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べルセルク第4巻のネタバレとあらすじ

今回はベルセルク第4巻のネタバレとあらすじについてのべます。

【ベルセルク第4巻表紙画像】

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1.あらすじ

ガッツが人に触れられることを極端に嫌う原因となった傭兵仲間のドノバンによる行為がガッツに強要され、その際にドノバンからガンビーノが自分をわずか銀貨3枚で売ったことを告げられたガッツは、失意に襲われます。

それでもガッツはガンビーノを信じ、ドノバンを敗残兵掃討戦の最中に、ドノバンに意趣返しをし、暗殺します。

ガッツ3歳のときにシスがペストにやられたこと、ガッツ9歳のとき育ての親であるガンビーノが戦場で右足を失ったこと、並びにガッツ11歳のときガッツ出生の不吉が自分とシスを不運に貶(おとし)めた思ったこと、これらの理由で、ガッツに逆恨みして夜叉となったガンビーノを、反射的に刺し殺すはめになったガッツは、不運を呼び込む呪われた子供だと言われ、それまで所属していた傭兵団から裏切り者として、命からがら、逃れることになります。

それから4年後の15歳のときに傭兵としてガッツは自立します。傭兵として腕を磨いたガッツの前に現れたのは、30人斬りでクマ殺しの異名を名乗る“灰色の騎士”バズーソでした。

しかし、その勝負で勝ったのは弱冠15歳のガッツでした。そして、二人の戦闘ぶりを見ていたのが、ガッツと数奇な運命をたどることになる絶世の美貌の持ち主のグリィフィスでした。

グリィフィスとガッツはその後運命的な出会いをします。グリィフィスは、遠くからバズーソとガッツとの戦いぶりを見ており、その核心をつきます。つまり、二人の勝負は運良くガッツが勝てた勝負であったことをグリィフィスはガッツに告げます。

そして、グリィフィスは、ガッツの戦いぶりをまるで自分の命を試しているかのように見えるといい、その姿は自身の身を死の危険にさらして逆にそこから命を拾おうとあがいているように感じたとガッツにいいます。そして、「お前が欲しいんだ ガッツ」という名セリフをグリィフィスは残すものの、両者の再試合を避けることはできませんでした。

力尽くでの勝負に出た二人でしたが天才的な剣技を持つグリィフィスをガッツは半端な強さでないことを認めるも攻撃の手を休めることもなく大太刀をグリィフィスに向けて振りかざします。このとき、グリィフィスは全くの予想外の行動にでました。

つまり、グリィフィスは、ガッツが振りかざした大剣の剣身(ブレード)部分に二の足で立ち、ガッツの首にその刃を向けたのです。これで誰もがグリィフィスの勝ちと認めましたが、ガッツは、刃先を噛んで固定し、その間に自分の剣に乗っかっているグリィフィスの体制を崩して素手による殴り合いの戦いに持ち込んだのです。

【ガッツの剣身に載るグリィフィス】

石ころを握った右手を振りかざすガッツをグリィフィスは絶妙のタイミングで交わし、ガッツの肩の関節を外すことで一気に勝敗が決まります。そして、グリィフィスはガッツに勝利し、「これで おまえはオレのものだ」と、満足げに告げるのでした。

ガッツはグリィフィスとの約束通り、鷹の団に所属することになり、やがて、傷の癒えたガッツは、鷹の団の一員として、奇襲戦に参加します。そして、その戦場では殿(しんがり)を務めることになり、舞台は鷹の団におけるガッツの初仕事の前までで幕が閉じられます。

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2.ネタバレ

第4巻では、ガッツとグリフィスとの戦いが、何をおいても一番の見どころでしょう。

その姿がまるで天使のような面持ちのグリフィスが、ガッツから激しく拒絶されて、がっかりしたり、思いがけない反攻に対して驚きや恐怖どころかうれしそうであったりと、それまでのグリィフィスからは想像できないくらいの表情の変化を見せます。このような素振りをする女子の友達やホモっけのある男の友達って貴方の周りにはいませんでしたか?

要するに、グリフィスはホモ臭い!

ですが、その表情の変化には思わず吹き出したくなるような場面がいくつも登場します。ですがホモッ気が嫌な方でも、ガッツの剣撃、城攻めの模様などを見れば十分満足のいく納得の仕上げに4巻はなっているといっていいでしょう。

なお、グリィフィスのホモについては、僕の別記事『【ベルセルク】グリフィスのホモ説を徹底考察してみた!』に詳しいので、宜しければそちらもご覧頂けると嬉しいです。

ファンタジーとはいえ、臨場感たっぷりの中世のお話は漫画だからこそ納得してしまう部分があるように僕には思えます。脱帽ですね。

ところで、ガッツの過去物語である、「黄金時代篇」では、ギャグ担当の三枚目役パックは登場しません。変わりのギャグ担当として、主としてコルカスがやるわけですが、このコルカス本当に千人長なんでしょうか?

嫌なことは総て部下に押しつけ、本当は気が弱いのに見栄ばかり張る存在主です。数十人単位でしたらその長も務まるかもしれません。ですが、千人単位の長としての器は到底このコルカスにはないように僕には思えます。まぁお話ですからコルカスがいることによって、盛り上がる場面も幾つかあるわけですから許すとしましょう。

また、グリフィスの崇拝者であるキャスカについてですが、彼女は、グリフィスがガッツを特別扱いするのが気に入りません。その結果、キャスカとガッツは今のところは、ぶつかってばかりいますが、二人にグリフィスが加わって醸し出される三角関係は話の展開からすると面白いので、私としては、とても期待します。

グリフィス、キャスカ、ガッツの三人の関係が、微妙に変化、成長していくのが、『ベルセルク』のもう一つのテーマだと思います。

なおこの辺りは、僕の別記事『ベルセルク新アニメのグリフィスのガッツ、キャスカに対する心的関係?』にも詳しいので、宜しければこちらも読んで頂けると嬉しいです。

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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、【ベルセルク】第4巻のネタバレとあらすじについて紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第4巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人の第4巻の情報として、そこそこご理解頂けるのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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