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【ベルセルク】考察コミックス第5巻15話『黄金時代(7)』の疑問感想

1.序文

今日はベルセルクのコミックス第5巻第15話『黄金時代(7)』について20代の息子と私との間での疑問感想のやりとりです。

それでは本日も張り切って参りましょう。

なお、一覧にしたリンクに戻ることが出来ます。

↓ ↓ ↓

ベルセルクの考察!謎を息子と共に解き明かす!

2.息子の質問に答える。

グリフィスが敵への奇襲から帰った後で、グリィフィスはすぐにガッツの様子を気にして配下の者にガッツのことを訊いたよね。僕はここに違和感を持ったんだ。


【戦果を気にするグリィフィス】

【ガッツの様子を訊くグリィフィス】

どうして?ガッツを心配してのグリィフィスの行動だと思うけど。

今まで見てきたグリフィスは、どこか不思議な感じがして、他の登場人物には見えない先を予想しているかのような雰囲気があった。でも、ここでのグリフィスは、そうではなかったように感じたんだ。だから、ガッツの様子を配下の者に訊いた後、一目散にガッツ救済に向かった気がする。


【ガッツを救済しに向かうグリィフィス】


もしかしたら、あえてグリフィスの意外な行動を出すことで、作者の三浦建太郎先生は『グリフィスにとってのガッツの特別さ』を表現したかったのかもしれないね。

どういう意味?
グリフィスは、内心、焦っていたんじゃないかな。ガッツを死なせたくないって。それが、『ガッツの様子を訊くと共にガッツ救済に即座に向かう』という行動に現れた。それだけガッツがグリィフィスにとっては特別な存在ってことだね。
なるほど・・・。それと他に気になったのは、敵に襲われているガッツをグリフィスが助けようとして手を伸ばした場面だね。


【グリィフィスが手を伸ばしてガッツを救う画像】

その場面がどうかした?
その後、グリィフィスはガッツの手を取って、二人で乗馬することになるんだけど、走っている馬にそんなにうまく乗れるものかなぁ?確かに一連の描写をみると、グリィフィスが馬を走らせながらガッツを乗せようとしているように見える。けれど、もしかしてこの時、馬は止まっていたとは考えられないかな?。


【手を取り合うグリィフィスとガッツ】

【二人乗りするグリィフィスとガッツ】

どういうこと?
グリフィスは、『ガッツを連れて引き返す』という思惑でガッツ救済に自ら向かったんだよね。だから、確実にガッツを馬に乗せようとするなら止まるはずでしょ?そして、その時を狙ってガッツは馬に飛び乗った。それならば何とか乗れるかも。
緊急の状態にあったので馬を停止させられなかったと考えるのが普通ではないかい。加速度ついているし、慣性の法則で馬は急には止められない。でも、二人の抜群な運動神経があれば、馬を止めなくてもグリィフィスはガッツを馬に乗せることができたともいえる。
あるいは……
あるいは?
グリフィスとガッツの愛の力だったりして?
……それは、さすがに無いだろう。後からのグリィフィスホモ説に繋がるかもしれないと一瞬お父さんの頭を掠(かす)めたんだけど、これまでの描写ではそう説くのは少し難儀かも….。
そうかぁ。
グリィフィスのホモ説について以前描いた記事があるので、よければ読んで見て。結構な人気記事でもあるんだ。
わかった読んで見る。
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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、【ベルセルク】考察コミックス第5巻第15話『黄金時代(7)』の疑問感想について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第5巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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