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【ベルセルク】第30巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

今回は、『【ベルセルク】第30巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説』について述べます。

【第30巻の表紙画像】

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1.これまでのあらすじ

妖精パックのふる里エルフヘルムへのガッツ一行の旅は、軍事港湾都市であるヴリタニスにまで行き着きました。けれども、エルフヘルムに行き着くためには、海洋を渡る船が必要でしたがその目処がたたず、一行は、ヴリタニスにおいて足止めを食らいます。

そんな中、船の調達をファルネーゼが買って出ます。

ファルネーゼは、大富豪ヴァンディミオン家の当主である父親に船の調達を願い出たのです。

そして、ファルネーゼがヴァンディミオン家に囚われの身になる代わりとして、船の手配を約束した書状が、セルピコからガッツたちに渡されるのでした。

ガッツたちは、納得がいかず、ファルネーゼのいる市政府主催の舞踏会に赴くのです。

そんな中、クシャーン妖獣兵部隊が舞踏会に潜入し、不穏な空気が市中に漂い始めるのでした。

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2.ベルセルク第30巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

歴史に残る未曾有の聖戦を明日に控えた最後の宴である夜会が、市政府主催の舞踏会として開かれます。そして、ファルネーゼおよびその家族もその舞踏会に出席していました。

しかし、そこには、すでにクシャーン妖獣兵部隊が潜入しており、開始されたばかりの饗宴の園が、阿鼻叫喚の地獄絵図に変わろうとしていたのです。

【夜会における阿鼻叫喚の地獄絵図】

最初に現れたのは、妖獣兵<虎>でした。妖獣兵<虎>は、虎をベースにして生み出された生命体であり、夜行性の猛獣なだけに暗闇で真価を発揮します。そのため、夜会に招待されたヴリタニスの要人たちを鋭い牙で襲うのでした。

たった一匹でたちまち何人もの犠牲者をだす妖獣兵<虎>が、瞬く間に何匹も現れました。けれども、夜会に赴いたガッツたちに一掃されてしまいます。また、一度は元の居場所である貴族の場に戻ったファルネーゼとセルピコでしたが妖獣兵<虎>を討伐すべく参戦するのでした。

これを見ていた者たちからは、この事態を魔術によるものだという声があがりました。けれども、ヴァンディミオン卿により、クシャーン兵による幻覚であろうと一蹴されます。しかし、誰一人としてそれに反論できるものはいませんでした。できたのは、クシャーン帝国大帝のガニシュカだけでした。

【ガニシュカ大帝】

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ガニシュカは、風と水の元素霊をまとった幽体をしています。このため、どんな場所にも出現可能です。

そして、ガニシュカは、ヴァンディミオン卿が言った『妖獣兵<虎>の攻撃が、幻覚であろう』ということばに怒って夜会会場に姿を現し、法王庁教圏諸国に対して宣戦布告を申し渡した後、姿をくらますのでした。

そして、その布告の後、ヴリタニス市中の各所にて怪異が生じます。

妖獣兵<虎>以外に妖獣兵<ワニ>・鬼兵(ダーク)などのクシャーン妖獣兵団が、見境亡く市中を襲撃するのでした。

そんな中、ファルネーゼの婚約者であり、海洋国イースの第3王位継承者にして、イース海軍の艦長であるロデリックから、ガッツたちの船旅に協力する旨の申し出がありました。

このため、ガッツたちは、妖精パックのふる里、エルフヘルムのあるスケリグ島へ出帆のために港に向かうのでしたが、彼らの前には無数のクシャーン妖獣兵団が出現し、ヴリタニスを大混乱に陥れ、ガッツたちの行く手を阻むのでした。

ガッツたちはクシャーン妖獣兵団との戦いに勝利して船に乗り込めるのでしょうか。

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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、ベルセルク第30巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第30巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第30巻の情報として、そこそこ、ご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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