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ベルセルク打ち切りデマ発生!根拠に基づく検証は如何に!

今日は、『ベルセルク打ち切りデマ発生!根拠に基づく検証は如何に!』について述べます。

Credibility of Beruseru 2016 cartoon censored !

ベルセルクの漫画打ち切り完結記事が、掲示板GOOWINDに次のように掲示されていました。

965: 名無しんぼ@お腹いっぱい 2016/09/08(木) 08:51:47.45 ID:v/f3ifSq0

「ベルセルク」愛読者の皆様へのお知らせ

「ベルセルク」をご愛読の皆様、応援まことにありがとうございます。
本年当初より休載が続き、読者の皆様にはご心配をおかけしており
まことに申し訳ございません。
今年2月頃から、作者三浦建太郎氏の体調不良が続いており、執筆困難な
状況が続いております。三浦氏もこの状況を大変不本意に思っており、
なんとか秋には連載を再開したいと無理を重ねてきましたが、
健康回復のために長期休養が必要との医師の判断により「ベルセルク」の
連載中断をさせていただくことになりました。

966: 名無しんぼ@お腹いっぱい 2016/09/08(木) 08:52:14.59 ID:v/f3ifSq0

これまで「ベルセルク」
を応援していただいた読者の皆様には作者三浦氏共々大変申し訳ない気持ちで
一杯ですが、ご理解いただくようお願いします。

「ベルセルク」の今後については以下のようになります。

・「ベルセルク」は既刊37巻で完結とさせていただきます。
・三浦氏の健康が回復次第、何らかの形で続編をお届けする予定です。

まことにご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

ヤングアニマル編集部

まぁ間違いなくガセということで、上記掲示板でも落ち着いているようです。

上記965.には『秋には連載を再開したいと』とありますが、雑誌ヤングアニマルで連載が6月から再開されていますから、これは嘘です。

また966.には『既刊37巻で完結』とありますが、38巻が連載と同時期に発売されているのでこれも嘘です。

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1.情報は誰にとって都合のよいもの?

情報というのは、いつの時代でもその情報を発信する人にとって都合の良いようにできています。

なので、ある情報が、デマか否かを調べる場合、大事なのは、その情報を流すことで一体だれが得をするのかということを考えるということです。

人は、情報を自分の都合の良いように頭の中でかってに加工してしまう傾向があるようです。

つまり、特定の情報をあなたが見たとします。

そして、その情報をみて貴方が感じたことは、他の人は感じず、実はあなただけだったりします。

誰もあなたが感じているようなことは言っていないし、何にもあなたにとって好都合の良いことは書いていないかもしれません。

それなのに人は、思い込みで自分の都合の良いように情報を加工し、あなたが勝手に自分の都合のよいように判断してしまう傾向があるようです。

2.過去にもガセが・・・

また、過去においても2013年にもガセネタが出ています。

この2013年のガセと今回2016年のガセの2つを比べると、日付以外全くのコピーだということがわかります。

ベルセルク関係者にはいい迷惑だったことでしょう。

では、今回のガセ情報の発信者としては、一体どんな人が考えられるでしょうか? いくつか考えてみました。

1 ベルセルクと同じ時間帯や日で放映されている別番組の関係者
2 ベルセルクの関係者
3 自らがデマ情報の発信者になることで、自分のサイトへの訪問者数を増やしたいと考える者
4 自分の流した情報が、世間で噂になることを単に面白がっている者
5 まさか!発信元は三浦建太郎先生!?

但し、これらの者の前提として、2013年にガセネタが出ていたことを知っていたか、検索して過去にガセネタが出ていたことを知っていた者ということがあります。

また、日付以外同じなので、面倒くさがり屋ということができると思います。

ガセネタを出した本人が一番ガセの存在を知っているので、同一犯の仕業が濃厚と思われます。

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3.検証

上記1~5の一つ一つについて検証したいと思います。

3-1.検証1

1の『ベルセルクと同じ時間帯や日で放映されている別番組の関係者』および2の『ベルセルクの関係者』に関しては、共通するところがあります。

企業は、常に利益を追求します。それは企業の使命のようなものかしれません。

利益がでないとその企業は存続することができないからです。

そして、人は基本的には弱いです。

弱いから人や夢にすがるわけなんだけど、手っ取り早いのが、群れを作ったり、群れに属することに安心感を持ったりすることです。

でもそのような組織に属すると、得てして、安心な場所を確保したり維持したりするために、不正を上から強いられることもあります。

自分の居場所を確保するための代償として仕方なくする人もいるんでしょうが、人柄の良いこの人が、何故そんな悪事を働くのだろう?

