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【ベルセルク】コミックス最新刊(第40巻)あらすじと感想

【第40巻の表紙画像】

最新刊(第40巻)では、次の8つの話からなります。

・351話 「屍と針杉の森」

2017年No.13 2017年7月掲載

・352話 「元凶」?

2018年No.1 2017年12月掲載

・353話 「最後の欠片」

2018年 No.3 2018年2月掲載

・354話 「覚醒(めざめ)」

2018年 No.5 2018年3月掲載

・355話 「木漏れ日の下で」

2018年 No.7 2018年4月掲載

・356話(前編) 「巨人(ヨトゥン)」

2018年 No.9 2018年5月掲載

・356話(後編) 「巨人(ヨトゥン)」

2018年 No.11 2018年6月掲載

・357話 「有明の凱旋」

2018年 No.17 2018年9月掲載

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1.これまでのあらすじ

妖精パックのふる里エルフヘルムに到着したガッツ一行は、キャスカの精神を回復させる術を知る、パックの古里エルフヘルムの女王ダナンと出会います。

キャスカの精神を回復させるためには、“夢の回廊”という儀式が必要であり、手助けとしてファルネーゼと、シールケが必要とダナンは言います。

夢の回廊とは、キャスカの夢の中に二人に入ってもらい、そこに鏤(ちりば)められた事象を読み取ることで、キャスカを復活させるという儀式です。

この儀式により二人が辿り着いた場所は、黒い太陽が照らす薄暗がりの荒野でした。

そこで二人が最初に目にしたものは棺桶を引きずった犬でした。

隻眼、隻腕の犬で、首に烙印が押されていることから、この夢におけるガッツと二人は確信します。

そして二人が棺の蓋を開けると、そこには胸に烙印のある壊れたマネキンがあり、烙印の場所から、マネキンがこの世界のキャスカだと二人は思うのでした。

さらにマネキンの中空内からキャスカの自我の結晶と思える小人が出現します。

加えて二人は、そこに飛来する多数の花弁を見つけます。魔女フローラの導きと二人は判断し花弁の流れに従って進行します。

すると、篝火(かがりび)が現れ、二人の知らない、せつなくも穏やかな気持ちになるガッツの映像が映し出されたのです。

ガッツ犬が破片を咥(くわ)えて来ます。そして、それを棺桶に放ると、マネキンの一部になるのでした。

これを見たシールケは、マネキンの修復がキャスカ復活につながると考えます。するとキャスカの画像が映し出され、その画像によって二人は、キャスカの過去と感情を知るのでした。

旅の進行に連れて遠くに針山が見えます。そこが、最終目的地と確信する二人でした。

一方で、小人は脅えながら、“あいたいひとがいるのー”というのでした。

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2.コミックス第40巻のあらすじ

先の針山を目指す二人の前に悍(おぞ)ましい魔物が出現します。

【悍ましい化け物】

魔物に対抗すべくシールケは、水底の貴婦人(コミックス第25巻参照)、腐れ根の主(コミックス第26巻)及び炎の車輪【コミック第30巻参照】を呼び出し、活路を開きます。

そしてファルネーゼは、無意識のうちに自分の夢から持って来たモズグスのアイテムをポシェットから出して、魔物たちに投げつけます。すると、モズグスのゴッドブレス【コミック第21巻『怪僧②』参照】によって、魔物は退散します。

