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ベルセルクについての記事はサイトマップからどうぞ

【ベルセルク】パクリは泥棒 著作権法違反100%の悪質サイトを斬るぜ!

僕もベルセルクの記事を書くにあたっては、いろいろなサイトを読んで勉強し、記事作成のヒントにさせてもらっています。

サイトを運営している方は、皆、似たり寄ったりで、自分の記事作成にあたっては、他のサイトを参考にすることが多かれ少なかれあることでしょう。

このように他のサイトを参考にしたり、同じ意味でも違う文脈にすることで記事を書き上げていくことは、僕も経験がないわけではないので、その程度であれば著作権法違反を理由に記事にすることはなかったです。

けれど、そのやり方が極めて悪質、100%のコピペ記事が掲載されていると思えるサイトを発見したので、今回の記事”【ベルセルク】パクリは泥棒 著作権法違反100%の悪質サイトを斬るぜ!”を拙作した次第です。

では早速進めていきましょう。

1.問題のサイト名

youTubeの【ベルセルク(BERSERK)大好き~BERSERK collector’s  From ベルセルク大好き tv】です。

そして、問題の記事がその中の『マジ情報!?!? 本当の最終話 前編【ベルセルク(BERSERK)大好きTV】』というものでした(現在削除されているので見ることはできません)。

この記事のどこが著作権違法というかというと、僕のブログ”そあかん”の記事【ベルセルクの原作の終わりを根拠に基づき予想する】の前半部分と一字一句同じなのです。

この記事を僕が投稿した最初の日が2年前の (2016年7月22日 12:38:51)であり、

【僕のブログ”そあかん”における対象記事】

問題の記事の公開日が2016/11/20 です。

【youTyube の問題のサイト】

画像ではその日付が見えにくいですが、投稿した日付が僕の記事の方が早いことは明らかです。

僕の記事の方が4ヶ月前に公開されています。記事の投稿日や公開日の変更はできないので、この数字に間違いはありません。

では具体的に比較して著作権違法であることを明らかにしてみましょう。

まずは表紙と扉絵です。

【表紙】

【扉絵】

これらについては、いずれも問題はありません。

問題となるのは次からです!!!

【証拠画像1】~【証拠画像25】までありますが、それらの一字一句がコピペです!

