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【ベルセルク】シャルロット王姫徹底追求そして驚きの事実が判明!

【シャルロット王姫】

ミッドランド王亡き後に王位を継承し戴冠(たいかん:国王が即位のしるしとして王室伝来の王冠を頭にのせること)を持つ者でありながら、温厚で控えめな女性であるシャルロット王姫について、僕はとても好感を持っています。

シャルロットは、クシャーン帝国をグリフィス率いる新生鷹の団が退けた後に出現したファルコニアを王女として統治します。そして、婚約者となった新生グリフィスとの婚礼の儀を迎える日を待ちわびている夢見がちな王姫です。

亡き母の面影を持つと思われる美しい王姫ですが、今回はそんなシャルロット王姫について述べてみたいと思います。

そして、今回の記事を書いていて驚きの事実が判明しました!何のことなのか早く確かめたい方は『4.技能』へどうぞ!

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1.プロフール

いつものようにベルセルクオフィシャルガイドブックから述べます。

身長:162cm、体重:50kg、推定年齢:20歳、性別:女、肌の色:鳶色、瞳の色:茶色、武器なし
※鳶色は小豆色ともいわれます。茶系ですが、猛禽・トビの羽毛の色に似た赤みのある茶色です。

2.性格・理念

シャルロット王姫は国王に甘やかされ、王に言われるがまま気弱に育ったといわれています【コミック第6巻『剣(つるぎ)の主(あるじ)』参照】。ですが、グリフィスと出逢い、グリフィスを想うようになってからは、王女としての自覚に目覚めます。そして、控えめながら王女としての役割を果たすように成長します。

グリフィスに夜這いされてから【コミック第9巻『果てしなき夜の始まり』参照】のシャルロットのグリフィスに対する想いは募るばかりであり、ガッツたち鷹の団最強メンバーで企てたグリフィス救出作戦に自ら人質を買って出るほどに積極的になります【コミック第10巻『前夜祭(1)』参照】。

このようにシャルロットは一度決めたものに対しては頑(かたく)なさがあります。

その反面、シャルロット姫の優しい雰囲気は、亡き王妃から受け付いだと言われており、物腰の柔らかさは王族とは思えないほど低いものです。

しかしながら、ガニシュカ大帝に人質になった後、新生グリフィスに救出されてからは、王女としての威厳に目覚めます。

そして、グリフィスが婚約者であることを公言すると共にミッドランドに忠臣の諸侯に対し、新生グリフィスに忠誠を誓うことを求めます【コミック第32巻『英雄』参照】。

このように、シャルロット王姫は、グリフィスを中心とした国家の安寧(あんねい)を諸侯に求めるなどの政治的な心配りをして、本来能力の高い女性であることをアッピールします【コミック第32巻『ミッドランド正規軍』参照】。

3.来歴

ミッドランド国王がその職務に専心せざるを得なかったが故、王はシャルロットと積極的に関わる機会を失います。特にシャルロットが幼少のときに実母を亡くしてからは、さらに国王の政治にかける思いは強まったといえるかもしれません。

そのためでしょうか?

王がシャルロットと接する機会が失われたのが要因で、シャルロットは第1王位継承者としての自覚に欠けていると周囲には思われていました。

例えば、グリフィスと会話をすることを継母から注意されて身分の違いを強調されますが、そんなことなど全く意に介さずに平民出のグリフィスと話していましたし【コミック第8巻『出陣』参照】、グリフィス奪還のときに鷹の団の団員たちとも分け隔てなく普通に会話しています【コミック第10巻『前夜祭』参照】。

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4.技能

シャルロットがガニシュカ大帝に拘束されたときは、グリフィスの刺繍をうず高く積もるほどに作ることで、グリフィスへの思いを溢れさせ、これを止めることは誰にもできませんでした【コミック第27巻『恐帝』参照】。

シャルロット王姫がガニシュカ大帝のもとから自由になった後も、自ら法王にお茶を入れたり、お菓子を焼いたりしてもてなし、グリフィスは勿論、周囲に対する気配りも欠かしません【コミック第38巻『別離の橋』参照】。

このことは、戦に直接関わることがなくとも士気を高めることにひと役買っており、グリフィスとの婚姻前であっても、内助の功としての勤めを十分に果たしていると思われます。

そして、何よりも優れているのが、読唇術(読話)でしょう【コミック第10巻『バーキラカ(2)』参照】。

次の画像1は、幽閉にあって舌を抜かれるという拷問を受けた結果、話すこともできなくなったグリフィスが、シャルロットに対して唇を動かして、シャルロットに自分の意志を伝えていると思われる画像です。

【だ】         【ん】       【く】       【い】

【画像1】

そして画像2は、グリフィスの声が聞こえなくても唇の動きから発話の内容をシャルロットが読み取り、その発話に従うことをグリフィスに泣きながら頷いて伝えていることを示している画像です。

【画像2】

泣けるなーという場面の一幕です。

但し、この読話でどうしても欠くことができない事実があることをあなたにお知らせします。

それは何かというと、ベルセルクの場面が少なくとも日本ではないことが、一部の登場人物たちの髪の毛の色や目の色が、黒以外の色であることから明らかであるということと、そうならばグリフィスは日本語以外の言葉を話しているはずだということです。

ですが、上記画像その1では、右側から左側にかけて一マスずつ日本語の『い』と、『く』と、『ん』と、『だ』の4文字からなる言葉、『行くんだ』を言っているように僕には思えてなりません。

外国語で『行くんだ』をいうと、英語では『go』ですし、フランス語では『avec elle』です。また、イタリア語では『Sto arrivando.』と呼ぶらしく、とても【画像1】ではこれらの言語を発しているようには思われません。

ベルセルクの発売当初は、この漫画が世界的にバカ売れするということを予想していなかったため、日本語に併せて唇の動きを描いていたのかもしれないです。

そして、まさか『行くんだ』という言葉を読唇の画像で描いていたとは、読者は思わないだろうと作者の三浦建太郎先生は考えていたかも知れません。

ベルセルクでは、画像そのものに多くのヒントが隠されています。そして、今回のこの【画像1】は、その代表例の画像の一つといえると思います。

よって、今回わかった事実として、この読唇術に係る前記【画像1】が日本語表記であって、舞台の場面が日本以外の場所であるならば、両者は矛盾するのではないかということを紹介をさて頂きました。

まさに驚きの事実が判明!といえると思います。

少し大げさでしょうか?!

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5.まとめ

いかがでしたか?

今回は、『【ベルセルク】シャルロット王姫徹底追求そして驚きの事実が判明!』について紹介致しました。

今回の紹介で、シャルロット王姫について興味のある人やもっとシャルロット王姫について知りたいと思う人への情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ” にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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