【シールケたちを守るファルネーゼの夢の中のモズグス】

遂に二人は、針山のふもとにまで辿りつき、最後の欠片まで後わずかとなりました。

すると、今度は鷹の形を思わせる「魔物の王」が二人の前に出現しました。

【魔物の王】

その王の瘴気(しょうき)により、二人に何かが襲来してきます。

【魔物の王の振り撒いた瘴気(しょうき)により発生した何か】

異常に脅えるキャスカの小人。それを見たシールケは、その瘴気は、ガッツの記憶の中の恐怖が具現化したものだと言い、それがキャスカの心を砕いた元凶と考えるのでした。

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おぞましい屍と針杉の森の中をシールケたちは進みます。

再び魔物の王が押し寄せ、棺とガッツ犬を巨大な鷹爪で掴み天空に舞い上がって落としたのです。

ファルネーゼは、自身のポーチからセルピコのシェルフのフードを取り出し、落下するガッツ犬と棺をキャッチしました。

【セルピコのシェルフのフードに助けられるガッツ犬】

さらに、驚いたことに、そのポーチから、今度は狂戦士の甲胄の流体化した如きものが飛び出てガッツ犬に纏(まと)わります。

【ファルネーゼのポーチから流れ出る狂戦士の甲胄らしきもの】

この甲胄がガッツ犬を補い、人間ガッツ同様、最強のガッツ犬になるのでした。

【狂戦士の甲胄を纏った最強ガッツ犬】

最強ガッツ犬は、ガッツの場合と同様の禍々(まがまが)しさで魔物の王と激突します。そして、長い尻尾でドラゴン殺しを扱います。

尻尾でドラゴン殺しを扱うガッツ犬】

ガッツ犬は、その尻尾でドラゴン殺しの柄の部分を把持して両者は一体化します。

さらにガッツ犬には、大砲が口に仕込まれており弾丸を発射します。

【大砲が口に仕込まれたガッツ犬】

魔物の王がガッツ犬目掛けて再び飛翔し襲い掛かります。

ガッツ犬は、口の大砲で応戦し、ドラゴン殺しで魔物の王に一太刀浴びせます。

【魔物の王に一太刀浴びせるガッツ犬】

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その間に、シールケたちは魔道生命体であるゴーレムたちと共に最後の欠片に向かいます。

【ガッツ犬が魔物の王と戦闘中に棺を運ぶシールケたち】

しかし、その間にも無数の魔物が溢れ出し、シールケたちの行く手を阻むのでした。

シールケとファルネーゼには持ち駒がなくなり二人は限界を感じます。

そこへ、驚いたことに魔女フローラが現れます。

【突如現れた魔女フローラ】

フローラは、若き頃の姿に化身し、無数の魔物を消滅させ、シールケたちに進むべく道を示します。

【若き日の姿のフローラ】

その結果、シールケたちは、ついに最後の欠片の真下に到達します。

【最後の欠片の真下に到達したシールケたち】

ファルネーゼは、彼女のポーチからモズグスのアイテムを取り出し、棺の下に設置します。 それが大きく膨れ上がり、自動エレベータよろしくシールケたちを最後の欠片の面前に到らしめるのでした。

【肥大化したモズグスの顔面を模したサイコロ状のアイテム】

ついに最後の欠片の正体が明かされようとしています。

【最後の欠片が幼魔と思しき画像】

幼魔が最後の欠片なのでしょうか?

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けれど、シールケは、なぜ幼魔が最後の欠片であるのかと疑問を抱きます。そして、ファルネーゼに覚悟を求めます。

その理由は、シールケが以前、ガッツが纏っている狂戦士の甲胄に取り込まれそうになった時に見た【コミック第31巻『仙将』参照】、二度と見たくないガッツの記憶(キャスカの記憶でもある)を自分たちがこれから目の辺りにするからということでした。

その記憶は、における風景であり、それがキャスカの記憶喪失の元凶と二人は思うのでした。

その風景がやってきます。

【キャスカの記憶を失わせた元凶の蝕】

それは凄まじく、二人はキャスカの悲鳴や心引き裂かれる原風景に唖然とします。

その風景に飲み込まれそうになるファルネーゼにシールケは己を見失うなと叫びます。

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そして、その風景の中において、人間の形態をしたキャスカの姿がマネキンに変わり、やがてそのマネキンに見合う大きさの心臓が二人の前に出現したのです。

【キャスカの人形に見合う小さな心臓】

その心臓には、棘の出た蔦(つた)が絡んでいました。

その心臓を見てシールケから出た言葉は、

「・・・最後の欠片は心臓」

でした。

ファルネーゼは、「それならばこの心臓をキャスカの人形に戻せば・・・」といいます。

しかし、シールケは制止します。

なぜか? その心臓が呪詛(じゅそ)を宿しているからであり、単に戻せるものではないからでした。

シールケは、キャスカ復活ばかり考えていたため気付かなかったが、空恐ろしい原風景の中でキャスカの正気を保てば、壮絶な苦痛をキャスカに与えると述べます。

つまり、キャスカは恐怖体験を経て退行化したため、最後の欠片の心臓を人形に戻して、息吹を与えると、キャスカを危機に導くとシールケは考えたのです。

そのとき、魔物の王がその心臓目掛けて出現します。ですが、狂戦士の甲胄を纏ったガッツ犬が二人の盾になります。

【魔物の王の盾になりシールケたちを救うガッツ】

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時間がありません。

救いのない暗闇の中、人には何もできないことがあります。

でも、その暗闇を避けては前に進めません。

夢の回廊の目的が、忘却した忘れられない記憶・秘められた思い・散りばめられたそれらの象徴や事象を読み解くことで答えを導き出すことを思えば、その心臓を人形に戻すことを回避できないと二人は考えます。

