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【ベルセルク】ネタバレコミックス第2巻及び第3巻の考察!

今回はベルセルクのコミックス第2巻及び第3巻のネタバレ考察です。

今更ながら何言ってんねん!ということになるかもしれませんが、ネタバレって何!で検索すると、結構ヒットすることから、ネタバレの定義を明確にする必要があると思われたため、信頼のおけるウイッキーでググってみました。

ネタバレ:物語上の-仕掛けや結末といった重要な部分を暴露してしまうこと。またはその情報のこと。物語性のある内容以外にも、生中継ではないスポーツの勝敗などが意図せず露見してしまうことに対して用いられることがある。

つまり、ネタバレとは、それを暴露してしまうと、読者が意識せずにいた秘密のベールが剥がれてしまうことではないかと思います。

それではこれをベースに早速2巻と3巻のネタバレについて考察してみましょう。

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1.第2巻のネタバレ考察

ナメクジ型使徒である化け物伯爵は、ガッツの首筋にある烙印をみて、死の祭典である『蝕』での生贄の生き残りとわかり驚きます。その烙印が刻まれた者で蝕を生き延びた者などかって皆無だったからでしょう。

【ガッツが蝕を生き延びた者であることに驚くナメクジ型使徒】

そして、「ひと思いに送ってやろう、本来貴様のあるべきところ、我らが神の御霊 屋(みたまや)へ」という発言をします【コミックス第2巻『欲望の守護天使(3)』参照】。

  【ガッツを屠ることをガッツに告げるナメクジ型使徒】

この発言から、使徒が仕える上の主、それが神であるのか悪魔であるのかは不明です。けれど、少なくとも自分たちよりも位が上の存在主がいるということを使徒であるナメクジ伯爵が示しているといえます。

この存在主にあたるものがゴッドハンドであり、さらにその上に位する「見えざりしもの」であるということについては、ベルセルクファンであれば、誰もが既に「ガッテン承知の助(すけ)」であることは明らかですが、まだこの2巻の段階では、誰が上位にあるのか明らかになっていません。

明らかになってはいませんが、この段階において少なくとも使徒よりも上位者がいるということで、これをもってネタバレと言ってよいと考えました。

なお、使徒が、ゴッドハンドにとっては下位の者(くず同然)であるということは、コミックス第3巻の『欲望の守護天使(5)』でグリィフィスが、『使徒どもが数匹殺されたところで我々にはかほどのこともない』と述べていることより明らかです。

2.第3巻のネタバレ考察

ナメクジ型使徒である伯爵がまだ人間であった頃、伯爵が長く凄惨な邪教徒討伐のための遠征より帰還したとき、最愛の妃が山羊の頭を持つ異形(いぎょう)な神の象に多数の者とからみつき悶え、快楽に顔を歪ませて浮気していた現場に遭遇しました。

この光景を見た伯爵は、怒り狂って自分の半身とも思い、かつ深く愛していた妻をもぎ取ろうとしました。しかし、彼には彼女を殺害することなどできなかったのです。

そして、それを見透かし勝ち誇ったその裏切り者である妃の笑みが、伯爵を絶望の淵へ追い遣(や)ったのです。

【裏切り者の妃の笑み】

彼は絶望から逃れようとして自ら命を絶とうとしたのですが、彼のもとにあったベヘリットが、この世の神では救うことのできない魂の慟哭が次元の扉を開いたのです。

つまりゴッドハンドをナメクジ伯爵のもとに導き入れたのです。

【ナメクジ型使徒に召喚されたゴッドハンド】

これより、ベヘリットがゴッドハンドを召喚するための呼び水的な存在であるということができます。よって、これもまたネタバレといえるでしょう。

そして、伯爵は、自分の今の苦しみから救ってくれるなら何でもくれてやると言い放ちます。

その答えとして、彼は、ある一言を言うことを条件に自分が救われるという約束をゴッドハンドと交わしたのです。

伯爵は自分の最も愛し、かつ最も憎む者である妃の命をゴッドハンドに差し出すため、妃を生贄に捧げることを求められ言い放ちます。

それによって伯爵は、脆弱な人間である自分の魂を屠るために使徒になり、人を超越するようになったです。

ここで引っ掛かるのが、最も愛したという件です。愛する度合いが同じ二人の愛する者がいたとします。そして、一方の者には愛しながらも憎む気持ちがあったのに対し、他方のものには憎む気持ちが無かったとしたら、マイナスの因子の有無で考えると、憎む気持ちの無い者への愛の気持ちの方がそうで無い者のそれよりも相対的に高いのではないかということです。

なので、伯爵が蝕において生贄として選んだ妃よりも娘テレジアが伯爵にとってはその時点で最愛の人ということになるのではないかという気がします。

このことも重要な部分の矛盾を暴露してしまうのではないかと考え、ネタバレとしました。

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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、【ベルセルク】ネタバレコミックス第2巻及び第3巻考察について紹介致しました。

今回の紹介で、コミックス第2巻及び第3巻のネタバレについての情報として、ある程度ご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ” にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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