各【証拠画像】の次に僕のサイトの文字を画面キャプチャしたものを並べてあるので、両者が100パーセント一致していることがわかります。

【証拠画像1】

【証拠文字1】

このうち、

『漫画ベルセルクに 終わりは無い!?とか』が全く同じです。

【証拠画像2】

【証拠文字2】

このうち、

『ベルセルクが終わる前に 三浦先生が病気で 倒れてしまうので』が全く同じです。

【証拠画像3】

【証拠文字3】

このうち、

『ベルセルクは途中で お終いなどという声を 掲示板などで 見掛けることがあります』が全く同じです。

【証拠画像4】

【証拠文字4】

証拠画像4と証拠文字4が全く同じです。

【証拠画像5】

【証拠文字5】

証拠画像5と証拠文字5が全く同じです。

【証拠画像6】

【証拠文字6】

このうち、

『1.結論

僕が思うにベルセルクは 登場人物全員が 現世(うつよ)は もちろん』が全く同じです。

【証拠画像7】

【証拠文字7】

このうち、

『幽界(かくりよ)にも 挟界にもどこにも いなくなる そんな状態で 終結するのではないかと 思います』が全く同じです。

【証拠画像8】

【証拠文字8】

証拠画像8と証拠文字8が全く同じです。

【証拠画像9】

【証拠文字9】

証拠画像9と証拠文字9が全く同じです。

【証拠画像10】

【証拠文字10】

このうち、

『話題になる 作品というのは例えば 予想外の展開になるとか』が全く同じです。

【証拠画像11】

【証拠文字11】

このうち、

『凄い迫力で 手に汗握るような 過激なアクションで あるとか』が全く同じです。

【証拠画像12】

【証拠文字12】

このうち、

『大いに泣けるとか とびっきり笑うことが できるとか』が全く同じです。

【証拠画像13】

【証拠文字13】

このうち、

『あなたが 考えていたものと 良い意味で大きく 予想外の内容で』

が全く同じです。

【証拠画像14】

【証拠文字14】

このうち、

『ラストシーンが 終わるのが一般的です』が全く同じです。

【証拠画像15】

【証拠文字15】

証拠画像15と証拠文字15が全く同じです。

【証拠画像16】

【証拠文字16】

このうち、

『作者の 三浦建太郎先生は ベルセルクが長期連載と決まった段階においては』が全く同じです。

【証拠画像17】

証拠文字17】

このうち、

『黒い剣士ガッツを とにかく立てることに 専念したがった そして、その時点で 決まっていたことは』が全く同じです。

【証拠画像18】

【証拠文字18】

このうち、

『ガッツの キャラクターであり 最初の3、4巻までで ガッツのイメージを 固めたかったと、』が全く同じです。

【証拠画像19】

【証拠文字19】

このうち、

『7月からの 新アニメ放送前に 白泉社の 社長鳥嶋和彦氏と 三浦先生との対談の中で』が全く同じです。

【証拠画像20】

【証拠文字20】

このうちの、

『述べられています』が全く同じです。

【証拠画像21】

【証拠文字21】

このうち、『ガッツは黒ずくめで 怒っているだけの 復讐鬼でした そのため』が全く同じです。

【証拠画像22】

【証拠文字22】

このうち、

『三浦建太郎先生の頭には 大剣のドラゴンころしを ガッツが振り回し 左腕には大砲装備の』が全く同じです。

【証拠画像23】

【証拠文字23】

このうち、

『義手を付けて 魔物を爆破するなどの 凶暴極まる怪人としての ガッツしか頭に 無かったそうです』が全く同じです。

【証拠画像24】

【証拠文字24】

このうち、

『つまり、当初は それ以外はっきりと 決まっておらず 書いていくうちに 種々のアイディアが 浮かんできて』が全く同じです。

【証拠画像25】

【証拠文字25】

このうち、

『気がついたら 27年という歳月が 経っていたということだと 思うのです』が全く同じです。

【最終画像】

最終画像については問題ないと考えます。

2.対策

僕はブログ記事の作成にワードプレスを使っています。ですのでプラグインにコピー防止用のプラグイン”WP Content Copy Protection”をインストールしました。

インストールしたら有効化するだけでコピペができなくなる簡単で便利なプラグインなのでとっても重宝しました。

もっと早くから導入しておけばと反省しきりです。

3.まとめ

上記したことより明かなように、問題のサイト『youTubeの【ベルセルク(BERSERK)大好き~BERSERK collector’s  From ベルセルク大好き tv】』は、僕の記事【ベルセルクの原作の終わりを根拠に基づき予想する】と一言一句同じです。

真似されたということは真似するに値する内容ということで、その点については喜ばしいのかもしれません。しかし、著作権法という法律において複製(コピペ)や上演、上映することは違法であると明記されています。

ですから、コピペされたことについては不快の念を払拭することができません。

このため、youTubeにその旨連絡した次第です。

 今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。 これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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コメント

  1. より:

    パクりや転載は悪質だと思います
    ひとつ質問なのですがこのブログには漫画の画像が大量に使われていますが画像使うのは問題ないんですか?

    勝手に考察をしたり思ったこと感じたことをブログを書き連ねることには問題ないと思います。
    しかし出版元や漫画家の了承無しでの画像使用もパクり行為に当たるのでは?と不躾かもしれませんが疑問に感じました。

    被害者側としての憤りや不快感を書き連ねているならばあなたの画像使用に関することについてもちゃんと明記する必要があるのでは?