そう思える人を僕は何人も知っています。

会社のためとか、家族のためとか実行する理由を勝手に作ってしまうのでしょう。

けれど、それが常態化してしまうと、悪いことをしているという認識すら無くなってしまうみたいです。

また、今は昔と違い、あるドラマや映画を作るとき、その会社の人だけで作ることはせずに、フリーの専門家を集めてプロジェクトチームを作ります。そして、その番組が終了したら、そのプロジェクトチームは解散という形をとっているみたいです。なぜかというと、その方が、低予算で製作することができ、リスクが少ないからです。

テレビアニメ一つ作るにあたっても、百単位千単位で人材を必要とします。ですので、外部から優秀な人材を公募した方が、よい作品が作れる可能性が高まります。しかし、欠点として人間関係が希薄になり易いということがあります。

また、深夜テレビアニメの視聴率は、だいたい2パーセント位でしょう。

それを下回ると、スポンサーのご機嫌が悪くなり、番組の打ち切りということだってあり得ます。

なので、テレビ関係者が、視聴率のことで血眼になるのは当然です。

このため、同じ時間帯で放送されている他局のテレビアニメと視聴率が拮抗している場合、その他局の番組の視聴率をテレビ関係者が気になってしかたないというのは当然です。

番組が打ち切りになったら、おまんまの食い上げ。それこそ生活がかかっているわけです。

ですから、たとえ悪さをし、他局の番組を蹴落としても、自分たちの番組の視聴率を高めることを暗黙のうちに強制される立場の人だっています。

上からの圧力に屈服してしまう気が弱い人というよりも、首になって生活できなくなったら困るからという理由で、本当は、悪事など働きたくなくても仕方なくしてしまう人だっているかもしれません。

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3-2.検証2

上記のことは、2の『ベルセルクの関係者』についても言えることです。

自作自演というやつです。

ベルセルクは、全世界で4000万部も売れている超人気漫画です。

ご存じのように、テレビ放送を今回のものと併せて過去2回、劇場版は3部作で公開されています。

そして、国内よりも海外の方が人気が高いということです。

なので、今回のテレビアニメ化の話が持ち上がった時点で、スポンサー企業への売り込み文句が、『世界中で高視聴率間違いなし』といったような台詞を言ったベルセルク製作会社の営業マンは、皆無ではなかったと思うのです。

ところが、スポンサーに宣伝した割に視聴率が良くなかった場合、「これでは最初と話が違う」と文句をいうスポンサーだっていることでしょう。

ベルセルクのスポンサー企業の担当者としては、ベルセルクのスポンサーになる利点として、先ほど述べたような『世界中で人気を博している漫画なので、高視聴率間違いなし』という、テレビ局の営業マンから言われた言葉を、そのまま上に伝えた人だっていたはずです。

ところが、蓋を開けてみたらさあ大変。期待していた数字は出なかった。どうするという話になったとしても不思議ではありません。

このため、ベルセルクへの注目を集めるための獅子心中の虫が犯人ではなかったか?つまり、やらせに走った。そういうことだってあり得ます。話題性を高めることで、ベルセルクの視聴率を高めるためにガセネタを出したと考えられないことも無いということです。

実際、ベルセルクの劇場3部作の黄金時代篇は2012年と2013年に公開されていますし、最初のガセネタが出た時期の2013年と符号します。そして、今回のガセネタもテレビアニメ放送時期に合わせて今年2016年に出回りました。

なので、興行収入や視聴率を高めるために、ベルセルクの関係者が今回のデマ流出に関わっていることも十分に考えられることだと思うのです。

掲示板では、ベルセルクを批判する意見も少なくないですが、僕としては、ベルセルクテレビ新アニメは良くできており、昔のテレビアニメと比べたら、本当に月とすっぽん位の差がある作品だと思います。