そして、遂に二人は決断し、その心臓を人形の胸に納めました。

【心臓をキャスカ人形の胸の辺りに納めるファルネーゼ】

【心臓が納められたキャスカの人形】

それを合図に小人が、人形の胸の上方にある烙印を開いて中に入ります。

【キャスカの人形に入る小人】

いつの間にか魔物の王は二人の前からいなくなり、狂戦士のガッツ犬も元の姿に戻ります。

そして、遂に、キャスカが長い眠りから目を覚ますのでした。

【目覚めるキャスカ】

キャスカの目に映るものは一体何だったのか?

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その後、キャスカ、シールケ、ファルネーゼの三人が夢の回廊から戻ります。妖精王ダナンと妖精イバレラが、三人を迎えます。

【キャスカ達を出迎えるダナンとイバレラ】

ダナンによる3人へのねぎらいの後でキャスカは、

『あの子・・・“エレーン”が見たもの感じたことは全部・・・今はもう私の中で眠っている』と述べます。

キャスカは、これまでのお礼をそこに居合わせたシールケたちに言うのでした。

【本来のキャスカ】

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復活したキャスカの声や容姿を見て、これまでのキャスカとは全く異なる人物の誕生に驚く3人(2人+1匹?)でした。

キャスカから発せられる気(オド)の色や強さが、それまでのキャスカとまるで違うことに3人は気づき、これが本来のキャスカなんだと感嘆の声を上げたのでした。

キャスカに質問するシールケとファルネーゼに対し、キャスカは、これまでの旅は、総てエレーンとしてのものであったと述べます。そして、自分がを生き延びた前後の記憶の曖昧さを述べます。

ファルネーゼがガッツの記憶を尋ねると、キャスカは涙を浮かべて微笑むのでした。

【ガッツという言葉を聞いて涙ぐむキャスカ】

そこで、妖精王ダナンが、キャスカに素敵なドレスを贈ります。

【ダナンによってドレスを着飾ったキャスカ】

事の顛末をガッツに報告済みと話したダナンに背中を押されたキャスカは、ガッツの記憶や切なくいとしい日々を感じつつ、ガッツの来る桜の大樹に向かいます。

ガッツとのいとしい記憶は、自分がキャスカであった証だと感じるのでした。

【自分の過去を振り返るキャスカ】

エレーンとして送った日々には、自我がなく、只、水底から水面を見上げるだけの日々であったこと、そんな中でも心奥深くに幽かに響く声の存在を明かします!

それが私の会いたい人、すなわちキャスカの夢の中で小人が、ファルネーゼとシールケに言った『会いたい人がいるの・・・』のその人だったのです。

桜の大樹の下にはキャスカを待つガッツが見えます。

【キャスカを桜大樹の下で待つガッツ】

そう、キャスカが会いたい人とは、ガッツでした!

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二人の間には、桜吹雪だけが舞って祝福しているようでした。

『ガッツ』とキャスカが声を掛け、めでたく終了と読者に思わしめたところに、忽然とガッツを含む蝕の風景と、拷問を受けたグリフィスの姿の画像が浮かびます。

【蝕】

【グリィフィス】

そして、『うわあああ』という叫びが聞こえたのです。

【突然の叫び】

場面がワープし、新生グリフィス率いる新生鷹の団が、凶々しい巨人たちと戦闘する場面になります。

馬車を踏み潰すほどの大きな足から巨人たちの身長は推定10mはあるでしょうか。

【巨人たちとその大きさを示す画像】

そして、巨人たちと戦闘する主役が戦魔兵でした。

両者は真っ向勝負をするのでした。

【巨人と勝負する戦魔兵】

新生鷹の団には、戦魔兵のみならず人間の戦闘兵も含まれ、彼らの協力もあって新生鷹の団が有利な展開をします。

そんな中、巫女ソーニャは、念話によってグリフィスを導き、敵の意志の中心が戦場の東の丘にあることを示してグリフィスを優位に導きます。

それは巨人の王でした。

【巨人の王】

新生鷹の団は、巨人たちとその王に向けて突き進みます。すると、その行く手には首が多数ある巨大な多頭蛇(ひどら)がいました。

【多頭蛇】

画像より、身長10メートルの巨人から推測するに、多頭蛇はその身長が30mはあろうかと思われます。

その多頭蛇に向けて真っ先に突き進んだのはゾッドでした。

【多頭蛇に一番乗りで向かうゾッド】

【怯むことなく多頭蛇と対戦するゾッド】

身長3.5mのゾッドよりも数十倍は大きい多頭蛇と、その複数の首で絡み合いながら、ゾッドは多頭蛇の頭部に噛み付き手斧でなぎ倒します。

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ゾッド以外にも孤高の狩人のアーヴァインや巨躯の大戦士グルンベルトもいます。

