ベルセルクについての記事はサイトマップからどうぞ

【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのか緊急告知!

今日は『【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのか緊急告知!』について述べたいと思います。

1.序文

僕は以前かいた記事:【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを徹底考察!

において、キャスカが会いたい人を『数え切れない戦死者の中で一人の少年の死を悼んだ頃の優しいグリィフィス』と申し上げました。

しかしながら、その後も何か引っかかるものがあり、ずっと心に残っていました。

今回思うことがあり、キャスカの会いたい人は本当はこの人ではないかと思い立ち、このたびその根拠とともに再び啓上するにいたった次第です。

Sponserd Link

2.結論

蝕のときに孵ったばかりのグリィフィスだと思われます。

3.根拠

3-1.画像1

画像1を最初に見てください。

画像1は、ヤングアニマル13号に掲載されていた最新話351話に出てくる卵形をした黒く脈打つような感じの物体です。

【画像1:キャスカの夢の中における卵形の物体】

3-2.画像2

また画像2は、蝕においてグリィフィスがフェムトに孵化しようとしている最中の卵形の物体です。

【画像2:蝕における卵形の物体】

上述のようにいずれの画像も卵形をしており、脈打つ音『ドクン』という文字と太くて黒い脈絡(血液の流れる管)と思われる線が画像表面に表わされています。

また、画像2では『グリィフィスという夢』という言葉で吹き出しがされており、キャスカの夢の中に現在の舞台があるものと引っ掛けているように思われます。

3-3.画像3

また、画像3の針山の右上にあるのは日蝕と思われます。キャスカとガッツが死闘を演じた結果生き抜いた蝕を意味するものと思われます。

【画像3:キャスカの夢の中で最終目的地を目指すシールケとファルネーゼ】

画像3の中の吹き出しで、シールケが言っていると思われる次の3つのセリフから、画像1がフェムトが孵化途中の卵であることが予想できるのではないかと思われます。

セリフ1:『あれが最終目的地と見て間違いないでしょう』

セリフ2:『あれは恐らくキャスカさんの心をバラバラに砕いた元凶を象徴するもの』

セリフ3:『近づく程に今までの魔物達とは比べものにならない強力な敵が出現すると思います』

セリフ1からキャスカが潜在的に追い求めていたものがグリィフィスであることが推測できると思います。

またセリフ2からキャスカの心がバラバラになった契機となるものが蝕であることを示唆しているものと予想できます。

そして、セリフ3からゴッドハンド以上のものであることは明らかであり、卵形の異形の物体との関連から卵形の中にフェムトが入っているものと予想します。

Sponserd Link

4.まとめ

いかがでしたか。

今回は「【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを緊急告知!」についてご紹介しました。

最新話351話の続きは冬頃ということですので、そのときにキャスカが会いたい人が明らかになると思われるのですが、その人物は、やはり孵化したばかりのグリィフィスだと結論できると思われるのですがあたるでしょうか。

いつものように根拠に基づいて予想しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ”【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”にご来訪頂きありがとうございました。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

オススメ記事

1.ベルセルクえっ!これ本当にグリィフィスの顔!?拷問後の顔初公開

2.ベルセルクの原作の終わりを根拠に基づき予想する!

3.ベヘリットゴッドハンド降摩の儀蝕使徒生贄の烙印その他重要な言葉

4.【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを徹底考察!





Sponserd Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする