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【ベルセルク】ネタバレ漫画コミックス第9巻今更ながらの徹底考察

今回は漫画【ベルセルク】のコミックス第9巻のネタバレ今更ながらの徹底考察です。

第9巻は、全11章からなります。その第1章が“髑髏の騎士”と題するものであり、その扉絵には当然ながら髑髏が描かれていました。

そして、第1章では、この第1章の扉絵を筆頭に幾つかの画像にネタバレが集約されているという感じがします。

それでは、早速そのネタバレについて考察して参りましょう。

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1.第1章扉絵の髑髏の画像から読み解くネタバレ考察

1-1.扉絵

扉絵は話単位での表紙のことであり、各章毎にその最初の画像として掲載されているものをいいます(ちなみに表紙は言うまでもないですが、雑誌や単行本などの外側に保護・装飾・内容表示などのために付けた覆いを言います。表紙と対比することで、扉絵のイメージがつくのではないでしょうか)。

ベルセルクにはその画像に多くの秘密が隠されていますが、この扉絵も例外ではありません。

まず、この扉絵の髑髏には、三つの付属品があります。

一つは、薔薇の花と棘とからなる王冠のような頭(かぶり)であり、これが、髑髏の前頭骨周りを覆っているように見えます。

また、二つ目は、前頭骨内部にベヘリットが入っており、髑髏の騎士とベヘリットとの関連性がアッピールされているように感じます。

さらに、三つ目は、上記画像では左側の目だけがある隻眼です。この隻眼は何を意味するのでしょう?

1-1-1.薔薇について

まず薔薇についてですが、『薔薇と皇帝』でグーグル検索してみました。

すると、次のような文書がヒットしました。

『ローマ皇帝ネロは暴君として有名だが、バラの愛好家としても知られる。バラに巨万の富を注ぎ、宴の広間にはバラを敷き詰め、天井から花びらが降り注ぐ演出などもした。クレオパトラは毎日バラの香水風呂に入浴し、ナポレオンの最初の妻ジョセフィーヌもバラをこよなく愛した。』

この文章より、薔薇が王様または王家の象徴となっているような印象を受けます。

そして、コミックス第9巻の下図画像から明らかなように、髑髏の騎士の盾には、薔薇が誂(あつら)えてあることがわかります。

なお、盾には少し見えずらいので、第26巻で示された盾と判る画像をその次に連続して示します。

【薔薇を誂えた盾を持つ髑髏の騎士】

【薔薇の意匠の入った盾とわかる画像】

さらに、コミックス第26巻では、胎海(はらわだ)の娼妃(しょうき)ことスランが、髑髏の騎士のことを”王さま”と読んでいることが開示されています。よって、これから髑髏の騎士が王様であり、スランがこれに関わる何かだったことを想記できると思います。

【胎海の娼妃スラン】

以上より髑髏の騎士は、多分、覇王ガイゼリックではなかったかという予想を僕はしました。

さらには、下図にある髑髏の騎士の戦闘馬の前面には、両手にコウモリのような羽を有するスランに似た意匠を施した胸当てがあるのが判ります。

【髑髏の騎士の戦闘馬】

【両手にコウモリのような羽を有するスラン】

なぜ、髑髏の騎士がそのような意匠の胸当てを愛馬にあしらえたのでしょうか?

昔好きだった女性のものであるのか?あるいはそれがもしかしたら昔のスランであったのか?明示できる根拠は今のところ無いので言いようがなく、あくまで推測ですが、覇王ガイゼリックとスランとは、かって夫婦や恋人同士ではなかったか?という気がします。

だとしたら、二人はなぜ現在敵同士になってしまったのでしょう?

何と悲運な二人ではないかと思ってしまうのですが、あなたならばどのように感じられたでしょうか?

1-1-2.前頭骨内部のベヘリット

ベヘリットが何故前頭骨内部に入っているのかは不明です。

ですが、ゴッドハンドを葬るために髑髏の騎士が使徒より奪いしベヘリットを自分の体内に飲み込むことで刃(やいば)へと練り上げて作りし”呼び水の剣”を作るにあたり、ベヘリットを髑髏の騎士の体の中の一部として組み込むという点で共通する何かがあるのではないかという気がします。

なぜ飲み込む必要があったかについては不明ですが・・・

1-1-3.隻眼について

ベルセルクで登場する人物で隻眼しかも左目だけの人といえばガッツしかいません。隻眼の髑髏と隻眼のガッツとの共通することといったら何でしょう?

扉絵の画像の上部に「髑髏の騎士」と刻まれていましたし、この画像の示すものは、第9巻の第1章に係るものなので、当該扉絵の画像が示すものは、髑髏の騎士の頭蓋骨ではないかと思ったのですが、そう考える方が自然でしょう。

けれど、この髑髏、本当に髑髏の騎士の頭蓋骨でしょうか?髑髏の騎士のものではなく隻眼であることからガッツの頭蓋骨とは考えられないでしょうか?!

また、ベヘリットの種類が扉絵からは不明ですが、それがわかれば何かのヒントにはならないでしょうか?

ベヘリットの種類が、ゴッドハンドになることが定められている真紅のベヘリットなのか?それとも使徒が持つ緑色のベヘリットなのか?さらにまたそれらのベヘリットは誰のものなのか?疑問は尽きません。

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2.まとめ

いかがでしたか?

今回は、【ベルセルク】ネタバレ漫画コミックス第9巻の徹底考察について紹介致しました。

今回の紹介で、コミックス第9巻のネタバレについての情報として、ある程度ご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ” にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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