な絵がどうかした?

絵を見る限り、軍隊の隊列が整っている。つまりまだ突撃前ってことだよね。近くで起立して待ち構えている状態。……でも、こんなに近くに軍が接近しているのに、今のいままで鷹の団のメンバーが気づかなかった、なんてことあるのかな?
息子
息子

父
いつもながら細かいところをついてくるね(笑) たしかに絵が現実なら、途中で気づいてもおかしくはない。でも、さらに遠くから突撃してくるような絵にしてしまうと、コマに収まりきらないって作者は判断したんじゃないかな。仮に収めたとしても人が小さすぎて迫力がでない。だから、迫力を出すためにわざと近くで隊列を組む大軍を描写したんじゃないかな。他には何かある?

もう一度細かいところをついてしまうんだけどね。キャスかに大量の矢が向かっていくコマがあるよね。全部で7本かな? ここが少し変かなって思った。
息子
息子

父
どこが変なんだい? 遠くにいる軍隊から無数の矢をくらっている最中なんだから、そんなこともあるんじゃないの?

確かに、ただ7本の矢がキャスカに向かうだけならおかしくはないと思う。でも、『多方向から、ほぼ同じタイミングで、キャスカに矢が当たる』のは偶然が過ぎる気がするようなしないような……。まぁ、僕は戦いに関して素人だから、本当はよく分からないんだけどね。
息子
息子

父
ふむ。このキャスカを襲う矢についても、さっき話した迫力のことが言えるかもね。正確さを意識して、一時のタイミングで矢が数本しかキャスカに向かわなかったら、読者は迫力のなさを感じてしまう。コマを埋め尽くすほどの矢を描くことで、読者を楽しませているのかもしれないね。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、”【ベルセルク】考察コミックス第9巻56話『夢の終焉』の疑問感想”  について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第9巻をもう一度読み直そうとする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。これからも頑張りますので、お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

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ベルセルクの考察!謎を息子と共に解き明かす!

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