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【ベルセルク】第37巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

【第37巻の表紙画像】

1.これまでのあらすじ

ガッツ一行は、新しく知り合った仲間のロデリックが船長を務めるイース海軍所属の軍艦シーホース号に乗り込み、妖精パックのふる里エルフヘルムへ向かいます。

しかし、グリフィスが開いた新世界の影響で、ガッツたちは幽霊化した海賊船や海の魔物・海神によって襲撃され、シーホース号も深手を負います。損傷したシーホース号の修復をするために、ガッツたちはある島に寄港しますが、その島は、海の魔物である海神に巣食われていました。

そこでは、人魚と人とのあいの子であるイスマ以外の島民は、海神の髭の一部と化して魔物となり、ガッツたちを襲うのでした。

ガッツは、再び狂戦士化して海神と戦うしか術がありません。

ガッツは、海神に真正面から対峙して海神の口から胃に到着しますが、そこは無数の寄生虫で溢れかえる難破船の墓場と化していました。

ガッツは、ドラゴンころしで海神の胃壁に大きな傷口を負わせます。けれども、胃内のガスが、その傷口から噴き出し、その勢いでガッツは吐き出されて海神の心臓のところに行き着きます。そして心臓の大音響に呆然とします。その音は、聞く者を狂わせるほどの音波を発しており、ガッツは攻めあぐねたからです。困難はさらに続き、ガッツたちの前には、巨大な海ヘビ軍団が立ち塞がりました。

一方、海神の外周は、海神と長きに渡って戦い続ける人魚の大群が囲っていました。その中にはイスマの母もいます。

イスマは、シーホース号から海に落ちたイシドロを救うことで、人魚の自分の「真名」を知ります。そして、それにより、海神と戦う人魚に変化する能力を得たのです。イスマとその仲間の人魚たちは、海神とどう戦うのでしょうか。

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2.ベルセルク第37巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

シーホース号からも海神に向けて砲弾を浴びせるロゼリックでした。砲撃は全弾命中し、海神に確かなダメージを与えるのでした。

【軍船シーホース号から海神に向けての砲撃状態を示す図】

海神の悲痛な雄叫びから、海神に衝撃を与えたのは明白であり、海神は自分を中心に海と雲が渦を巻くように振る舞うことで、シーホース号を自分の体内に引きずり込もうとするのでした。

けれど、船長ロデリックは、その渦と風を利用した旋回砲撃をすることで、さらなる攻撃を海神目掛けて行うのでした。

一方、イスマたち人魚は、人魚の歌声を一斉に発して、海神に攻撃を加えるのでした。その人魚の歌声は、そこら中に響き渡り、海神は自分の最期を悟っているかのように震えるのでした。

【人魚の歌声】

その歌声と海神の心臓の鼓動とが互いに打ち消し合うことで、ガッツたちにそれまで発していた、狂わんばかりに轟く海神の心臓の音波が止むのでした。

海神の心臓付近には、その心臓から受けていた魔の音波によって満身創痍の状態で横たわっていたガッツがいました。そしてそのガッツに対し、シールケが声を上げて振るい起こすのです。ガッツはシールケの援護を受けて最後の一刀を振りかざします。その結果、海神の心臓はドラゴン殺しによってぶった切られるのでした。

【海神の心臓をぶった切るガッツ】

海神は、その口全面から血しぶきが上がるほどの痛手を負わせられたため、海神の口からは、海神の体内に飲み込まれていた難破船が多数吐き出されます。そして、海神は、フジツボのように中央が凹んだ山容をした形態に徐々に潰れていくのでした。

【山容に潰れていく海神】

そのときの凄まじい衝撃によって、ガッツと光体化により合体していたシールケがガッツから弾き飛ばされます。それにより、シールケは覚醒しますが、彼女から開口一番に出たことばは、『 大変ガッツさんが・・・』でした。

シールケがいうには、ガッツは依然海神の中にあり、このままだとガッツが危ないと急を告げるのでした。

そして、そこには人魚であるイスマの母が、突如、現れます。

【イスマの人魚の母】

彼女がいうには、このままでは、沈みかけている海神と共にガッツも沈んでしまう、すると、多くの海竜たちが海神の腐肉を食らいに来るというのでした。さらにガッツに危機が襲うということです。

人魚たちの助けもあって、ガッツ救出にロデリックたち仲間が海神の体内に潜り込もうとしますが、ガッツを見つけることはできませんでした。

そんなガッツの前に現れたのが、長い黒髪の少年の化身の姿と思われる光り輝く光体でした。その光体は、海神の体内でガッツに進むべき方向を知らせます。そして、その光体が、『ここ』と言って触れた箇所をガッツが渾身の力を込めてドラゴン殺しで衝くと、そこから海水が溢れ出し同時に人魚たちがやってきてガッツを救出するのでした。

【黒髪の少年のものと思われる光体】

【人魚たちに救出されるガッツ】

黒髪の少年ですが、海賊船との戦闘で修繕が必要になったシーホース号が寄港した島で突然キャスカと再会します。その後、しばらくガッツたちと行動をともにしていましたが、皆がガッツの救済に歓喜している間にその所在がわからなくなってしまいました。

シールケがいうには、黒髪の少年は、自分たちを探りにきた妖精島の使いか、妖精パックのふる里・エルフヘルムの王の化身かもしれないということでした。

海神の危機を脱したガッツは、大事が終結した後、一人船内のベッドで横になっていましたが、髑髏の騎士に言われた言葉を思い出します。そして、自分が今しようとていることが、本当にキャスカのためになることなのか苦悶するのでした。

一方、大陸では、リッケルトが新生鷹の団に危機を救われ、伝説の都「ファルコニア」へと到着したのです。

【ファルコニア】

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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、ベルセルク第37巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第37巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第37巻の情報として、そこそこ、ご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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