ベルセルクについての記事はサイトマップからどうぞ

ベルセルク5話あらすじ ルカ姉出番多くしてルカのガッツり勝ち

今日は、『ベルセルク5話あらすじ ルカ姉出番多くしてルカのガッツり勝ち』について述べます。

5wa-arasuji

今回の5話(断罪の塔)では、娼婦ルカ姉こと脇役ルカの出番が多いです。

ルカは、髑髏の騎士も舌を巻くほどに意思が強く、芯のしっかりした女性です。

このルカの台詞にも名台詞は多く、今回の第5話にも出てきます。

また、第5話の元となるコミック18巻の内容は、新アニメでは、今回放送の第5話と次回放送の第6話とに分かれて放送されることになっています(そのあたりのことは、僕の別記事『ベルセルク新アニメ5話感想 ストーリーが飛びすぎだ!こんなのあり!?』で詳しく述べておりますので、よろしければそちらも見て頂けると嬉しいです。)。

Sponserd Link

【あらすじ】

クシャーンの襲撃を受けて逃げ出した民家からイシドロがくすねた食料を、傭兵たちが横取りするシーンから物語は始まる。

イシドロは、新アニメ第1話の飲み屋にて、傭兵たちの雑用係をしていた。

イシドロの前に突然現れたガッツの傭兵たちとの戦いぶりを見たイシドロは、ガッツにあこがれ、ガッツの後を追うものの途中ではぐれてしまう。

そして、今回、先の傭兵を一瞬のうちに殺戮したクシャーンの前に現れたガッツのクシャーンとの戦闘ぶりを再び見る機会を得て、イシドロは、再びガッツの強さに驚愕し、ガッツの弟子入り志願のためガッツの後を追う。

審問官のモズグスの護衛を勤めることになったファルネーゼ率いる聖鉄鎖騎士団の前には、修道院への献納品の食料を求める移民が立ち塞がる。

その中には、食糧不足による栄養失調で死に直面している幼き我が子を抱えて、ファルネーゼたちに救済のための慈悲を求める母親もいた。

Sponserd Link

寺院へのお布施に手を掛けることは禁を犯すことではある。

それにも拘わらず、子のため神のご加護を必要として、我が身を顧みない行為に走る母の純粋なる愛には、応えるべきであるとするモズグスの判断でその子は救済される。

しかし、モズグスは、その母に対しては、罪は罪であり、信者の勤めとしての拷問を受けることを強いる。

そのような拷問の対象者となる邪教徒を見つけ出すことも任務の一つである聖鉄鎖騎士団の振る舞いが非道のものであることを、娼婦ルカは、聖鉄鎖騎士団の団員であるがルカを慕って、娼婦小屋に足繁く通うジェロームにぼやく。

また、ジェロームもそんな非道な行為を自分たち団員にさせる団長ファルネーゼを忌み嫌うことをルカに話す。

そんな会話をしながらの行為の最中、キャスカことエレーンが二人の前に現れ、ジェロームは驚き、萎える。

ルカは、自分の稼ぎや客からもらった土産などを仲間と分配するだけでなく、近隣の住人たちにも振る舞う。

そのことに不平を唱える娼婦仲間もいる。

しかし、ルカは、邪教徒 狩りの真直中(まっただなか)で自分たち娼婦が生き延びるには、運命共同体しかないこと、外に気を配るのはもちろん、身内に嫉妬や猜疑心(さいぎしん)の火種を作らないようにすることが、大事であることを仲間に諭す。

そんな仲間の一人であり梅毒に冒されてしまったニーナは、神を祭りし断罪の塔の前で、神の在(め)します場所なのに、どうしてこの塔があんなに厳(いかが)しく、恐ろし気(げ)に塔が見えるのか怯える。

そんな中、キャスカを求めて断罪の塔に向かうガッツと、ガッツの後を追っていたイシドロの前には、夜の訪れとともにガッツの烙印に引き寄せられて、車輪轢きの刑に処せられて死亡し、成仏できなかった無数の魔物(車輪骸骨?)が現れる。

今日も僕のブログ”【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”にご来訪頂きありがとうございました。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

オススメ記事

1.ベルセルクえっ!これ本当にグリィフィスの顔!?拷問後の顔初公開

2.ベルセルクの原作の終わりを根拠に基づき予想する!

3.ベヘリットゴッドハンド降摩の儀蝕使徒生贄の烙印その他重要な言葉

4.【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを徹底考察!

5.【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを緊急告知!





Sponserd Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする