itemscope itemtype="http://schema.org/WebPage">

”【ベルセルク】考察コミックス第7巻34話『決死行(1)』の疑問感想”

1.序文

今日は”【ベルセルク】考察コミックス第7巻34話『決死行(1)』の疑問感想”について述べたいと思います。

それでは本日も張り切って参りましょう。

なお、一覧にしたリンクに戻ることが出来ます。

↓ ↓ ↓

ベルセルクの考察!謎を息子と共に解き明かす!

2.息子の質問に答える。

Qガッツとキャスカが崖から転落した後、敵から逃れるために二人が洞穴に潜んでいるとき、キャスカがグリィフィスのことでガッツが妬ましかったという場面がある。そして、そのときのキャスカの台詞で、『あの沈着冷静なグリィフィスが』『おまえの事となるといつも衝動的になる・・・!!』『まるで・・・!!』『・・・まるで・・・・・・・・・・・・』と肩を震わせながらいう場面だ。


【妬ましかった】


【まるで・・・!!】

【肩を震わして】

Aうんあるね。
Qキャスカは、グリィフィスがまるで何のようだと言いたかったんだろう?
Aこの問いに答えるためには、過去にグリィフィスの取った言動を分析する必要があると思う。お父さんが理解しているだけで重要なものに次の5つがある。
①グリィフィスの命により、キャスカが怪我をして冷え切ったガッツと二日二晩添い寝したこと[コミックス第4巻『黄金時代(5)』]
②グリィフィスがガッツに言った台詞
・『オレはおまえが気に入った』
・『おまえが欲しいんだ』
・『ガッツ』[コミックス第4巻『黄金時代(5)』]
③ガッツの勝手な行動に腹を立てたキャスカが、ガッツに食って掛かっているときに、グリィフィスがキャスカに『ガッツにはオレからよく言っとく』といった場面[コミックス第5巻『剣風』]
④丘の上の2000の敵の本神の食料と補給物資を焼き払った後でガッツに殿(しんがり)を任したグリィフィスが、ガッツ救済のため、追ってくる敵の元に戻り、ガッツを死地から救済する場面[コミックス第4巻『黄金時代(7)』参照]
⑤不死のゾッドと戦っているガッツのため、グリィフィスが自ら乗り込んで行き、九死に一生を得た場面[コミックス第5巻『不死のゾッド(3)(4)』]
Qこれら①~⑤の言動からグリィフィスがガッツのことをかなり贔屓(ひいき)していると見てしまうのが自然だと思う。その結果、キャスカは、グリィフィスが、ガッツのことを、恋人やとても大切な人を思うがごとき対応をしたと思ったのではないだろうか?キャスカが自分の思ったそのことを口にするのは、キャスカにとっては、耐え難きことだったと思うんだ。だから、キャスカは、『まるで・・・』を繰り返すものの、その後の言葉を続けることができなかったのではないかな。たとえ、ガッツが女性でなくても、グリィフィスを崇拝しているキャスカにとっては、グリィフィスがこれまでに誰にも見せたことのなかった言動を取ってしまうガッツに嫉妬したんだと思うよ。なんてったってキャスカは、グリフィスの剣になりたかったんだからね。グリフィスに自分以外の剣は持って欲しくなかったんじゃないか。嫉妬もするわな。
なるほどね!そういうことか。
スポンサーリンク

3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、”【ベルセルク】考察コミックス第7巻34話『決死行(1)』の疑問感想”について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第7巻をもう一度読み直そうとする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。これからも頑張りますので、お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

↓ ↓ ↓

ベルセルクの考察!謎を息子と共に解き明かす!

オススメ記事

1.【ベルセルク】2019年漫画最新話こんなのあり!?あらすじと感想

2.ベルセルクえっ!これ本当にグリフィスの顔!?拷問後の顔初公開

3.ベルセルクの原作の終わりを根拠に基づき予想する!

4.ベヘリットゴッドハンド降摩の儀蝕使徒生贄の烙印その他重要な言葉

5.【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを徹底考察!

6.【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを緊急告知!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする