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【ベルセルク最新話】第360話『桜の園』のあらすじと感想!!

今回は、『【ベルセルク】第360話『桜の園』のあらすじと感想!!』について述べます。

本日2020年4月24日にベルセルクの第360話がヤングアニマル合併号に掲載されました。

前回の359話から、約半月ぶりの連載です!!!

最高にわくわくする物語を再びくださった三浦建太郎先生を、これからも応援し続けます!

タイトルは“桜の園(さくらのその)”です。

たくさんの桜が咲き乱れるきれいな場所。

そんなイメージが浮かんできますよね。

ガッツたちが今いる『妖精郷』には、ものすごく大きな桜の木があります。

恐らく『桜の園』は、その花びらが舞い落ちる広場か何かなのでしょう。

どうやらそこで、シルーケとファルネーゼが新たな力を得ようとするみたいです。

今回の記事では、そんなお話のあらすじを紹介し、その後でブログ作者としての私の感想を述べさせていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします!

それでは、ベルセルク360話というこの日を迎えられたことに感謝して!

さっそく参りましょう!

1.あらすじ

前回のお話で倒れてしまったキャスカ。

部屋の一室に運ばれましたが、『蝕』のことが原因でとても苦しんでいます。

心配するファルネーゼとシールケでしたが、二人は魔術の修行をしなくてはいけません。

キャスカを寝かせて、桜の舞い散る広場へと向かいます。

その時のファルネーゼは、妖精王であるダナンからプレゼントされた、新衣装を身に着けています。

がらりと印象が変わりますね。

広場には、魔術を教えてくれる先生『ゲドフリン』や、たくさんの教え子たちがいました。

ファルネーゼは実力をみせるために、みんなの前で魔術を使うことに。

本人は謙遜(けんそん)していましたが、彼女が行った『四方の陣』は、とても良い評価を得ました。

その後、シールケも実力を見せることに。

彼女が行ったのは、闇の精霊を呼び出すこと。

これも、精霊島の子供たちにとっては、驚くべき魔術だったよう。

先生もまた感心しながら、二人に「何を学びたいか」と尋ねてきました。

ファルネーゼは迷うことなく、「心を癒す魔術」を身に着けたいと言います。

キャスカの力になりたいという、彼女の優しさがあらわれていました。

それを教える適役はダナンだったようで、ファルネーゼはダナンと共に修行に励むことになったようです。

シールケが学ぶことになったのは、『司霊(ダイモン)』に出会う方法。

魔術を使うときに干渉する必要のある『幽界(かくりよ)』
(『幽界』はいわゆる『あの世』だそうです)

その『幽界』よりもさらに奥深い場所にいる存在が、『司霊(ダイモン)』なのだそうです。

『司霊』は、元は人間だった『英雄』や『魔術師』が変わった姿だとか。

以前、亡くなったにもかかわらず力を貸してくれた、『フローラ』(シールケのお師匠様)も、『司霊』だったみたいです。

詳しくは書かれていませんでしたが、『司霊』と出会うことで、新たな力を得ることができるのでしょう。

そして、場面は変わり、ガッツは崖の上で剣をふっています。

今のガッツは、キャスカが苦しんでしまうために、彼女に会うこともできない状態です。

「どうしろってんだ」と悩んでいます。

その時に現れる『髑髏(どくろ)の騎士』

果たして、『髑髏の騎士』はどうしてガッツに会いにきたのか。

ここで話は終わっています。

2.感想

それでは、今回のお話を読んで私が思ったことを、いくつか述べさせていただきます。

読んでくださる方、感謝します。

ぜひ、ベルセルクの世界について、一緒に考えていきましょう。

「後は私が見ているから」ってダナン言ったよね!?

お話の最初で、キャスカは苦しんでいました。

なので、妖精王ダナンは、キャスカを(恐らく魔術で)眠らせました。

その時、ダナンが言ったことばがこれです。

後は私がみているから

この言葉だけを聞くと、しばらくの間は、ダナンはキャスカの傍にいるような気がします。

しかし、あらすじにも少し書きましたが、

同じ360話で、ファルネーゼたちの前に、ダナンはすぐに現れるのです。

これは一体どういうことか!?

