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【ベルセルク】考察コミックス第7巻39話『ドルトレイ攻略(1)』~第8巻44話『ドルトレイ攻略(6)』の疑問感想


1.序文

今日は”【ベルセルク】考察コミックス第7巻39話『ドルトレイ攻略(1)』~第8巻44話『ドルトレイ攻略(6)』の疑問感想”について述べたいと思います。

それでは本日も張り切って参りましょう。

なお、一覧にしたリンクに戻ることが出来ます。

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2.息子の質問に答える。

Qチューダー帝国ドルトレイン城塞のグリフィス奪還計画がよくわからなかったんだけど、具体的にどうなっていたんだろう。

【ドルトレイン城塞】

確かにわかりづらいかも。分かりやすいように箇条書きにして時系列で説明するね。
①大河を背に陣を敷くことで鷹の団に背水の陣を敷き団員達の必死度を究極にまで高める。このようにすることで、鷹の団の総てをわざと死地に追いやり、必ず死ぬほどに気持ちを高揚させる。


【背水の陣を敷いた鷹の団】

②5000人の寡兵(少ない兵)をさらに二分し、グリフィス率いる第1陣において大将であるグリフィス自らが先陣を切って、紫犀聖騎士団に挑む。こうすることで、多数でもって少数の敵に当たるという兵法の本道を得たとばかりに、我先にと出撃するチューダー軍を城外遠くに出すことで、ドルトレイン城塞及びその周辺を手薄にする。


【第1陣に出撃命令を下すグリフィス】

③ガッツ率いる切り込み隊により敵中央を突破させ、一気に敵の大将ボスコーン将軍の首を狙う。


【ボスコーン将軍と一騎打ちするガッツ】

④そのために切り込み隊長のガッツをチューダー軍のボスコーン将軍との一騎打ちに当てて勝利することで味方の指揮を高めるとともに、敵の出鼻をくじく攪乱戦法にでる。


【攪乱戦法】

⑤この状態を見ていたゲノン総督に地団太を踏ませ、ゲノン総督自らが戦場で指揮を取るように仕向ける。これにより、場内に主要な人物がいないようにするとともに、場外に出たゲノン総督を倒す環境を整える。


【指揮を取るゲノン総督】

⑥グリフィス自らが先陣を切って紫犀聖騎士団に挑んだ後、グリフィスが敗走するように見せかける。このようにすることで、敵にグリフィスを喰い付かせ、グリィフィスの後を追って来させる。その結果、ドルトレイン城塞からチューダー軍を遠のかせ、城塞内及びその周辺を手薄にする。


【全軍に敵追撃を命ずるボスコーン将軍】

⑦ガッツとボスコーン将軍との二度目の一騎打ちでガッツ勝利に勝負を掛けて勝つことで、味方の指揮を高める。


【ボスコーン将軍との2度目の一騎打ちをするガッツ】

⑧砂煙を利用することで、手薄になったドルトレイン城塞にキャスカ隊を敵が気づかないように赴かせて城を落とす。


【砂煙】


【砂塵に紛れてドルトレイン城塞に忍び込むキャスカ】

⑨敵の大将ボスコーン将軍を討ち破ることと、ドルトレイン城塞陥落とが相俟(あいま)って、敵の指揮を大きく下げるようにするとともに味方の指揮を大きく高めるようにする。


【ボスコーン将軍を打ち破るガッツ】


【ドルトレイ城塞を陥落したキャスカ】

⑩その後、鷹の団が勝鬨(かちどき)をあげることで、広範囲にまで敵に自分たちの敗戦を知らしめて逃亡させる。このようにすることでゲノン総督を孤立させて討ち取る。
以上がグリフィスの考えていた計画だとお父さんは理解した。


【勝鬨をあげるグリフィス】


【討ち取られたゲノン総督】

なるほど。ところで、ボスコーン将軍とガッツとが一騎打ちをしている場面でガッツの大剣(だんびら)がボスコーン将軍の剣とのぶつかり合いで折れてしまうということまではグリフィスにも予想がつかなかったのかな。ガッツが100人斬りをしたことは当然のことながらグリィフィスの耳にまで入っていただろうから、ガッツの大剣が脆(もろ)くなっていた可能性があることは、グリィフィスの想定範囲内ではなかったろうか?


【ガッツの大剣折れる】

そうなんだ。お父さんもそう思う。でもグリィフィスはそれに気付かなかったとしか言いようがないよね。それともガッツの所有する大剣だし、それは武士にとっての魂だから、ガッツに限らず、剣の管理は兵士各人に任せていたとも言える。
ガッツとボスコーン将軍との戦いの最中に不死のゾッドが遠方の丘の上に現れ、大剣を失ったガッツに自身の大剣を投げ付ける。それは恰もその剣を使えといっているような場面になる。それを見ていたグリフィスの掛け声とともに、ガッツはその剣を手にし、騎馬上のボスコーン将軍を馬もろともガッツが一刀両断にするわけだ。これにて形成が逆転し、鷹の団は勝利を掴むことになる。でも、どうしてその場所に不死のゾッドが現れたのか?ということなんだけど。これってどうしてなのかな。


【ガッツに大剣を投げ与えるゾッド】

【与えられたゾッドの大剣】

【その剣を取れ!!】

【ボスコーン将軍を一刀両断にしたガッツ】

ガッツとグリィフィスをテレパシーか何かの超能力でゾッドは監視していたのかも。

あまり感心しない回答だけどそうなんだろうね。
・・・・
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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、”【ベルセルク】考察コミックス第7巻39話『ドルトレイ攻略(1)』~第8巻44話『ドルトレイ攻略(6)』の疑問感想”について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第7、8巻をもう一度読み直そうとする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。これからも頑張りますので、お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

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