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【ベルセルク】第29巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

今回は、『【ベルセルク】第29巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説』について述べます。

 

 【第29巻の表紙画像】

 

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1.これまでのあらすじ

妖精パックのふる里エルフヘルムへのガッツとキャスカの旅は、途中で再会したイシドロ、ファルネーゼ、セルピコ、及び魔女シールケの4人が加わっての新たな旅でした。

 

ガッツ一行は、エルフヘルムへの出発地点であり、かつ軍事港湾都市であるヴリタニス目前の海岸に到着します。

 

しかし、物語の展開は簡単ではなく、その海岸でガッツたちは、動物に何らかの霊を宿らせて造りだした魔道生命体による攻撃を受けます。

 

ガッツは、狂戦士の甲胄を纏うことにより、魔道生命体を一気に屠ります。けれども、その甲胄を身につけると、自身のコントロールが効かなくなり、仲間と敵の区別が付かなるのでした。

 

そうなる直前に、ガッツの前に現れし光の姿による制止と、シールケの魔術とによって、ガッツは、自身のコントロールを失うことなく我に返ります。

 

ガッツは、すんでの所で同じ間違いを繰り返し、自分の仲間を殺してしまうところであったと後悔するのでした。

 

そして、見知らぬ都市ヴリタニスでは、思いも寄らぬ縁を紡ぎ出します。

シールケとイシドロは、鷹の巫女ソーニャおよびミッドランド王国ルミアス領の領主の息子ミュールと出会うのでした。

 

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2.
ベルセルク第29巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

 海賊からシールケとソーニャを救うため、イシドロとミュールは海賊どもと対峙します。

二人は、海賊の御頭に圧倒されてしまうのですが、そこに小舟の中で空腹だましに寝ていた聖鉄鎖騎士団の元副長アザンの助けもあり、4人はその場の難を逃れます。

 

【海賊の御頭】

【聖鉄鎖騎士団元副長のアザン】

一方、エルフヘルムへ行くためには、船が必要でした。

けれども、ヴリタニスは、港湾都市といいつつも、法王庁教圏各国からの軍隊が、対クシャーン決戦に向けて集結していた地であったため、ヴリタニスにある船は軍船として徴用されていました。このため、一般人であるガッツたちが乗船できる船を簡単に調達できるものではありませんでした。

 

そんな中、船の調達をファルネーゼが買って出ます。

 

ファルネーゼは、大富豪のヴァンディミオン家当主である父親に船の調達を願い出ることを選んだのです。

 

【船の調達を買ってでるファルネーゼ】

しかし、ファルネーゼは、父親に屋敷内において囚われの身になるのでした。そして、その身代わりとして、船一隻と船員の手配を約束した書状が、セルピコからガッツたちに渡されるのでした。

 

これに納得のいかないガッツたちは、妖精パックとイバレラにヴァンディミオン家への偵察に向かわせます。

その結果、ファルネーゼが、海洋国イースの第3王位継承者にしてイース海軍の艦長であるロデリックという男と婚約することになったことを知ります。ガッツたちは、納得がいかずファルネーゼに会いに市政府主催の舞踏会に赴くのでした。

【ファルネーゼ救済に向かうガッツたち】

 

しかし、ガッツたちの行く手の舞踏会では、クシャーン妖獣兵部隊が潜入し、不穏な空気が漂っているのでした。

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3.
まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、ベルセルク第29巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

 

今回の紹介で、ベルセルク第29巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第29巻の情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。

 

これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

 

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