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【ベルセルク】第26巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

今回は、『【ベルセルク】第26巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説』について述べます。

【第26巻の表紙画像】

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1.これまでのあらすじ

“自らの国を手に入れる”とガッツに言い残して立ち去ったグリィフィスのもとには、神託により導かれし使徒が多様に集まります。

世界は、辺境の地より生じた亀裂からほころび始めようとしていました。

その手始めとして、グリィフィスにより、ミッドランド王国を蹂躙するクシャーン軍が使徒により圧倒されるのでした。

ガッツは、キャスカの身を案じて、妖精パックのふる里であるエルフヘルムに向けた新たな旅立ちをするのでしたが、一人ではキャスカを救えぬと判断したガッツは、旅の途中で再開したイシドロ、ファルネーゼ、セルピコを受け入れます。また、魔女フローラの弟子シールケにも出会い、彼女もガッツ一行の一人として参画します。そして、鬼獣トロールに襲われているイーノック村を彼らと救うことで、彼らを新しい仲間と確信するガッツでした。

イーノック村でのガッツたち一行の戦いぶりは激戦を極めました。

けれども、数え切れないほどの魔物をぶった切って魔力を得たガッツのドラゴン殺しと、魔女フローラから授かった魔法の武具の使用により、村人たちはガッツたちの強さにただ驚くばかりでした。

しかし、生き残ったトロールにキャスカとファルネーゼが連れ去られてしまいます。

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2.ベルセルク第26巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

トロールたちからキャスカを一人守っていたファルネーゼがトロールによって危機一髪のときに二人の前にガッツが現れます。

そして、ゾロゾロ湧いて出るトロールの百匹斬りがガッツによって執り行われようとしていました。

背中越しの誰かを気にかけず自由に剣を奮う感覚をガッツは久々に味わいます。

バッサバッサとトロールを斬っていくガッツでしたが、トロールを斬り終えた頃、突然烙印がうずきます。持っていたベヘリットが突然震え始めるのでした。

ベヘリットが震えだしたのは、ゴッドハンドの一人である胎海の娼姫(はらわだのしょうき)ことスランが、トロールの臓腑を媒介して顕現したのが原因です。

【胎海の娼姫ことスラン】

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そして髑髏の騎士が、次元を越えて、そこに登場するのですが、スランは、オーグル(巨鬼)を闇の胎児(おとしご)として出現させて髑髏の騎士と対峙させます。

その間にガッツは、スランの腹部に向けて大砲をぶちかまし、さらにはドラゴン殺しでスランを串刺しにします。その結果、スランは形が崩れ一時退散したのです。

その頃、イーノック村の女子供を異界で見つけて脱出しようとしていたイシドロやシールケたちの前には、トロールたちが迫っていました。トロールたちのボスらしきものも現れます。

シールケは、呪文を唱えている最中であり身動きできません。なので、殿のイシドロは、一人で戦うことになります。

イシドロは、ガッツからもらった炸裂弾をトロールのボスに投げつけます。さらには、フローラから借り受けた火の元素霊であるサラマンデルでできた短剣を駆使してトロールのボスをやったのです。

呪文を唱えていたシールケは「腐根(くされね)の主」なる精霊を呼び出しに成功します。腐根の主は、トロール達を次々と腐らせていったのです。

【腐根の主】

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一方で、ガッツと髑髏の騎士のいる辺りは、スラン降臨の余波で洞窟が崩れ始めます。洞窟の入口が塞がってしまうと焦るガッツでしたが、髑髏の騎士は、以外な振る舞いをします。自らの口に剣を入れ始めたのです。そして、剣を引き抜くのですが、すると刃の表面にベヘリットが数珠つなぎの如く連なっていました。これまで髑髏の騎士が使徒から奪い取って飲み込んだベヘリットを自分の体内で刃へと練り上げたのです。

【喚び水の剣を構える髑髏の騎士】

髑髏の騎士は、その剣を「喚び水の剣」と呼びました。その剣を髑髏の騎士が一振りすると、次元が崩れて突然大きな渦が出現したのです。

そして、沢山の亡霊がガッツたちを追いかけて来ましたが、髑髏の騎士はガッツとともに空間を斬って異層を潜り抜けたのです。

ガッツと髑髏の騎士の二人は、シールケたちのいる場所までワープしたのです。しかし、ガッツが髑髏の騎士の方を振り向いたときには、もう髑髏の騎士の姿はありませんでした。

その後、森はクリフォトとの領域が閉じて元の森に戻ったのです。

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一方でフローラは、森の館で魔除けの護符を“ある鎧”に完成させていました。そして、彼女の隣では、髑髏の騎士がおり、二人はその鎧を見てその鎧の危険性について話すのでした。けれども、フローラは、その鎧がガッツたちにとって今後の旅路で必要なものになるといいます。

【狂戦士の甲冑】

髑髏の騎士は「因果なことだ」と返しますが、これはかれらとガッツたちとに何らかの関係があったことを示唆するものでした。そして、フローラは、因果は螺旋であり、円環ではないこと、彼らが自分たちと同じ道を選ぶとは限らないことをいうと、髑髏の騎士も納得するのでした。

二人の会話後、しばらくするとフローラの殺害を狙って魔物が大群でフローラの館の結界を破っていっきに押し寄せて来るのでした。フローラの霊力が弱まっている証拠です。そして魔物たちは、彼女の館に火を付けたのでした。

一方、ガッツたち一行は、ガッツの傷を癒やすため、フローラの館へ向かっていました。けれども、既に大火に包まれていたフローラの館からフローラを救うのは不可能でした。また、ガッツは、フローラの館に進軍してきた多くの使徒と対戦しなければなりませんでした。

その使徒の中には、髑髏の騎士の宿敵である不死のゾッドや炎の巨竜と呼ばれるグルンベルドも現れます。そしてグルンベルトとガッツとは一騎打ちをします。

この場で、シールケは、念でフローラに話しかけてみました。すると、火中においてフローラが例の鎧を黒い剣士に渡せというのでした。

グルンベルドと戦闘したガッツは、グルンベルトの一撃を受けます。まだ、使徒になっていないにも拘わらず、その半端でない威力にガッツは驚愕します。

シールケは、ガッツに念話で近くの空洞に入るように言います。ガッツにも念話で鎧が見えました。ガッツは急いで穴に入ると、仲間の手助けによって鎧を装着します。すると痛みが消え失せるだけでなく、みなぎる力がわいて来るのを感じたのです。そして、ガッツは戦魔兵をバッサバッサと斬りまくったのです。

鎧を纏うまで、グルンベルドに歯が立たなかったガッツでしたが、鎧を身につけてからのガッツの強さにはグルンベルトも太刀打ちできない程でした。

この鎧はドワーフによって作られた呪物であり、「狂戦士の甲冑」と言われているものでした。甲冑の禍々しい気の流れに同調するとあまりに強い激情に駆られ、さらには苦痛や恐怖を忘れ、まさに鬼神と化すのでした。

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3.矛盾

スランがガッツの大砲の攻撃を受けて腹部に大きな弾痕を残す画像があります(画像1参照)。

そして、そこにさらにガッツがドラゴン殺しを突き刺すのですが、弾痕のあとが、ドラゴン殺しを突き刺された画像には描かれていません(画像2参照)。

大砲の弾痕を書き忘れたのでしょうか?

【画像1】

【画像2】

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回は、ベルセルク第26巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第26巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第26巻の情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。 これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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