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【ベルセルク】第34巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

【第34巻の表紙画像】

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1.これまでのあらすじ

ガッツ一行は、新しく知り合った仲間のロデリックが船長を務めるイース海軍所属の軍艦シーホース号に乗り込み、いよいよ妖精パックのふる里エルフヘルムへ向けて出港するのでした。

これまでのガッツの旅といえば、ガッツの心身を蝕むものでした。そして、旅の途中で巡り会った狂戦士の甲胄の存在は、さらなる試練をガッツと仲間に与えたのです。

ですが、船上でのガッツ一行の生活は、ガッツや仲間の心と傷を癒すためには、最適な場といえました。

また、船上では、各々が、自分の目的に向かって努力し、また自身と向き合うことで、己の心に気付くには最適な環境にあったといえました。

このようにして、ついに現実は、わずかな望みへと変化をもたらそうとしていました。

グリフィスへの復讐よりもキャスカの安全を、時には気持ちが揺れながらもガッツは完遂できたのです。

しかし、その頃、陸ではガニシュカが、人造転生器に自ら身を沈め、二重の転生により天まで届かんばかりの巨大な魔獣と化したのです。

ガニシュカの自我は形を成しておらず、敵・味方の区別なく攻撃を加えるのでした。

その巨大な魔獣は、グリフィスたち新生鷹の団に襲いかかろうとしていました。

グリフィスと新生鷹の団は果たしてどうなってしまうのでしょうか。

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2.ベルセルク第34巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

クシャーン帝国大帝ガニシュカは、巨大な魔獣に転生しました。その姿は、天まで届く、巨大でどす黒い大木のような形状であり、先端部には、無数の大蛇の如き、長い触手と移動するための太い脚を持っていました。

【巨大化したガニシュカの歩行する姿】

そして、その巨大な足で何百、何千人と、自国の兵士を踏みつけて歩きます。

ガニシュカは、火の玉を天空からまき散らし、地からはガニシュカの顔にそっくりな何とも形容のしようのない草の根のような巨大怪物を数多く出現させながら、グリフィス率いる新生鷹の団に襲いかかろうとしていました。

【世界を焼き亡ぼす末神になったガニシュカ】

それは世界を焼き亡ぼす末神(シヴァしん)そのものでした。

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新生鷹の団は、戦魔兵を本来の使徒の姿、即ち魔獣に変化させて応戦します。それは正に人外の戦場ともいえるものでした。

これを見たミッドランド諸卿、義勇軍並びにウィンダム市民は、そのおぞましい姿に浮き足立ちます。そして、戦魔兵を統括するグリフィス自身も魔物ではないかという恐怖に見舞われます。

そこに大きな怒声、巫女ソーニャの声が響き渡ります。『今血を流しているのは誰!?、命を擲(なげう)っているのは誰!? 鷹とともに戦うか戦わないかでしょ!?』という一声と共にソーニャ自らが怪物に立ち向かったのです。

それを見て、人も皆奮い立ちます。その結果、獣と人が、聖と邪が、夢と現が、生と死が手を携えた、信じられない光景を展開するのでした。

ガニシュカの足下から出て進行する草の根のような怪物は、グリフィスたちによって掃討されていきます。けれど、ガニシュカそのものは、びくともしません。

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遂にグリフィスは、ゾッドに乗って飛行し、天の果てともいえるガニシュカの意識の中心部へ到着します。

やがて、グリフィスは、ゴッド・ハンド、「フェムト」の姿になっていました。

そして、突如として、背後から「髑髏の騎士」が出現します。髑髏の騎士は、「喚び水の剣」でグリフィスを切りつけようとします。その勢いはガニシュカにまで及びますが、グリフィスは無傷でした。

【ガニシュカの中心においてフェムトを狙う髑髏の騎士】

代わりに、剣は空間をゆがめ、ガニシュカが変化した巨大怪獣の中心にあるガニシュカの顔に亀裂を入れるほど深く切り裂き、空間を歪めたのです。これによって、因果の実が結ばれました。

つまり、ガニシュカの二度にわたる転生と、髑髏の騎士による幽界の深きに達する一太刀によって、新世界の扉が今開かれようとしていました。

そこからは、異世界の光と風が放たれて世界を包みます。そして、新たなる世界、即ち人類(ひと)の欲望(のぞみ)し、幻想世界(ファンタジア)を誕生させるのでした。

【開かれようとしている神世界の扉】

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その切り裂かれた空間からは、別の太陽のようなものが、燦然(さんぜん)と輝き、凄絶な光であふれます。

その光は、そこから遙か彼方の洋上にいたガッツたちをも呆然とさせるほど、世界を覆い尽くす強烈な拡散をなすのでした。

【世界を覆い尽くしてしまうほどの強烈な光の拡散をする神世界の誕生】

世界は変容しました。人々が何世代にも渡り、語り継がれた想像上の生き物のいる世界が、現実化したのです。

【人類の欲望した幻想世界】

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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、ベルセルク第34巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第34巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第34巻の情報として、そこそこ、ご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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