ダナンさん、あなたキャスカを放置してきたんですか……?

そんなことをちょっと考えました。

しかし、もし想像をふくらませたなら、ダナンはこの状態でも、しっかりとキャスカを見ているのかもしれません。

たとえばの話ですが、

①ダナンは、分身体をつくることができて、もう一人のダナンがキャスカを見ている。

②ダナンは、精霊王であるが故に、精霊島の領域すべてを瞬時に把握することができる。

そんな風に、いまだ語られていないダナンの力を想像できる。

もしかしたら、この1シーンは、ダナンの力に関する伏線なのかもしれません。

そう考えると、わくわくしてきますよね!

……もしかしたら、単に他の人に任せてやってきただけなのかもしれないですが(笑

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モルダの実力はどれくらいなのだろう?

今回の話には、精霊島にすむ一人の魔術し『モルダ』がでてきます。

モルダは、ここより以前の話ですでに登場しています。(40巻)

生意気そうで、でも、どこか達観している。

そんな印象を受ける子です。(ブログ作者の主観も入ってます)

そんな彼女は今回、ファルネーゼやシールケの実力を見て、

「やるじゃない」

などと、二人を認めるような反応をしめします。

他の精霊島にいた子供たちと違うのは、子どもたちは驚いていたのに、モルダはそこまで驚いた様子はみせなかったところです。

ここから、いろいろと想像をふくらませることができます。

まず思いつくのは、

モルダは、ファルネーゼやシールケと同じかそれ以上の実力をもっているかもしれないということ。

もし、自分が劣っていると思ったなら、驚いたり嫉妬(しっと)したり、そういった反応をすると思いますから。

もう一つ思いつくのは、彼女がただのモブキャラに収まらない人物であるということ。

ファルネーゼやシールケと同等の実力があることを匂わせているのですから、それはつまり伏線とも言えます。

どこかで伏線を回収しなければなりません。

つまり、これからガッツたちの前に試練が訪れた時、どこかでモルダが力を貸す。

モルダの活躍が見れる時がくるかもしれません。

ガッツたち以外の人物が活躍する。

それは、たくさんのキャラクターたちの化学反応を見ているようで、わくわくしますよね!

半ばヤケクソになっているガッツ!?

さて、今回の終わりでは、ガッツが素振りをしています。

あらすじで言いましたが、キャスカに会えないことをもどかしく思っているみたいですね。

ガッツの苦悩がよく表現されていて、よい場面だと思います。

なのですが、細かいことなのですが、私は1つ疑問に思いました。

この部分をよく見てください。

(↑崖のギリギリに立っている)

ハッキリ言って、怖くないんでしょうか?

下は恐らく海とはいえ、こんな高さから落ちたら死ぬでしょう。

キャスカを守っていくためにも、自分の命は大切にするべきです。

さらに、素振りをしているガッツの足元を見てください。

(↑もろにひびが入っている)

いや絶対にこれ崩れるでしょ!?

少なくともそういった想像をして、怖くて近づかないでしょ!?

そんなふうに、私は思わずツッコミたくなってしまったのでした(笑

実際、ガッツはどうしてこんなところで素振りをしていたのでしょうね。

常に緊張感をもつことで、実際の戦闘で本来の実力をはっきするため、とか……?

すこし無理があるような気がします。

なら、単純にヤケクソになってしまっているから気づいていない……?

これもちょっと違う気がします。

無念ではありますが、私は納得のいく答えを出せませんでした。

みなさんはどうでしょうか?

ぜひ想像してみてください!

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3.まとめ

以上で、ベルセルク360話『桜の園』のあらすじと感想、を終わりにします。

いかがでしたでしょうか?

今回の話は、『修行をする二人』『髑髏の騎士』など、

先を面白くするための要素が、たくさん含まれたものであったように思えます。

これから連載されるにしたがって、今回の話が大切になっていく気がします。

もしこの記事を通して、読んでくださった皆さんが、この話について色々と考えることができたなら、とても嬉しいです。

最後まで見てくださり、本当にありがとうございました。

それではまた、次回お会いしましょう!

失礼します!

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