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【ベルセルク】 スランを徹底考察!正体 ガッツへの執着 キス 過去など

【スラン】

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スランは、5人のゴッド・ハンドにおける唯一の女性型ゴッドハンドですが、禍々(まがまが)しくも艶(なまめ)かしい容姿が気になるベルセルクファンも少なくないと思います。

現にグーグルのキーワードプランナーで、【ベルセルク スラン】で検索致しますと、検索件数は1000~10000件にも及びます。

スランは、ギリシア神話に登場する怪物メドゥーサのような太い髪と蝙蝠(こうもり)のような羽を有する事を除けば、5人目のゴッドハンドであるフェムトと並んで人間らしさを残している容姿の持ち主です。

上腹部をコルセットのようなもので覆っている以外は、全裸であり、髑髏の騎士からは「胎海の娼姫(はらわだのしょうき)」と呼ばれ、情欲を刺激する、下品で淫猥(いんわい)な姿を晒します。

また、その言動から、遊女を意味する享楽的で性的な意味合いを含めた官能的かつ魅力ある性格といえるかもしれません。

またスランは、蝕を生き抜き、抗い続け、強い憎悪と怒りの心を持つガッツに興味を抱きます。

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1.ガッツとスランの再会

トロール退治に立ち上がったガッツが、幽界(かくりよ)の深淵である『クリフォト(【コミック第22~27巻『聖魔戦記の章』参照)』に、キャスカとファルネーゼ救出のために踏み入った際、スランは、ガッツが屠(ほふ)ったトロールたちの臓物を依り代にして現れます。ガッツとは三度目の再会です。

一度目はのときであり、二度目はガッツがキャスカを残して流浪の旅に出たあとナメクジ伯爵と戦ったときにゴッドハンドが召喚したときです【コミック第3巻『欲望の守護天使(4)』参照】。

【トロールの胎腑(はらわだ)から形を成すスラン】

そして、大きな羽で対象であるガッツを捕らえ、叩きつけて防御します。また羽で捕らえたまま攻撃を加えてなぶります。

【スランの攻撃方法】

しかし、そのガッツの義手に仕込まれていた大砲により腹部に大穴が開けられ、さらにはクリフォトに乱入してきた髑髏の騎士の助言を受けて、ガッツは、ドラゴン殺しを使ってスランの腹部に開けた大穴をさらに突き広げます。その結果、スランは官能の声を上げた後、その形が崩れます。

【ガッツの大砲とドラゴンころしを受けて形が崩れるスラン】

けれど、スランが現われたのは降摩の儀が執行されることに起因したものではなく、彼女の気まぐれによる出現であったため、スランを完全に消滅させるには至らず、スランは、その肉体を魔物の臓物に還元して、幽界の深淵へと去っていったのです。

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2.スランの執着

スランの全話を通じて彼女を俯瞰しますと、スランはガッツに執着しているのか?という疑問を持ちますが、そうでも無い様に思えます。

クリフォトでのスランの発言だけを取り上げれば、スランがガッツに特別に執着しているようにも取れます。

けれど、それはスランが愛憎入り混じる状況を好むからと思われ、彼女の好みにたまたまガッツが合致したからではないでしょうか?

フェムトの蝕におけるキャスカ救出劇や使徒との死闘を見ていたスランの琴線に触れたのがガッツであったと解するのが自然であり、男女の関係として特別な感情をガッツに抱いていたわけではないように思います。

3.スランの正体

スランの容姿は女性ですが、元の姿が女性とは限りません。

例えば、岩をも砕く使徒ワイアルドの正体は、年齢的肉体的には、少なくとも壮年期の男性というイメージでしたが、実際の正体は、しなびた感じのする老人でした(コミック第11巻『不死者 再び』参照)。つまり、魔物の外見のみでその正体を特定することはできないと思います。

スランの元の姿がどういったものかについては、まだ判りません。ですが、鷹の団の千人長で美人使徒に最期はやられてしまったコルカスのように、スランの容姿にのみ期待すると、スランの正体が明らかになったときにあなたの期待にそぐわなかった場合があるかもしれません。そんな場合でも残念な気持ちにならないよう、スランファンとしては心しておいた方がいいかもしれません。

また、下図はスランが舌なめずりをしているさまを表わす画像です。

【舌なめずりするスラン】

このときガッツは、スランの腹部につんのめるようにしているわけですが、この舌なめずりの画像から、スランにとって、ガッツが自分の恰好(かっこう)の獲物として目の前にいる様を楽しんでいるように感じます。併せて、彼女の舌ベラから卑猥な妄想を抱いてしまうのですが、そう感じるのは私だけでしょうか。

4.スランのキス

そして、次の画像は、スランがガッツにやられた後の別れのキスをする画像ですが、濃厚なキスの感じを想記してしまいます。

【ガッツに別れのキスをするスラン】

ガッツによって大きなダメージを受けたのにも拘わらず、そのキスの顔は、苦痛に悶えている顔つきではなく、その場を楽しんでいるように感じます。それだけガッツと一緒にいる時間に対する執着心が強いからでしょうか。

5.スランの過去

スランの過去については、髑髏の騎士が胎海の娼姫(はらわだのしょうき)と”姫”という言葉を含んだ呼び方をしていることからして、どこぞの国の王姫であったことが推測できます。もしかして、髑髏の騎士のフィアンセであったのでは?ということもあり得ない話ではないと思いますがいかがでしょう。

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6.まとめ

いかがでしたか?

今回は、『【ベルセルク】スランを徹底考察!正体 ガッツへの執着 キス 過去など』について紹介致しました。

今回の紹介で、スランの情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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