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【ベルセルク】考察コミックス第6巻30話『合戦』の疑問感想

1.序文

今日は”【ベルセルク】考察コミックス第6巻29話『出陣』の疑問感想”について述べたいと思います。

それでは本日も張り切って参りましょう。

なお、一覧にしたリンクに戻ることが出来ます。

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ベルセルクの考察!謎を息子と共に解き明かす!

2.息子の質問に答える。

まず、最初に気になったのは、ミッドランド国軍が雷の鳴っている最中(さなか)に、しかも平地でチューダー帝国の軍団と合戦をしたということだ。雷ってゴルフ場や田畑のように周囲に何もない場所で、自分が一番高くなってしまう場合に落ちるのではなかったっけ?だから落雷があったときは立っていないで伏せるように言われるよね。このような場合、すぐに避難することが大切だってことぐらい中学生にだってわかると思うんだ。


【雷の中での合戦】

確かにそうだね。双方の軍は画像からもわかるように、槍や旗を立てて進行しているし、どの兵士も電気を通す金属でできた剣や甲胄で身を覆っている。なので、これではいつでも落雷OKですよといっているようなものだよね。もっともそんなことは、作者の三浦先生だって先刻ご承知だと思う。先生が表現したかったのは、まだ暗いなか雷が轟(とどろ)く合戦というシチュエーションだったのかもしれないね。

それと敵将アドンとキャスカとの戦いの場面でアドンがキャスカの頭を目掛けて三つ叉の槍を振りかざす場面がある。その一撃でキャスカのヘルメットがあご当てで固定されていたのにも拘わらす外れてしまうんだ。これっておかしくないかな。だって、ヘルメットが固定されているならば、物理的にいって、上段に構えて振り落としたアドンの槍がキャスカの頭にあたっても、ヘルメットだけが外れることはないと思うんだ。アドンが下段に槍を構えてキャスカの頭目掛けて下から振り上げたのであれば、あご当てが外れてヘルメットだけが外れて宙に舞うこともあると思うんだけど、そのあたりに少し違和感がある。


【矛盾するヘルメットの取れ方】

そうだね。上段に構えた槍で相手の頭を狙ったら、あご当てで止めてあるヘルメットだけが外れることはないだろうね。もっともヘルメットを装着した頭もろとも吹き飛ばされれば別だけど。キャスカの首は繋がったままだったしおかしいかも。ただ、作者的にはキャスカのヘルメットが外れた状態で、キャスカとアドンとの戦いぶりを描きたかったのかもしれない。つまりそうすることで、ヘルメットを被っていないキャスカの表情を明らかにすることができ、その結果、アドンの強さを読者にアッピールできるからね。そして、こうすることで、次にアドンと戦うガッツとの戦いぶりに読者の注目を集めたかったのかもしれない。

最後の頁でガッツが、『誰でもいい・・・』『剣(こいつ)を思いきりブン回したい気分なんだ・・・何も考えられなくなるまでな』といっている。このときのガッツの心理状態はどんなものだったんだろう?

グリィフィスのことを忘れたい。思ったのはその一点だけだったのでは?前話“出陣”の最後の頁からわかるように、ガッツの頭の中は、グリィフィスがいった“友とは”の定義で一杯だった。そうであればある程ガッツとしては、鬱々(うつうつ)たる気持ちになる。だから、たとえ一時であろうと、そのことを忘れたかった。そういう心理が働いたのではないだろうか?


【出陣時のガッツの鬱々した顔】

だろうね。

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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、”【ベルセルク】考察コミックス第6巻30話『合戦』の疑問感想”の疑問感想”について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第6巻をもう一度読み直そうとする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。これからも頑張りますので、お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

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