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【ベルセルク】第39巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

【第39巻の表紙画像】

1.これまでのあらすじ

ガッツ一行は、新しき仲間・ロデリックが船長を務める軍艦シーホース号に乗り込んで、妖精パックのふる里エルフヘルムへ向かいます。

一方、大陸では、リッケルトが、新生鷹の団に危機を救われ、伝説の都「ファルコニア」へと到着します。

そこは、画像の風景美といえるほどに美しく繁栄した都市であり、リッケルトは、これぞグリフィスの都、ファルコニアだと思うのでした。

しかし、その美しさとは対照的にその都市の裏側では、万魔殿といわれる戦魔兵たちの巣窟がありました。そこでは、血に飢えた魔物たちが争い貪っている地獄の光景が広がっているのでした。

リッケルを万魔殿に案内した、使徒の一人であるロスクは、リッケルトに対し、グリフィスは、そんな魔物達使徒を束ねて剣と化し、使徒を人と共に歩ませて人界の守護獣とすることで、自分たち外道の者にすらも居場所を与えたのだと告げるのでした。

そして、ついにリッケルトは、グリフィスと邂逅(かいこう)するのですが、グリフィスにビンタを繰り出して別れの言葉を告げるのでした。

クロスのいうことが正しかったにせよ万魔殿にいるような怪物達と引き換えに鷹の団を生贄にしたグリフィスをリッケルトはどうしても許せなかったのです。

離れる者あれば、寄って来る者もありとでもいうのでしょうか?ファルコニアを去ろうとするリッケルトの元へは、クシャーンの残党・バーキラカと、ガニシュカ大帝の右腕だったダイバ将軍が加わり、新たな一行の旅が始まろうとしていました。

一方、ガッツ一行は、ついにエルフヘルムに到着します。そして、キャスカの精神を回復させる手立てを知っているという妖精王を探し出そうとするのですが、彼らが待ち受けていたものは、来訪者を退けるために仕掛けられた罠や呪術(じゅじゅつ)でした。

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2.ベルセルク第39巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

妖精パックのふる里であるエルフヘルムは、パックの言うとおり、年中花が咲き乱れ、鳥は歌い蝶が舞う天国のようなところでした。それ故、ガッツたちは当然歓迎されると思いきや、スケリング島に上陸したガッツたちを待ち受けていたのは、とんでもない化け物たちでした。

たとえば、島での結界を島民のパックの案内で抜けた後に出現した畑では、畑の門番であり、畑を荒らす者を排除する、魔女の作りし生命体で、外観が案山子の格好をしたスケアクロウや巨大魔道生命体のウィッカーマンなどの襲撃を受けます。

【スケアクロウ】

【ウィッカーマン】

魔術には魔術で対抗すべく、数え切れないほどの使徒をぶった切って魔力を得たドラゴン殺しを駆使するガッツを筆頭に、魔術用具を巧みに操るイシドロセルピコの応酬、魔女シールケの魔術により、ガッツたちは魔物たちの攻撃を切り抜けたのです。

やがて、スケリング島の魔術師を束ねる長老ゲドフリンの登場により、花吹雪く王の妖精郷に一行は辿り着くのでした。

そこは、魔女フローラの館である霊樹の森の集合体のようなところであり、万象の探求が多くの魔術師たちによってされていました。

ガッツたちがスケリング島に到着したことも魔女たちに受け入れられ、ガッツたちには、長旅の疲れを癒やすべく簡単な歓迎の場が設けられます。

しかし、早く花吹雪く王に会いたいガッツは、後に花吹雪く王の化身とわかる家政婦ダナンの振る舞いをしぶりますが、魔術師の長老に諭され、これまでの長旅の苦労話を打ち明けるのでした。

その後、一行は、ゲドフリンに案内されて、妖精王の住まう森に到着し、ついに花吹雪く王への謁見がかなうのでした。

【花吹雪く王】

ダナンこと花吹雪く王は、キャスカの心を取り戻すのに“夢の回廊”を使えば可能であると伝えます。これを聞いてガッツは、これまでの旅の疲れと安堵とが同時に出るのでした。なお、回廊とは、建物や中庭などを屈折して取り囲むように造られた廊下のことをいいます。

そして、花吹雪く王から夢の回廊の使いをシールケおよびファルネーゼは任されます。ガッツは、二人に想いを託したのでした。

二人は花吹雪く王に夢の回廊がどういうものか尋ねます。

花吹雪く王は、夢の回廊について、キャスカの夢を通って心の深くに入り、ちりばめられた事象を読み解き、答えを探し出すための回廊における儀式であると述べます。

そして、キャスカ、フローラおよびファルネーゼの三人を夢の回廊の儀式場に案内し、夢の回廊を廻(めぐ)らせたのです。

【儀式場】

フローラとファルネーゼが、キャスカの夢の中に入り込むと、そこは、黒い太陽が照らす、不気味で殺伐とし、寂しい光景が続く薄闇(うすくらがり)の広大な荒野でした。

【薄闇の荒野】

そのキャスカの夢の中で二人がする最初の仕事は、キャスカを見つけることでした。すると槍の刺さった犬が棺を引っ張っている姿を見つけました。

【館を引くガッツ犬】

その犬は左前足が途中で寸断され、右目がなく、首筋には烙印がありました。これにより、フローラは、この犬がキャスカの夢の中におけるガッツだというのでした。

二人が棺の蓋を開けて中を見ると、そこには断片化された壊れた空胴の人形が入っていました。フローラはこれがキャスカの夢の中にいる本人であると断言します。

【館の中に入れられていた空胴の人形】

そして、よく見るとその人形の中にキャスカの自我の欠片ともいえる小人を見つけます。

【キャスカの自我の欠片といえる小人】

夢の中での現状を認識したフローラとファルネーゼは、小人を館の中に戻し、ただ導きに従って進むのでした。

キャスカの夢の中では、遠くに夢の篝火(かがりび)が見えました。そこには二人が知らないガッツがいました。

するとガッツ犬が何やら欠片を見つけて館の蓋を片方の前脚でひっかきます。ファルネーゼが蓋を開けると、ガッツ犬は、咥(くわ)えていた欠片を館の中に落とします。

【館の中に欠片を落とすガッツ犬】

これよりシールケは、ガッツ犬が、荒野に散らばったキャスカの記憶の欠片を拾い集めて人形を修復すれば、キャスカの記憶が戻るのではないかと予想するのでした。

二人が再び進行すると、今度は少年のときのガッツに出会います。するとまた一つ欠片が出現します。

つまり、この調子でキャスカの夢が進行すれば、そのときどきに応じた人形の欠片が集まって来るのではないかとフローラとファルネーゼは考えるのでした。

こうして二人は沈まない黒い太陽の下、漠然とした薄闇の荒野の旅を続けるのでした。

【薄闇の荒野の旅を続けるフローラたち】

どの位時が経過したのか判らないまま、人形の欠片集めは順調に進みます。そして、旅の終わりが見えだした頃、二人は次第に近くなって行く針山へ導かれていることを感じるのでした。

【最終目的地】

再びファルネーゼが館の中の様子を伺いに蓋をあけると先の小人がしゃべったのです。

『あいたいひとが いるのー』と。

【会いたい人がいるのー】

キャスカの小人の会いたい人についての考察は、僕の別記事で述べておりますので、宜しければそちらも見て頂けると嬉しいです。

【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを徹底考察!

【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのか緊急告知!

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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、ベルセルク第39巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第39巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第39巻の情報として、そこそこ、ご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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