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【ベルセルク】第25巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

今回は、『【ベルセルク】第25巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説』について述べます。

【第25巻の表紙画像】

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1.これまでのあらすじ

“自らの国を手に入れる”ことをガッツに言い残して立ち去ったグリィフィスの傍らには、神託により導かれし使徒が多様に集まります。そして、世界は、辺境の地より生じた亀裂からほころび始め、その手始めとして、グリィフィスは、ミッドランド王国を蹂躙するクシャーン軍を使徒とともに圧倒するのでした。

一方、ガッツは、妖精パックのふる里であるエルフヘルムに向けた新たな旅立ちをキャスカと始めるのでした。

旅の途中、ガッツたちは、偶然にもイシドロ、ファルネーゼ及びセルピコに再会し同行を求められます。

また、ガッツたちは、森の魔女フローラとその弟子シールケに出会います。そして、彼女たちから現世と幽界のこと、魔物のこと、魔道のことを伝え聞きます。

魔女フローラは、獣鬼トロールたちにより、窮地に陥っているイーノック村を救出すべく、ガッツたち一行にシールケを加えることを願い出ます。

また一人仲間が加わり、ガッツたち一行とトロールとの一戦が始まったのです。

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2.ベルセルク第25巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

イーノック村でのガッツたち一行とトロールとの戦いが開始されました。

魔女フローラから授かった魔法の武具の使用をするガッツの仲間や、数え切れないほどの魔物をぶった切って得た魔力を秘めるドラゴン殺しを使用するガッツの戦いぶりに村人たちはただただ驚くばかりでした。

そして、極め付けは、シールケによる魔術によって、イーノック村の寺院における陣内に創られた光の防壁と、谷川の精霊の出現でした。

【谷川の精霊】

光の防壁は幽界の深奥にいる偉大なる存在の霊力が現世に発露したものでした。

また谷川の精霊は、村の寺院が建てられる前にそこにあった神殿の幽体である水の元素霊を統括する水底の貴婦人でした。

シールケは、水そのものとなり、川の氾濫を起こしてイーノック村を救済するのです。

一方、シールケの魔術を契機にしたのか、現世では出現することのない巨鬼オーグルや川馬ケルピーが出現しますが、シールケの魔術よろしく魔物たちはほぼ全滅します。

しかし、生き残ったトロールにキャスカとファルネーゼが捕らえられてしまいます。

二人を救済するため、傷を負ったセルピコを残して、ガッツ、シールケ、イシドロは、幽界の闇の領域であるクリフォトに踏み込みます。

クリフォトは、暗く澱んだ心の群れ集う闇であり、トロールやオーグルなど幽体の生物たちがまるで肉体を持っているかのように人々に認識される通常はあり得ない領域です。シールケは、ここでは幽界と現世と重なってしまい、そうなると世界がある者との出現とともに変貌するといいます。ある者とは、受肉したグリィフィスでした。

【受肉したグリィフィス】

幽界と現世とが重なっている場には、まだ生き残っていたトロールたちが無数にはびこり、ファルネーゼ一人でキャスカをまもっていたのです。

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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、ベルセルク第25巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第25巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第25巻の情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。 これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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