    過去の記事には返信があるようですが最近のものにはコメント返信もなく一概に自分の画像使用に関することは無視?とは言えませんがブログを書き続けるならばちゃんと書いてほしいな思います。

    読みの逃がした時に見させていただいているので叩く意味での書き込みではありませんので不躾な書き込みかもしれませんがご了承ください。

    • soakan より:

      ?様
      そあかんです。

      ?様のような疑問を抱くのは当然です。
      よって自分なりに調べておいたものを下記に示したいと思います。
      この内容は著作権法第32条に基づくものです。

      【結論】
      グレーの部分もあるかも知れないが、慣行上許容範囲の中にあるという考えです。
      実際当ブログは開始してから3年目になりますが、ベルセルクの発刊元の白泉社及びグーグルから唯の一度もクレームが付いたことはありません。

                                       記

      公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。出典著作権法 – 第三十二条】(https://matome.naver.jp/odai/2138098739452710401)

      当該記事の内容は弁護士による掲載であり、概略次の通りです。

      1. 公表された著作物であること
      そのままの解釈で問題ありません。公表されているものであれば引用が適用される対象になります。

      ただし、あくまでもそれは”引用の対象となっている”だけであって、”自由に使っていい”というわけではありません。

      2. 公正な慣行に合致すること
      引用する側と引用される側が質的量的に主従関係でなくてはなりません。引用との関連性がない場合や、引用がメインになってちゃいけない、ということです。

      また、引用する際はそれが引用だと分かるようにデザイン的に明確に区別すること、引用元や著作者の名前を明記しなくてはなりません。

      3. 正当な範囲内であること
      報道・批評・研究などの目的で引用は許可されます。ただその時には、引用が本当に必要がどうかが問われまして、それが認められない場合はNG。

      また、その必然性が認められた場合でも、必要最低限の範囲”の引用にしなくてはなりません。

      つまり、
      公表されていて著作物のみ対象で、報道・批評・研究の目的であること。そしてなぜ引用しなくちゃいけないのか、という理由が必要、ということです。

      そして、引用する場合は引用したものが主にならないこと、視覚的に引用していることが容易に分かること、どこから引用しているのか、著作権は誰にあるのかを明確にすること、が基準になります。

      例えば、[1]主従関係:引用する側とされる側の双方は、質的量的に主従の関係であること [2]明瞭区分性:両者が明確に区分されていること [3]必然性:なぜ、それを引用しなければならないのかの必然性が該当します。
      出典著作権なるほど質問箱((https://pf.bunka.go.jp/chosaku/chosakuken/naruhodo/outline/8.h.html))

      明瞭区別性とは、そのもってきたものと自分の創作が区別されていなければいけないというもの。例えばコラムなどは引用にあたらず同一性保持権の侵害となります。
      出典マンガ画像の『引用』について書いてみる – 空気を読まずにマンガを読む(https://comicreading.com/archives/368)

      また、文化庁関連の記事として【他人の主張や資料等を「引用」する場合の例外】があります(https://pf.bunka.go.jp/chosaku/chosakuken/naruhodo/outline/8.h.html)ので、そちらもご覧ください。

      【まとめ】
      以上より、次の条件に当て嵌まっていれば、著作権法違反にはならないというのが私の考えです。

      【条件】
      ア  既に公表されている著作物であること
      イ 「公正な慣行」に合致すること
      ウ 報道、批評、研究などのための「正当な範囲内」であること
      エ 引用部分とそれ(https://pf.bunka.go.jp/chosaku/chosakuken/naruhodo/outline/8.h.html)以外の部分の「主従関係」が明確であること
      オ カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること
      カ 引用を行う「必然性」があること
      キ 「出所の明示」が必要(コピー以外はその慣行があるとき)

      上記のいずれもブログ”そあかん”は満たしていると考えます。

      “そあかん”のスタンスとしては、ブログ内の画像は総て引用であって転載ではないということです。著作権法違反の記事を書いたのは、私の書いた記事が一言一句コピペされたもの、つまり転載されたものであったからです。

      加えてコメントに対する返信がされていないというご指摘についてですが、過去において1度だけ見落として返事を忘れた記憶があります。ですが、それ以外に返信しなかったという記憶は私にはありません。

      けれど、?様のご指摘の通りであればコメント頂いた方には本当に申し訳なく、この場を借りましてお詫びしたいと存じますので、どのコメントに対して返事をしていないのか具体的にお教え願えませんでしょうか。

      ?様の貴重なお時間を割いての今回のコメント誠にありがとうございました。

      今後も甘言苦言に拘わらず、お気づきの点がありましたらまたコメントを頂ける嬉しいです。

      ありがとうございました。