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【ベルセルク】第32巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

今回は、『【ベルセルク】第32巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説』について述べます。

【第32巻の表紙画像】

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1.これまでのあらすじ

妖精パックのふる里エルフヘルムへの旅路の途中で、ガッツ一行は、軍事港湾都市であるヴリタニスに到着します。しかし、エルフヘルムに行き着くためには、海洋を渡る船が必要でした。

その船を得るためにした大富豪ヴァンディミオン家の娘であるファルネーゼの身売りとも取れる行為にガッツたちは、納得がいかずファルネーゼのいる市政府主催の舞踏会に赴くのでした。

饗宴の園は、クシャーン妖獣兵部隊が潜入したことで、阿鼻叫喚の地獄絵図に変わろうとしていました。そして、ヴリタニスは、壊滅的な被害を喫したのです。

ガッツは、仲間と共に生き延びるため、狂戦士の甲胄の力を引き出しますが、シールケの援護もあり、自我を失わずに戦えました。

自軍の無様な姿に業を煮やして、ガニシュカ大帝が現れます。この世のすべての使徒がグリィフィスの下へ馳せ参じるなか、大帝は、ゴッドハンドを超越しようとしていたのです。

そして、大帝はガッツと戦闘することになります。ガニシュカ大帝は、ガッツに対し、自分の配下に加わるよう提案しますが、断わられたため、ガッツの命を絶とうとします。

危機一髪のガッツでしたが、そこにゾッド率いる新鷹の団の飛行型使徒軍が襲来し、大帝と戦い始めたのです。

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2.ベルセルク第32巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

クシャーン大帝ガニシュカの雷撃に打つ手がないガッツは、何と宿敵不死のゾッドと協力して、ガニシュカと戦います。

【宿敵ゾッドと共にガニシュカ大帝と戦うガッツ】

シールケとの念話によってガニシュカの眉間が急所とわかったガッツは、ゾッドに乗ってその眉間にドラゴンころしをぶっ刺して貫通します。

結果、ガニシュカ大帝に傷を負わせ、かつクシャーン妖獣兵団を蹴散らすことに成功します。

初期の目的を達したゾッドは、今はガッツと対等に闘えぬといって引き下がり、ガッツも了解します。

その後、ガッツ一行は、新しく知り合った仲間のロデリックが船長を務めるイース海軍所属の軍艦シーホース号に乗り込み、いよいよエルフヘルムへ向けて出港するのでした。

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一方、グリフィスは、クシャーンの大群を退却させます。そして、シャルロット王女からミッドランド正規軍総司令官に任命されます。

さらに、有ろう事か、ミッドランド王国の法王が、グリィフィスに頂礼するどころかグリィフィスのことを「救いの御手」とまで呼ばせてしまいます。その結果、貴族・庶民・他国民のすべてをグリィフィスに信服させてしまうのでした。

グリィフィス率いる新・鷹の団と、ガニシュカ率いるクシャーン帝国正規軍との戦闘が開始されましたが、互いに手詰まりの状態になります。このため、双方一旦引き上げて、決戦を王都にて行うことを約し、ともに自軍を引くことになります。

他方、これまでのガッツの旅といえば、ガッツの心身を蝕むものでした。そして、狂戦士の甲胄の存在は、さらなる試練をガッツとその仲間に与えたのでした。

けれども、ガッツたちがシーホース号において客人として振る舞われたことにより、ガッツの傷は快方に向かいます。シーホース号での生活は、ガッツたちを心身共に癒やすには、最適な場となり、ガッツ一行にしばしの安らぎと休息を与えたのです。

また、ガッツ一行は、各々が、自分の目的に向かって努力します。各人が自身と向き合うことで、己の心に気付くには最適な環境にあったといえます。

ガッツとその仲間の不屈の精神により、ついに現実は、わずかな望みへと変化をもたらそうとしていたのです。

中でも成長著しいのは、ファルネーゼでした。ファルネーゼは、また一歩、魔女として進歩し、幽界における体、つまり”光体”を手に入れることができ、幽体離脱に成功したのです。

【光体を手にして幽体離脱に成功したファルネーゼ】

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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、ベルセルク第32巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第32巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第32巻の情報として、そこそこ、ご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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