【アーヴァイン】

【グルンベルト】

そして、グルンベルトの背面を伝って、新生グリフィスが、巨人の王に向けて一直線に突き進みます。

【巨人の王目掛けて突き進むグリフィス】

そして、グリフィスは、自己の剣で巨人の王の片目を射貫くのでした。

【巨人の王に飛翔しその片目を射貫くグリフィス】

【巨人の王を討ち取ったグリィフィス】

光の鷹ことグリフィスが巨人の王を打ち倒すと、グリィフィスは、戦場の総てのものに自分が観たすべてをイメージ化するようソーニャに命じます。

ソーニャの霊力により、巨人の王の戦死を知った巨人達は戦意を喪失し、反対に新生鷹の団の士気は上がり掃討戦に移行します。

その勢いは留まらず、巨人たちは皆殺しになります。

【皆殺しにあった巨人たち】

掃討戦後、生き残った兵士たちは、戦死した兵士たちの御霊とグリィフィスとが繋がる心洗われる光景を目にします。

【死んだ兵士たちと話すグリィフィス】

これを見て、戦士たちは、喩え自分が死んでも、必ず思う者の元に帰り着けるという福音(心洗われる光景)を感ずるのでした。

その保証を得ることで、戦士は存分に自分と家族のために命を差し出します。

グリィフィスは、一方でソーニャに問題解決の試金石を探索させていたのです。

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それは古代の遺跡でした。

【古代の遺跡】

放魔化したグルンベルトが、グリィフィスの命で古代遺跡を修正すると、石柱の回廊が出現したのです。

この回廊を、戦士と使徒でなる新生鷹の団が進発するのでした。

【石柱に入る新生鷹の団】

その結果、新生鷹の団は、石柱の回廊を起点に世界双樹という空の道を駆け抜けたのです。

【世界双樹を通貨する新生鷹の団】

行きついた場所はファルコニアでした!しかも、瞬く間にです。

【ファルコニアに戻った新生鷹の団】

巨人討伐に続け、鷹がまたもや奇跡をもたらして新伝説が刻まれたのです。

世界双樹を使えば、何処へでも一瞬に派兵できるばかりか、領民の避難も容易、誰もが軍事上または物流の新機軸になると思うのでした。

グリィフィスは、各地の遺跡整備を進めれば、軍事行動に世界双樹が役立つというのでした。

グリィフィスの言葉に希望を抱いて、ファルコニアに朝日と共に凱旋する新生鷹の団がいました。

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3.感想

コミックス40巻で私が一番の疑問と感じたのは、シールとファルネーゼの前に幼魔が最後の欠片かも知れないということで出現したことです。

たとえ魔が移ったとしても身籠もったキャスカにとって幼魔は自分の分身であり、母親とすれば我が命よりも大事な存在、それはイコール生物でいえば心臓にあたるということを三浦先生は言いたかったのでしょうか?

しかし、幼魔の画像は、幼魔が最後の欠片と思われるような曖昧な描写では無かったかと思うのです。

また、世界双樹をグリィフィスが自在に操れるようにすることで、グリィフィスが一層スーパーマン化してしまい、本当にベルセルクは終わりが来るのだろうかという思いが募るばかりです。

また、『うあわああ』の叫びが誰のものであったかについては僕の別記事『【ベルセルク】漫画最新話(355話)あらすじ感想(うわあああは誰の叫び?)を分かりやすく解説!』に詳しく述べてありますので、宜しければそちらもご覧頂けると嬉しいです。

なお、今回の表紙は過去にない灰色画像であり、この灰色が黒い太陽が照らす薄暗がりの荒野が広がる夢の回廊を如実に現しているものと思われました。

過去においてない色彩であり、不気味な感じを上手く表現していると思いました。

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回は、『【ベルセルク】コミックス最新刊(第40巻)あらすじと感想』について紹介致しました。

今回の紹介で、コミックス第40巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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