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ベルセルク第8話あらすじ 曲芸師セルピコにガッツもたじたじ

今日は、『ベルセルク第8話あらすじ 曲芸師セルピコにガッツもたじたじ』について述べます。

Contortionist Serpico

ベルセルク第8話の掲載されているコミック19巻は、次の11の節からなります。

(1)聖地の黒い剣士
(2)迷走
(3)野望少年
(4)魔窟
(5)再開
(6)伏兵
(7)断崖
(8)虜囚
(9)鉄の処女
(10)亡者の血流①
(11)亡者の血流②

:第7話分
 赤:第8話分

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今回のベルセルク8話は、コミック19におけ(5)『再開』の節の終わりから(8)『虜囚』までについてのものです。

一番の見せ場は、ガッツが使徒擬(もど)きの雄山羊をやっつけた後の、断崖絶壁での崖道でガッツを待ち受けていたセルピコと、ガッツとの格闘シーンではないでしょうか。

いくら分の悪い環境下でのガッツとの対決であったとはいえ、ガッツに一目置かれるほどの腕前を持ったセルピコは、一体どうやって、そして、いつその剣技を身につけたのか、僕で無くても気になるところです。

けれども、セルピコについては、ファルネーゼの異母兄かつ紋章官というだけで、その他のことは謎です。

紋章官 (もんしょうかん)というのは、紋章に精通し、紋章の調査・登録を行ったり、紋章から個人の判別を行うなどする官吏のことです。つまり事務方です。なお紋章とは、個人または団体を区別するための図案や意匠のことをいいます。自分の見方と敵がわからないと見方を切ってしまったり傷つけてしまったりという戦うのに支障がでますよね。その区別をするためのマークということでしょう。

なので、セルピコは、普段は武術などをする環境には置かれていません。そんな事務方が、たとえセルピコにとって有利な条件が揃っているとはいえ、百戦錬磨のガッツツと渡り合えるほど強いとは到底思えませんよねぇ。

漫画なので、ストーリー展開にワープがあったり、疑問めいたものがあっても致し方ない部分があるのはわかるのだけれど、やっぱりセルピコが強すぎの場面は、納得いかなかったなぁ。

ただ、セルピコは、かって自分の母親が目の前で邪教徒として火刑に処されている経験があるので(コミック第18巻『炎の柱』をご参照ください。)、そのときから自分の家族を守るためには、自分が強くなるか偉くなるしかないと考えて、密かに剣術の猛特訓を開始していたのかもしれません。

ちなみに紋章とは、軍隊の部隊などの組織や団体などを識別し、特定するデザインのことをいいます。

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【あらすじ】

ガッツがキャスカの前に忽然と現れる場面から第8話はスタートする。

キャスカとニーナそして彼女達をガッツから託されたイシドロを、ガッツは、先に行かせ、使徒擬(もど)き 雄山羊との一戦を交える。

しかし、擬きとは思えないほどの雄山羊の俊敏な動きと破壊力に苦戦するガッツは、炸裂弾を用いた最後の賭けに出る。

それは、雄山羊がガッツの手前すれすれに近寄るまで引き延ばしてから炸裂弾を使用するというものであった。

ガッツは、炸裂弾の破壊力によって、雄山羊の顔面に致命的な負傷を与える。

そして、最後は、ドラゴンころしで、雄山羊を斬首することで見事仕留める。

雄山羊退治に成功したガッツは、直ぐさま、イシドロたちの後を追いかける。

しかし、その行く手には、伏兵として、セルピコが、断崖絶壁の崖道でガッツを待ち伏せており、二人は崖道で交戦する。

ガッツにとっての崖道でのその交戦は、真正面から射す西日や、狭く不安定な足場、加えてガッツの大きな体格に重装備、さらには岸壁で封じられてしまった利き手という劣悪な環境にあった。

このため、たとえガッツが、ドラゴンころしを抜くことができたとしても、ドラゴンころしをガッツは使いこなすことが出来ない状況下にあった。

セルピコの激しく際(きわ)どい剣裁きに苦戦するガッツにとっては、セルピコとの戦いは、押される一方の不利な戦いであり、イシドロたちを追うどころではなかった。

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しかし、こんなところでキャスカ救出の目的を諦めるわけにはいかず、一刻も早くイシドロたちに追いつきたいと思ったガッツは、一気呵成にセルピコとの戦いに勝負を付けたいと思うものの、セルピコの攻撃にガッツは予想以上に手を焼く。

そして、セルピコの突き刺す剣に対するガッツの咄嗟に出た行動は、セルピコの剣を鷲掴みにし、その刃を鉄製の義手で砕くことであった。

これにより、形勢は逆転し、今度は、ガッツがセルピコを攻撃する側になる。

しかしながら、セルピコのスリまがいの芸当により、ガッツが所持していた炸裂団を掠(かす)め取られたことと、一度見ただけの武器である炸裂弾を即座にガッツに対して利用することができるセルピコの機転の鋭さとにより、セルピコは難を逃れ、両者の戦いは一端幕を引く。

一方、キャスカとニーナを危険から連れ出すことを任されたものの二人を聖鉄鎖騎士団に捕縛されてしまったことをイシドロから聞かされたガッツは、聖鉄鎖騎士団に連行されるキャスカ救出のための次の策を練る。

そして、断罪の塔である聖アルビオン寺院に向けて、キャスカとニーナの救出に向かうガッツ、ルカ、イシドロそしてパックであったが、アルビオン寺院での怪異なインスピレーションを感じたガッツは、キャスカ救出にかって無いあせりを感じる。

そんな中、アルビオン寺院内では、キャスカとニーナに対する拷問が、刻一刻と開始されようとしていた。

今日も僕のブログ”【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”にご来訪頂きありがとうございました。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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