その理由は、制作スタッフが、基本的にベルセルクファンの集まりからなるものであり、原作に忠実がモットーだからです。

今回のテレビ新アニメにも第3話に出てきた犬飼の使徒、豚牛の生い立ちが明らかにされました。

それは、原作にもなかった内容であり、かつ作者の三浦建太郎先生がプロデュースしたということでした。

なので、原作に加筆され、わからないところが明らかになったという点でも大変よかったと思いました。

なお、豚牛については、僕の記事『ベルセルクアニメ 3話感想 違い 豚牛の悲しい過去に同情?嘘だろ! 』でも記載されていますので、よろしければこちらも読んで頂けると嬉しいです。

1990年代の初めに放送された最初のベルセルクテレビアニメをアニメストアで観たのですが、原作に忠実でない部分がありました。どうしてこの部分を変更する必要があるのかという違和感に近いような思いで観た放送回もありました。

ですので、テレビ新アニメでは、正攻法で戦って視聴率を高めることを僕は願ってやみません。

制作スタッフが、基本的にベルセルクファンの集まりからなるものであるということや製作秘話については、僕の別記事『ベルセルク特番プロジェクト”B” の道に込めたスタッフの熱き想いとは!?』に詳しく掲載していますので、よろしければそちらも見て頂けると嬉しいです。

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3-3.検証3

次に3の『自らがデマ情報の発信者になることで、自分のサイトへの訪問者数を増やしたいと考える者』について述べます。

元をたどれば誰の仕業であったかを調べることは、そんなに大変なことではないと思います。

僕もブログを掲載していますので、ページビュー(pv)数は気になります。けれど、出鱈目を書こうとは思いません。

それよりも、もしその人が、グーグルアドセンスをしていたら、一発で規約違反になる可能性があるのではないでしょうか。そっちの方が大きな損失です。なので、僕ならそのようなことはしません。

3-4.検証4

4.の『自分の流した情報が世間で噂になることを単に面白がっている者』についてですが、このような愉快犯については、いつの時代でもあることです。

こんな連中と関わってしまった人は、本当に気の毒以外にないなぁ。

3-5.検証5

5の『まさか!発信元は三浦建太郎先生!?』についてですが、これについては触れたくないのが僕の正直な気持ちです。

三浦建太郎先生に限って、獅子身中の虫なんかであるわけはないと思うからです。

ですが、あえて自分を殺して意見を述べれば、三浦建太郎先生の病といわれている『冨樫病』が気になります。

この病気、漫画家や作家先生にとってはやっかいなもので、完治しない病気です。

また、三浦作品は、画集といわれる位に画力が素晴らしいわけで、必然的にその製作には、多大な時間と労力を要しています。

先生だって人間ですから、休みたくなることはあるでしょう。

それに、いくら頭の中をたたいてもアイディアが浮かんでこないことだってあり得ると思います。

けれど、漫画連載が再開されており、パックの故郷に舞台が移り、花吹雪く王も出現したわけだし、休載なんてことはないだろうと思います。

それと、何よりもあれだけ自分の作品と真摯に向かっている漫画家を僕はあまり知りません!なので、先生および白泉社さんには頑張って頂き、是非、ベルセルクを完結させてほしいと思います。

なお、冨樫病については、僕の別記事『『漫画ベルセルク作者三浦建太郎氏は病気?富樫病?治るの?治療方法は? 』』があります。三浦建太郎先生の苦悩の中身が記載されていますので、読んで頂けると嬉しいです。

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回は、「ベルセルク打ち切りデマ発生!根拠に基づく検証は如何に!」についてご紹介いたしました。

世の中にはけったいな人はいます。

どう考えたって、それはおかしいだろうということを平気でする人たちです。

今回のデマであっても、どういう理由があったかは知らないですが、人を欺くことに快感を持つからするのでしょうか?

『嘘をつく人の特徴と心理7つ』というサイトがあります。

それによりますと、嘘をつく人に共通なものとして、次の7つが挙げられるそうです。

①常に認められたい
②いつも誰かに気にされたい
③努力より現実逃避をしたい
④自分に自信をもてない
⑤お人好し
⑥頭の回転がいい
⑦こちらの質問を繰り返す又は聞き返す

参考にされてはいかがでしょう?

今日も僕のブログ”【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”にご来訪頂きありがとうございました。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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