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【ベルセルク】考察コミックス第6巻31、32、第7巻33話『キャスカ(1)~(3)』の疑問感想

1.序文

今日は”【ベルセルク】考察コミックス第6巻31、32話、第7巻33話『キャスカ(1)~(3)』の疑問感想”について述べたいと思います。

それでは本日も張り切って参りましょう。

なお、一覧にしたリンクに戻ることが出来ます。

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2.息子の質問に答える。

キャスカ(1)~(3)でキャスカの生い立ちやキャスカが鷹の団に入った理由などが明らかになる。その中でちょっと気になったことがあった。何か揚げ足を取るみたいで少し抵抗があるんだけど・・・。
なんだい
キャスカ(1)においてキャスカが崖から転落するところをガッツが助けようとする場面についてなんだけど、ガッツがキャスカの右手を左手で掴んだまま落下する画像があるよね。その後、崖下の川に落ちるまでの瞬時にガッツがキャスカの頭を左手で庇い、右手でキャスカの後頭部を覆うようにした状態で川に落下している。


【崖から転落するキャスカを救うガッツ】


【キャスカの手を掴むガッツ】


【崖から転落直前のキャスカとガッツ】


【落下するキャスカとガッツ】

うん。


【崖の高さに見入るガッツ】

僕が思うに崖の高さは画像から推測すると100メートル位はあるように思うんだ。物体が自由落下を始めて、ある距離に落下するまでの経過時間tと落下速度vは、次の①と②の計算式で求めることができる。
t=√(2h/g)・・・・・・・・・・・・・・①
v=√(2gh)・・・・・・・・・・・・・・・②(但し、hは高さ、gは重力加速度)
この計算式に先ほどの高さ100mと、重力加速度9.8m/s2を当て嵌めて計算すると、t=4.516秒、v=44.27km/hとなる。
???
つまり、100メートルもある上空からガッツとキャスカは、時速45kmの速度で落下し、その4.5秒後に着水したことになるんだ。しかもそのわずかな時間でガッツはキャスカを両手で守る態勢に入っている。
ちょっと調べたんだけど、ウィキペディアにはこう書いてある。「着地点が地面の場合45メートル以上(ビルの12階相当)、水面の場合75メートル以上からの落下であれば確実に死に至る(生還例がない)とされる。」ってね。確実に死に至るとあるんだから、高さ100メートル下に落下したら喩え着地点が水であってもガッツもキャスカも死んで当然だと思うんだ。
飛び込み競技でさえ、スタート台の高さは10mでプールの水深は5mなんだけど、この10mの高さは、選手でない人が飛び込むと非常に危険なんだって。これ以上の高さだと、5mよりも深く潜ってしまい底に頭をぶつけてしまうからなんだそうな。そして、選手たちは着水の直後に向きを変えるなどしてさらに危険を回避するようにしているんだ。加えて、山中を流れる川の場合、上流だし水深はそれほど深く無いんじゃないか?という疑問も湧いた。
要するに高さ100メートルはあると思われる崖から落ちたガッツとキャスカはいくら鍛えてある体の持ち主とはいえ、助からなかった蓋然性が高いということだよね。
うん。そうなんだ。
ははっ・・・よくそこまで調べたね(^0^;)。りっぱだけど、これはあくまで漫画ということで次に行こう。
・・・しょうがないか。お父さんにこの質問は難しかっただろうからね・・・。
・・・
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それじゃ次にいくね。グリィフィスが、悪趣味を持つ資産家の貴族との行為をしたと思われる場面の後、川べりで禊(みそ)ぎするグリィフィスをキャスカが後ろから抱きしめたよね。でもグリィフィスは、何でもないさといって振り返りキャスカの肩に手を置いた。そして、そのグリィフィスは、もういつものグリィフィスであるとキャスカは感じたとある。なのに、なぜかキャスカは、『その時はそれが・・・無性に哀しかった・・・』といっているわけだけど、どうしてそう思ったんだろう?

【グリィフィスの背後から抱きしめるキャスカ】

【もうやめて】


【何でもないさ】


【哀しいキャスカ】

 “哀しかった”とあることから、こころが痛むほどの切なさを表現していると思うんだ。その直前キャスカにとってグリィフィスは、自分一人のものであったと思えた瞬間ではなかったろうか?そして、そのグリィフィスに対して、キャスカは少し位甘えて欲しいという気持ちがあったと思うんだ。だけど、それにも拘わらず、グリィフィスはすぐにいつものグリィフィスに戻ってしまっただろ。だから、キャスカの期待に応えるような反応をグリィフィスはしてくれなかったので、母性本能がくすぐられることなくキャスカは哀しいと思ったのかもしれない。

なるほど。
男女の機微についての解説ならまだまだお父さんだって捨てたもんじゃないだろ!
・・・
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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、”【ベルセルク】考察コミックス第6巻31、32、第7巻33話『キャスカ(1)~(3)』の疑問感想”について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第6、7巻をもう一度読み直そうとする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。これからも頑張りますので、お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

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